とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !

お買いものと小遣い稼ぎ 

なんでもそろっています!

ゲームで遊んだり、ここを経由してのFX口座開設、オンラインショッピングと使わない手はないですね!私もすっかりハマってしまいました!


 

プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)

とても良い内容です。ボリンジャーバンドを極めたい方に、ぜひ。
私の記事は、こちらです。


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なかなか優れた手法が丁寧に分かりやすく書かれているトモラニさんの書籍です。オススメです!

私の記事はこちらです。

簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード FXコーチが教えるフォロートレード (Modern Alchemists Series No. 119)


伸び悩んでいるトレーダーに対する具体的ノウハウそしてメンタル強化本です。やるべきこと、やってはいけないことが分かります。読めば読むほどトレードに対して勇気とやる気がわいてきます。

デイトレード




このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

海外口座開設は簡単です!

日本では不可能な高レバレッジトレード!

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こちらのブログでAuto fiboと書いていますシステムですが、大変申し訳ありません。
正式名称は、Fibonacci Auto-Drawでした。
Forexfactoryから容易に見つけられると思ってリンクなどは貼りませんでしたが、名前が違うとわかりませんでしたね。
すみませんでした。

以下のリンクのトップスレッドにFibo.mq4というリンクがあります。
メタトレーダー専用です。
これをインディケーターにセーブして、メタトレーダーを再起動しますとインストールされています。
時々、フィボナッチラインの引き方が私の考えと違うことがありますが、かなり正確なものです。
ぜひお試しくださいね!

二重にすみません!また間違いです

こちらのページ中央あたりにMr demarkという方のスレッドにmq4ファイルがあります。
http://www.forexfactory.com/showthread.php?t=36158

大変ご迷惑かけてしまいました;;

なお、このフィボは、設定項目でLOOK BACK・・・つまりどの程度ロウソク足を遡るかといったパラメータを変更できます。
デフォルトは確か24期間程度でした。
もっと大きな上値・底値を参照したフィボナッチラインを引きたい時、あるいは逆の場合には、このパラメータを変更するといいかと思います。
私は適当ですが、40~50前後の数値を入れていますよ。 
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2007/10/30 18:36|未分類
先日紹介させてもらったチャネルライン自動描画システムのSHI CHANNEL TRUEですが、かなり重宝しています。

ポン円の15分足ですが、見事に上のラインではじきかえされています。(ちなみに右上の小さなニッコリマークは、qqeのsupernova systemマークですよ!)



私自身は、あまりトレードに時間を割けませんので、いつも後追いで、「ほーすごいなあ。なんでだろう?」と感心するだけなのですが、このシステムを使えばいくらでもトレード戦略を考えられそうですね。

auto fiboも上の画像では表示していますが、一応0,382押しが235,95で、0,618押しが235.44となっています。
また0,618押しのレベルは、チャネル下限とほぼ一致しますので、この付近でゆったり待っているといった戦略もあると思います。
この自動フィボナッチラインのシステムは、フィボナッチトレードに興味がある方は、ぜひ入手してほしいシステムです。(無料ですよ!)

最近は、相互リンクさせてもらっている「たかちゃん」がきっかけを作ってくれて、ちょっとわくわくするmixiのコミュに入れてもらいました。
ただ、リアルの仕事が忙しくなってしまい、なかなか十分な検証やトレードができないのがとても残念です。

先日紹介しましたForex Factoryのスレッドを、かなりの誤訳であることを承知の上、コミュにアップさせてもらいました。
(読む方にとっては原文のほうが分かりやすいかも;;)

なにか急に私にとってのFX環境が面白くなってきました!
それにしても、もう少し時間があれば・・・でも、これはしょうがないですね!
 
2007/10/29 22:14|未分類
おそらく、パワーFXトレーダーでしたら常識的なことでしょうが、海外のFXサイトでは無料で素晴らしく有益なシステムが入手できます。

英語という壁がありますけど、高校程度の英語知識と、なによりFX知識があれば時間はかかりますが理解できます。

今日はまる1日Forex Factoryを閲覧していました。
ニックネームとアドレス程度の入力でメンバー登録をすればスレッドへの書き込みもできるようになります。

サイト内のTrading Systemsをチェックしていましたが、主にMT4用のシステムが多いようでした。

また、旧ブログからお世話になっていますたかちゃんのFXで目指せ、まずは1,000万円で、現在進行中のQQEプログラムに関するスレッドもあって、これは食事をするのも忘れて読んでいました。(これはVTトレーダーでもシグナル表示可能のプログラムです)

MT4用では、AUTO FIBOというフィボナッチのレベルを自動判別、自動更新して描画してくれるソフトがありました。

ポン円5分足です。
auto1.jpg

ポン円1時間足です。(これは谷側に手動でラインを引いたほうがいいかもしれません)
auto2.jpg

上の画像のように時間軸を変えても、自動的にフィボナッチラインを引いてくれますので、とても便利なものです。
フィボナッチを使う時にどこを基準としていいのか・・・と迷うことがありますがこのシステムがあるとかなり楽になりますね。

また、AUTO PIVOTという日足を根拠としてピボットラインを自動的に引いてくれてイントラデイでも使用できるものもあり、上記フィボナッチと併用すれば、強いサポート・レジスタンスを判断できるかもしれません。

その他には、チャネルラインの描画してくれるSHI CHANNEL TRUEというインディケーターは、なかなかチャネルを認識できない私のような者には大変ありがたいシステムです!

画像はポン円15分足ですが、これも、どの時間軸でも勝手に?チャネルラインを引いてくれます。
channel.jpg


これはユーロドルの日足チャネルですが、すごい上昇トレンドですね。ここまで来ると、いつこのチャネルが崩れるのかに興味はありますが、チャネルを参考にした売買はちょっと怖いですね。
channel2.jpg

このチャネルライン自動描画機能は、旧ブログで紹介させてもらった下記書籍の売買法を実践する時の大変強い味方になると思います。
また、このチャネルラインにフィボナッチあるいは、他のテクニカル指標をプラスしての売買判断にも使えそうです。

実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)
(2007/08/09)
イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)

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じっくりと海外FXサイトを読んだことは、今までありませんでした。
たかちゃんも同じことを書かれていますが、何万円もする有料情報に負けないシステムがいくらでもあります。
ただし、サポートなどはありません。
ですが、システム公開者のスレッドで質問すれば丁寧な回答が返ってきます。
ただし! 当然英語なのですが・・・。

私は拙い英語で質問してみようと思っていますが、もし見つけても笑わないでくださいね!
 
2007/10/27 22:51|未分類
こんばんは!
帰宅直後のドル円・クロス円の乱高下に直面してしまいました。
往復ビンタプラス片ビンタを食らった後に、こんどは逆に市場へ逆往復ビンタを返しました!・・・しかし、まだトータルマイナスで現在のロングが上手くいけば御の字といった状態です。

さて、「裁量とは?」などというタイトルを書きましたが、特に何を書きたいといった訳ではありません(爆)

ただ、投資の世界では、この「裁量」という言葉があまり良い意味で使われていないなあ・・・などと感じています。
おそらく「上手な裁量」と「下手な裁量」といった両方の意味があるのでしょうが、一般的には「これは裁量が入るからダメです」などと断定されてしまうことがあります。

思うに、システムトレードでも、エントリーするしないは「裁量」でしょうし、そもそもFXという市場を選択したのも「裁量」なのであって・・・このへんでやめときますね;;

今は、やはりフィボナッチに夢中になっています。

たびたび紹介させてもらっている
ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ)  

この書籍ですが、ほぼ全体像をつかむことができました。
この本もそうですが、パンローリングの書籍を読むのは、おそろしく疲れます。
翻訳であるといったことも影響してるかもしれませんが、途中で気を抜くと、あっという間に何がなんだか分からなくなってしまいます。
そのたび、前に戻ったり、あるいはネットで調べたりとかなり大変です。

このディナポリの書籍は、総合的な理解そしてある程度の投資に対する事前知識が必要になります。

私などは、情報商材慣れをしてしまっているせいか、「もっと具体的かつ単刀直入に書いてくれよ」と何度も思いました。
しかし、相場というものは、「これだけをやっていれば勝てる」なんてものでは当然ありませんから、この著者のアプローチは正解なのだと思います。
様々なケーススタディーが述べられています。
言い換えますと、この書籍全体がケーススタディーなのだともいえます。
もちろん具体的投資戦略も書かれていますが、作者はあくまでも読者に対して提案(アドバイス)するといった姿勢が貫かれています。

私は、この書籍を通読してある程度理解できたと自己評価していますが、まだまだかなり長い時間の検証が必要だと感じています。
現状は、今までの手法を助ける目安程度にしか、怖くて使うことができません。
もしかしたらフィボナッチというのは、そういった「補助手段」なのではというような気もします。

ですが、どこで相場が転換するのか・・・といったことを予想するのはFXの場合は特に困難なので、それをかなりの確率で予測できるフィボナッチ級数という不思議な黄金比率にはかなりの魅力を感じているところです。

・・・・・・・・・・・

以下アフィリエイトリンクです。


富田流FX短期売買法Ⅱ~相場の本質を捉えた王道的技法~については今月いっぱいで販売中止となります。
当ブログの特典についてはこちらを参照してください。

また、旧ブログでも推薦記事を書いていました素晴らしいシステムの◆「聖杯」◆FXネットトレード秘伝プログラム!!についても今月末で販売中止(休止?)となってしまいます。特典というほどのものではありませんが、ちょっと複雑なシステム操作方法についてのメモを添付しています。

このシステムについての私のレビューは旧ブログのこちらです。
もしよろしければ参考にしてください。 
2007/10/24 22:40|未分類
午後7時過ぎに帰宅して、ひたすらポン円の戻り売りをしたところ、なんとちょっとした時間で160pipsという大きな利益となりました。

・・・しかしその後がいけません。
下の画像(メタトレーダー)でちょうど上昇が始まってから、全くやることが逆で往復ビンタの連続;;
最初に大きな利益をとってしまったせいか、中程度の損を平気で繰り返してしまい、なんと!利益を3分の1にしてしまいました。(号泣)




このチャートですと左側部分では、戻っては売り・・・つまりストキャスのデッドクロスでの細かいトレードでいくらでも取れる相場でした。
ただし、こういったことは後で分かることが多いのですが、今日のような場合は、リアルでチャートを眺めていても、かなり利益を出せたと思います。
反省点としては、やはり午後8時30分からは、相場付きが変わったのだということを早めに理解しなければいけなかったと思います。
私の監視しているGFTチャートでは、めずらしく5分足で窓を開けての上昇でした。

ところで、フィボナッチ級数を日足、1時間足、そしてトレンドがある時は、5分足でも引いています。
ですが、現状では、「おー!0.382ラインでぴったりと止まるなあ。あっはっは!」といった程度のレベルです;;
こういったことを、具体的にどうやってトレードに生かすかはある程度アイデアや知識はあるのですが、まだまだダメダメです。

現在もポン円の売りポジを持っているのですが、何度も何度も5分足の0.382ラインで押し戻されてしまって、こんな時は、「フィボナッチラインなんてワークしなくていいから、早くラインを破ってくれ!」などと、まことに勝手なものです(爆)

ところで、ひさしぶりのアフィリンクですが、
◆「聖杯」◆FXネットトレード秘伝プログラム!!は、本当に久しぶりに今月3日にポジションを持ち、現在は最小ロットですが約4万円(400pips)の利益となっています。
この手法では、両建てのポジションも持ちます。
私は両建ては初めてなのですが、本当によく考えられたシステムだと感心しているところです。

また、
Super FX SYSTEMについても、私の場合は現状600pips弱の利益となっています。

上記のふたつは、私が旧ブログで。ある程度の「自信を持って」紹介させてもらっていたものです。

一概には言えませんが、なにかこういったものは、たとえば連敗となってしまって、あまり注目がされなくなるといきなり好成績となるような気がしてなりません。
まったく、何の根拠もないことではありますが、昔、はやった「マーフィーの法則」といったことを思い出してしまいます。

ですが、
Super FX SYSTEMの方は、別のシステム上の問題があったのですが、これは一応現状では応急手当のようなことがなされています。
ですから、私個人としては、最小ロットでずっと使い続けていきたい魅力的なシステムだと思っています。
(※ 注意 平気で数百pipsといったドローダウンもあるシステムですからレバには注意してください!)

さて、もうそろそろ今夜のトレードは終わりです。
幸い、この記事を書いている途中で最後のポン円に利益が出てきました。
なんとか、ちょっとだけ挽回できそうです。
少し様子を見て早々にエクジットします。

それではお休みなさい! 
2007/10/22 23:57|未分類
投資をやる上で、まずは考えておかなければならないこと。
これを自戒の念をこめて・・・。

あまり好きな言葉ではありませんが、やはりこの一言に尽きます・・・「自己責任」です。

けっして誰からかFXをやりなさい!と強制されたわけではなく、自分の意思で始めたのです。
確かに、なにかの宣伝あるいはブログなどで、「楽して儲けられますよ!」などと甘い言葉を受けたこともあるでしょう。
しかし、投資にリスクは付きものである・・・つまり大もうけする人もいれば、大損する人もいるくらいは「そんなの聞いてません!」じゃ通用しないのです。

また、何かの投資法を手に入れたとします。
それは情報商材だろうが書籍だろうがネットからだろうと何でもいいです。
その手法あるいはシステムを実践して、損しようが、破産しようが、あるいは大もうけしようが、やはり「自己責任」なのです。 
確実に勝てます・誰でも儲けられます・・・こんな宣伝文句を信じるほどウブであればそもそも生き馬の目を抜くような相場の世界では不適格なのでしょう。
十分な検証をしないまま資金を減らした結果、怒りのあまり詐欺投資法だなどと声高に叫んでも、自分が騙されたことを宣言しているに過ぎません。

これは何も投資に限ったことではありません。
どんな人と付き合うのか?
どんな仕事をするのか?
どんなものを食べるのか?
どんな場所に住むのか?
何を信じて生きるのか?

・・・キリがないのでこの辺にしますが、現実の生活には選択に迷うことがいくらでもあります。
こういった諸々のことに対して、他の人、他の物に責任を求めるべきことも場合によってはあるでしょうが、やはり最終的には自分の選択つまり「自己責任」であることを認識しなければいけません。

知ったかぶりの人生論のような記事ですが、私は少なくとも投資においては、大金持ちになろうが、投資資金をゼロにしようが、それは、「自分自身の責任でやった結果です」ということだけは確実に言える自信があります。 
2007/10/20 23:59|未分類
こんばんは。
昨日は深夜から値動きが良くなりました。
私は、いまだにフィボナッチをマスターできずにいますが、記事にも書かせてもらいましたMACDとスローストキャスの手法を少しずつ試しているところです。
この手法は、FXを始めたころにドクター田平さんの書籍で学び、しばらくの間実践していたものです。
ですから、結局は、この手法が使い方によっては有効なのだと感じていて、さらに検証していこうかと思っています。

ですが、ドクター田平さんの手法は、先日の記事での手法とは微妙に違っていて、私自身も以前は取らなかったようなポジションを取っています。
簡単に言いますと、ロングの場合は、ストキャス25ライン以下でのGCをエントリータイミングとするのが普通ですが、MACDが下降トレンド継続中であれば、ストキャスのGCを信じずに、再度デッドクロスするのを待ちショートします。

これは、20MAなどで下降トレンドの時などは、かなり有効な手法だと実感しています。
一番難しいのは、ストキャスのクロスを見極めることです。
短時間足ですと、それこそ1秒ごとに上下しますので、クロスしたと判断したら、もう上にいくか下にいくか、「相場次第」というところがあります。
ですから、相場が思惑どおり動いたらポジション持続、そうでなければあっさりと損切り・・・こんなことをやっています。

今までの私とは、正反対のポジを持つようなこともあるので若干抵抗もありますが、ここ数日間に限って言えば、満足できる結果が出ています。
とにかく、「不確実な相場」には、何も期待しないといったスタンスで淡々とやっているところです。

さて、まだ付け焼き刃的な知識しかありませんが、ドル円を日足で分析してみました。(画像は拡大します) 

fibo1.jpg

これは今年6月22日の高値(124.13円)から8月安値(111.58円)を結んでみました。
すると、戻り水準の38.2%でちゃぶついていて、4~5日前には50%ライン(半値戻し)で押さえられて、その後急落中です。
これではどこまで下落するのか、どこが底値になるのか分からない状態です。


次に、8月安値(111.58円)から、直近高値(8/15の117.93円)を結んでみました。
fibo2.jpg

すると、現状は50%ラインを割り込み61.8%ラインに向かっている状況です。
この61.8%ラインは、ちょうど114円(114.01円)程度のレベルですので、ここが抵抗になるのか、それとも割ってしまうのかの、最重要ポイントとなるでしょう。

ちなみに78.6%ラインが、112.94円そして全値戻しは当然のことに111.58円となります。
また、起点を10月9日安値に求めることもでき、その場合は既に61.8%ラインを割り込んだところです。
一般的に、この61.8%ラインを超えてしまうと、すでにサポートはないので大幅下落となることが多いようです。



次に、週足で検証してみました。
2006年5月14日の安値108.98円から、今年6月22日の高値(124.13円)のフィボナッチです。
fibo3.jpg

これを見ますと、8月の安値、そして最近の戻り高値などがほぼ理論どおりの値動きになっています。
そして、現在は週足の61.8%ライン(114.77)を若干割り込んだ位置です。

・・・それで、お前のドル円予想の結論はなんなんだよ!

といった声が聞こえてくるようです。。。

うーん難しいです。
日足分析で、すでに50%ラインを割り込んでいて、週足でも61.8%ラインを割りこんでいますので、さらなる下落が続くような気がします。(すみません!曖昧で。。。)

ただし、この期間が違う2つの抵抗ラインも強力だと考えれば、この付近でしばらくちゃぶついて上昇といったことも考えられます。

私自身は、すっかりと短期投資派になっていますが、もしスイングをやるとしたら、114円ちょうどといったレベルになった時にポジションを建てると思います。
つまりこの日足分析による61.8%ラインがサポートとなればロング、明確に割り込めばショートとなります。
仮に114円からの反騰が認められたら、今度は戻しの38.2%が、約115.52円ですから、そこを第一目標にロングできるでしょう。
114円の61.8%ラインは、8月暴落からの戻りで5回ほどレジスタンスとなっているので、比較的強い抵抗となるはずですが、それだけにここでちゃぶついた後に明確に割れてしまうと急落といったことも考えられます。

ちなみに、下落が進んだ場合は、ディナポリの秘数フィボナッチ売買法に記載がある理論的目標価格計算式によれば、
COP=110.17円(収縮した目標ポイント)
OP =105.38円(目標ポイント)
XOP=97.62円(拡張した目標ポイント)
となります。

これは相場の勢いなどで「収縮・拡張」などとしています。
ですが、3つの目標は、それぞれドル円ロング派にとっては、悲鳴が出てしまうようなポイントですね。

私は、まだまだフィボナッチ理論をマスターできていませんし、いまだに「これってオカルト?」っといった気持ちも捨て切れません。
以前も、「このフィボナッチ級数を信じてトレードする人が多いから有効なものになるのだ」などと、知ったかぶりの記事を書きましたが、どうやらそれ以上の「何か」がフィボナッチ級数にはあるような気がしてなりません。
なぜかというと、チャートの時間軸を変えても、フィボナッチレベルが、ある程度有効に作用するからです。
これが自然の摂理というものでしょうか?
とにかく万能とは言えないのですが、「不確実な相場になんらかの意味・基準を持たせるツール」として活用していこうと思っているところです。

さて、為替相場ですが、年がら年中、現状は重要な時期であるといった記事を眼にしますけど、確かに今のドル円相場は、8月急落を経ての、戻しを試されている局面ですので、今後どうなっていくのかを注視しなければいけないと思います。 
2007/10/20 20:39|未分類
同じような記事を以前も書いたことがありますが、「株がダメなら為替があるさ」という言葉は、FXが普及してきたころに見つけたある業者の宣伝文句です。

長年株式をやっていて、たいした利益を上げられなかった私が書くのもおかしいのですが、一般的には、
「株がダメなら為替もダメさ」
という方が正しいと思っています。

ただし、為替の場合は、テクニカルトレードがある程度効くので、株式から為替に移って成功した方もいるかもしれません。
ですが、人それぞれが持っている精神面が影響する「投資」ということを考えれば、株式だろうがFXであろうがそれほど違った成績になるとは考えられません。

株式では、悪材料などで急落するような銘柄もありますが、それほど頻繁なことではありません。
業績発表などで、安定的な結果を出していれば、1日や2日で乱高下するようなことはめったにありません。
また業績を考慮した理論株価(あまり当たりませんが・・・)といったことも予想できることがあって、ある程度の「読み」は可能です。(それでも外しますけどね)

その点、FXはどうでしょうか?
今日はポン円が2円超の急落を見せましたが、たとえば昨日の夜、あるいは今日の早い段階で、ファンダメンタル面などを分析して、こういった下落を予想できた方がいるでしょうか?

もちろん為替の価格変動率などを考慮すると、それほどのリスクはないとも言えます。

ですが、FXは、恐ろしいほどのレバレッジを効かすことができるのが大きな特徴であり、この商品の「売り」なのです。
その点、株式の信用売買は、わずか数倍程度のレバレッジです。

数兆円といわれる規模の為替市場であれば、資金100万円に対して、たとえばレバレッジ200倍で取引しても、なんら影響は与えないのでしょうが、同じようなことを株式の小型株でやれば、確実に相場に影響を与えるようなレベルのものです。

私は、平気でドル円1ロット(10万通貨)で勝負しましたなどと書いたりしますけど、実際には、日本円だと一千万円分のドルを所有しているのですよね?
これが証拠金取引のおもしろみだとも言えますけど、時々おそろしくなることもあります。

今夏のサブプライムショックによる円高局面などでは、ポン円ロング1ロットを持ってたりすると、損切りしなければそれだけで約100万円の損失です。

話を元に戻します。
「株がダメなら為替があるさ」・・・この言葉通りには中々行かないと思います。
私は、最近日経225のシステムトレードなどにも興味がありますが、投資の立ち位置を変えたとしても、それほど私の投資行動そして損益に急激な変化はないと思っています。

ですから、株式をまたやってみたいといった気持ちがあるのですが、今はFX一本でやっていこうと思っています。
・・・そしてFXがダメだったら、株式にも戻らず、225にも行かず・・・つまり「FXがダメなら、何をやってもダメさ」といった気持ちなのです。

(結論はFXで頑張ります!・・・ということなのですが・・・上手く書けませんでした;;) 
2007/10/16 22:22|未分類
こんばんは! システムマンことフィボナッチマンです!(スミマセン)

ここのところディナポリの秘数を読み解くことに専念している状態です。
この本の後半部は、フィボナッチ級数によるトレードの核心部分ですので気合いを入れて読んでいますが、まだまだ現実のトレードにいかせるまでには至っておりません。

また布団の中で読んでいて、ついウトウトしてしまうと大判の本が顔に落ちてきてかなり痛い思いをします;;

またちょぼちょぼと、富田流でトレードを続けていますが、回数も少なく、あえてこちらで成績をアップするほどの結果ではありません。
最近は勝率が下がりましたが利益額は若干増えているのでわずかながらこのトレード法をマスターできたのかと勝手に思っているところです。

急騰・急落があった時などには、GFTチャートにあるフィボナッチリトレースメントというツールを使用しています。
すると、かなりの確率でこのフィボナッチがレジスタンスあるいはサポートになっていることが分かります。
ただし、まだ私の理解が足りないので、フィボナッチをどのようにしてトレードに結びつけるのかといったレベルではありません。

先日ご紹介させてもらったMACDとスローストキャスティクスのシンプル手法は、2回ほど試して、6pipsと9pipsと取れましたが、もっと実践を繰り返さなければその有効性は分からないでしょう。

フィボナッチについては、既にマスターされてブログなどに無料で売買ポイントなどをアップされている方も多いようです。
私も、早いとこマスターしたいのですが、自分のものとするにはかなりの時間がかかるようです。

ぜひ皆さまに参考となるような記事を書きたいので頑張ります!

ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ) ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ)
成田 博之、ジョー ディナポリ 他 (2004/11)
パンローリング

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※ 富田流の特典リンクが一部間違っていました。
大変ご迷惑をかけました。該当者の方がいらっしゃいましたら、秘密コメントなどでぜひお知らせください。
本当に申し訳ありませんでした。 
2007/10/16 21:16|未分類
こんばんは。
注文していた書籍が届きました。

値段は1万6800円で、これにも仰天しましたが、実際に手に取ってみるとあまりの大判の本だったので仰天しました!
A4サイズのハードカバーですから、不要になれば「まな板」代わりにでもなりそうです。

ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ) ディナポリの秘数フィボナッチ売買法―押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる (ウィザードブックシリーズ)
成田 博之、ジョー ディナポリ 他 (2004/11)
パンローリング

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情報商材などと比べると比較的安価なのですが、一般書店で購入するような価格ではありませんね。
東京都公立図書館横断検索というサイトで検索したところ
杉並・江戸川・港区・昭島・三鷹・町田
の6図書館に蔵書があるようです。

一般書店では、都内の大型書店くらいにしか在庫がないと思います。
複数の図書館に蔵書実績があるようですので、おそらくリクエストを出すと購入してくれるかもしれませんね。

午前中に届いてから、まさしく一心不乱に読んでいました。
最後の方は、かなり難しかったので深く考えないで斜め読みしてとりあえず通読してみました。

まだレビューできるような状態にはありませんが、かなりの良書です。
どうやら通読してから、再々読そしてチャート上での検証などを経てやっと理解できるような内容のようです。

前半部は、フィボナッチ級数にはほとんど触れられずに「DMA、MACD、スローストキャスティクス」などのテクニカルや、チャートパターン売買などについて詳述されています。

私はGFT系のチャートを使用していますが、「DiNapoli MA3×3、DiNapoli MACD、DiNapoliスローストキャスティクス」などの名前が付いているテクニカルは、この本の著者ジョー・ディナポリ氏が考案あるいはパラメータ設定したものだということが初めて分かりました。

※ DMAというのは、[DISPLACED MOVING AVERAGE]といって「ずらした移動平均」のことです。
これはディナポリ氏が長年の研究で開発されたもので主にトレンド判断に使用します。
これはGFTチャートには3種類用意されています。
このDMAを表示させてみますと、特徴的な動きがあって色々なアイデアが湧いてきました。(また後日このことを書いてみます)

そのほか、GFT系のチャートには「DiNapoliオシレータープレディクター」や、ツールバーに「DiNapoli Retrace」といったものがあるのですが、これはどうやら有料で使用するもののようです。

でも、これら一部有料のものがなくてもデモ登録などでGFTチャートを使用すれば問題がありません。

少しだけ私にでもすんなり理解できた、意外と簡単で効果的だと思われる売買テクニックを紹介してみます。

ディナポリは、MACDとスローストキャスティクスをトレンド判断に使用しているが、MACDを「より信頼できるトレンド指標」として、スローストキャスティクスのパラメータを「8・3・3」と意図的に弱めて使っています。

そして、簡単に書いてしまうと、「ロング」の場合
・MACDのゴールデンクロスでトレンドを確認する
・上記の状態でスローストキャスティクスが反転しデッドクロスになる。
・さらにスローストキャスティクスがゴールデンクロスした時にロングする。(この場合スローストキャスティクスの一般的な25ライン以下のといったレベルは考慮しない)

実際には、これにフィボナッチ級数を考慮するのですが、上のルールは、簡単に言うと「押し目買い」といったことで実際にチャートを見ると、かなり効果的な手法であることが分かります。

ユーロ円5分足チャートです。(ショートの場合)




上がMACDで下がスローストキャスティクスです。
これはショートの場合ですが、戻り売りが上手くいきおよそ40pips弱を獲得できています。

次に中々値動きがいいNZD/USDです。(ロングの場合)




左から1番目・2番目の青矢印は、おそらくスプレッドなどを考慮すればわずかにマイナスですが、3番・4番目の青矢印は10~20pips程度は取れているはずです。

一番大事なのは、MACDの状態を見て、そのトレンドが継続中であることを確認することです。
その継続中に、スローストキャスティクスで売買タイミングを取っていきます。
上記チャートは、もちろん「止まっている状態」ですから、実際に値動きがあるときは、特にスローストキャスティクスは激しく動きますので、ある程度のダマシは覚悟しなければいけないと思います。

チャートは、この手法の説明をしやすくするため、上記投資法が上手くワークしている部分を選択しています。
ですが、ポンドあるいはNZD絡みの通貨ペアなどの値動きが大きい通貨は、至るところにこういったサインを発見できます。
今回は5分足でしたが、値幅は少なくともスキャルの一手法としては充分使えると思いました。
またスローストキャスティクスのパラメータを、一例として「6・3・3」などと一層弱くするとダマシが増えるかもしれませんが、サインを判別しやすいはずです。
また、たとえば21EMAなどの移動平均線を補助として使うのもいいと思います。(上のチャート画像には、DiNapoli MA25×5を表示させています)

また仕切りですが、これはやはり難しいと思います。
上のチャートのようにある程度、ポジションを持ってから逆のクロスまでトレンドが続けばいいのですが、あっという間にトレンドが終了してしまうことがあります。
そういった場合は、スキャルの時に限りますが、ストップをかなりタイトに入れておき、ストキャスのクロスまで我慢するのがいいかと思います。
あるいは、ロウソク足の動きなどから、「怪しい」と感じたら利益が出ているところで全くの裁量で仕切るといったこともあり得ます。

以上ですが、意外とシンプルな手法でありながら中々使えそうだと思います。
また、これはどういった時間軸のチャートでも有効のようです。
ぜひ、チャート上で検証してみてください。

さてディナポリの秘数ですが、後半部がかなり難解で何度も前に戻りながら読んでいます。
またこの本で紹介できるようなことがありましたらこちらにアップしますね! 
2007/10/14 20:22|未分類

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