とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !

お買いものと小遣い稼ぎ 

なんでもそろっています!

ゲームで遊んだり、ここを経由してのFX口座開設、オンラインショッピングと使わない手はないですね!私もすっかりハマってしまいました!


 

プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)

とても良い内容です。ボリンジャーバンドを極めたい方に、ぜひ。
私の記事は、こちらです。


DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析 (<DVD>)


なかなか優れた手法が丁寧に分かりやすく書かれているトモラニさんの書籍です。オススメです!

私の記事はこちらです。

簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード FXコーチが教えるフォロートレード (Modern Alchemists Series No. 119)


伸び悩んでいるトレーダーに対する具体的ノウハウそしてメンタル強化本です。やるべきこと、やってはいけないことが分かります。読めば読むほどトレードに対して勇気とやる気がわいてきます。

デイトレード




このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

海外口座開設は簡単です!

日本では不可能な高レバレッジトレード!

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「ツブヤキ板」ってなんだよ?という方も多いでしょうが、まともな記事にならない売買記録メモのようなもので私的に書き殴っています。
もちろん参考にもならず、リアルタイムトレードの結果を披露するような技量もなにもないのですが、勝手気ままにやっていますのでご勘弁ください!


2008/1/29(火)
1) 212,03エントリーは今のところ順調!上手くいけばサイコレベルそして今日のレジスタンスとなっている212,50で半数を利確し残りは手動決済したいと胸算用中。。。半分は、50で決済済み。ドル円が107.00を目指しているので残りはしばらく持続中。。。フェイラーとなったら逃げます。あっ、ポンドルが1,9900を目指しているのかな。気づかなかった;;残りは212.54での決済となってしまった。どうやらMT4とGFTではレートが違い自分では212,62で決済したつもりだったのに!まあ業者間でレートはかなり違いますからね。ポンドルはやはり1.9900と付けた。ドル円はニュースでは117.00にワンタッチと書いていたけど高値は106.96までだったよなあ?今のところ下落中、利確は、ほぼこの小波の中においてはベストの位置だったので大満足!(しかし上手くいくと饒舌になるよな→私)・・・それでは入浴&食事です。。。
2) カラスの行水終了。ドル円のストキャスが再度GCしたので213.05でエントリー。アスクがスプのせいで213.00を超えているのでR1の213,39がターゲット。で117,00の壁は厚いのかなあ?ドル円が上昇しなければ撤退。。。213,41で半数。そして213,12で逃げた。。。やはり欲張るとダメかなあ。
結果論だけど、117,00円といった大きな節目のポイントは、達成すると急落することが多い・・・けど、ブレイクアウトのように超えると勢いづくことも多い。・・・で、どっちなのかといういと、これはケースバイケースで分かりません(爆)
3) ところで後2万円弱で「プチ大台」を突破する!!といっても問題児?のZAR/JPYが今日は買値付近に戻ったのが大きいのかも。スキャルでは現状4万5千円ほどの利益。(細切れ利確しているのでpips計算ができていない;;)この文章を書いている途中で下げたので半分を薄利で逃げたのは正解だったかな?(結果論)
今日はFC2が重すぎてダメです。また22:30の指標が近づいたのでちょっとお休みします!
4) FC2がまったく繋がりませんでした;;その間指標が強かったのですが、ポンドル、ドル円ともドルが買われたのでポン円はほtんど動かなかった。。。その後に少しずつドル円が下げていったので、サインも出ていないのに「おそらく下げそうだな」などと感覚でエントリーしてしまう。212.65でショート。。。まもなく始まるダウの様子を見て、持続か損切り・・・と、まさしくダウ次第の丁半博打状態;;うーん、どうしても雑なトレードをしてしまうなあ!
5) ポンドル・ドル円・ポン円と15分足でサインが揃いましたが・・・結局はダウ次第なので。
ところでもうシンデレラサラリーマン?にとってはタイムリミットとなりました;;これからは大苦手なトレールを設定して夢の中です。
落書きのような文章を読んで頂きありがとうございました!
それではっ、一足お先に!

Happy Trailing trading :-)

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2008/1/30(水)
1) こんばんは!さて、めげずに?今日もひっそりとつぶやきます。213.08でロング。3通貨は既にMACDがGCして天井圏かも。。。ポンドルR1の1.9944そしてもしかしたら2,0000を密かに期待。だがFOMCがあるためそう大きく動かないか?ドル円は107.00を一旦強引に超えたがまた下で揉み合い中。この2通貨の状況を見てエクジット予定。明朝早いのでトレードは早めに終了予定。
2) 昨夜のショートはトレーリングを仕掛けたが、30分くらいで刈り取られた。でもかなり急落してからの戻しだったため約30pipsの利益。ZAR/JPYについては完全に買値を割り込む。。。
ニュースでは14台前半あるいはそれ以下に・・・などと書いていた。また南アフリカは電力不足、そして政情不安定とのこと・・・かなり弱気になる;;スワップ派のまねごとも厳しいものだ!
3) 昨夜はFC2が激重!どうやら私が使用しているblog107というサーバーが一番調子悪かったみたいだ。そこでFC2掲示板に軽い気持ちで「がんばれ!107・・・どうやら一番調子悪いようです!」などと書いたら、スタッフ?の方に「>システムマンさんへありがとうございます!また、明日トライしてみます 励ましの言葉にウルッときました」と返答があってビックリ!
4) 指標の結果次第ではポンドルの2,0000を付ける、あるいは付けたい投機筋が大勢いるはず。おそらく世界中で何万人、何十万人?といった人がこの大きなサイコレベルを注目しているのだろうな。。。
5) 速報ニュースでは、「久々に読みづらいFOMCでの動き」とあった。理由としてソシエテジェネラルに影響を受けてしまった緊急利下げ後だから。。。ということらしい。うーん確かにそういったメンツのようなものがあるのかな?ところでキャシーオーエン(著書FXトレーディング)のインタビュー記事を読んだけど、この人は指標を事前に予想してトレードすることが多いようだ。通常は結果を見て動くのだけど。そういえば著書にはファンダメンタルズ面について詳述していた。ポンドルの1.9950にはバリアがあったらしく、一瞬そこを破ったがすぐに下落した。再度上昇してくれれば。。。と、希望的観測。こういった揉み合い状態ではストキャスの動きに追随してトレードしてもいいことがない。だからじっくりとMACDの動きを観察しないと。ただし、はっきりとMACDがデッドクロスするまでロングを持続すると負けが大きくなるし。結論としては、こういった時は様子見なんだろうな。
6) 結局指標トレードになってしまった。半分をプラス18、残りをプラス20。まるでちょっと前にはやったアービトラージ取引。おそらくこれから方向性が出てくるはずだが、それが上か下か全く予想できないので、これにて終了!
チャートを見続けると絶対にポジりたくなるので既に閉じました!
今日はスキャルで薄利、ZAR/JPYではマイナスとどっちつかずでした。
明朝、FOMCの影響でチャートがどうなってるのかが楽しみです。
それではっ、また!

Happy SWAP trading :-)

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2008/1/31(木)
【この記事の一部は後ほど削除します】
1) 今日は「ツブヤキ」をやめようと思いましたが、もしかしたらこのツブヤキ板が更新されるのを待っている方がいるかもしれないと思いましたので書いてみます。
つい最近のことですが私(私の記事)に反感、あるいは私の対応が悪いのか執拗な攻撃を受けています。もちろんその対応措置もしていますが、PCスキルがある方のようで今後どのようなことをされるか分かりません。勝った負けたなど現金にかかわるブログには読む方にとっていろいろな気持ちや感情を抱かせるようです。
このブログは私がFXを続けるかぎり書き続けたいのですが、今後も状況が変わらなければ少し難しくなってしまったと感じています。ですから様子を見てSNSなどのシステムに移行する、あるいはまたネット上の別人格?として他の場所でリスタートするかもしれません。
これぐらいのことでなんだよという方も多いと思いますが、このネットの世界での攻撃というのはとても薄気味悪いもので、私の場合はかなりモチベーションを減衰?してしまっています。
とにかくもうしばらく様子を見てみます。
2) トレードの話に戻ります。ZAR/JPYですが、ほったらかしにするつもりが、もうどうにも耐えられなくなってしまい損切りしました;;損失は大きく約-16万円です!耐えきれなくなって損切りしたところが反騰ポイントだった・・・などとなりそうですが、慣れないスワップ投資は今後二度とやらないようにしなければ!!去年3月の中国発の世界同時株安よりも今回のアメリカ発のものは、かなり根が深くて長引いてしまうのではないかとファンダメンタル初心者の私でも危機感を抱きます。よく総悲観となった時が・・・などとありますが、今回はちょっと違うのかな?
スキャルの方は、あいかわらず好調で今日はポン円が約81pips、ドル円が15pipsといずれもショートで取れました。
ポン円は、途中から5 MIN Intraday Systemを取り入れたり、ドル円はトレンドフォロワーのサインを参考にしたトレードでした。
ですが現在の基本は、3通貨ペアのMACDの状態を見極める手法と利確をピボット、サイコレベルで細切れに刻んでいくといった手法が主となります。これも数日続けてみると、テクニカルが示すサイン以外の「何か」をつかんだような気に勝手になっているところです。
何度か書いていますが、3通貨のシグナルが揃った時は、もちろんダマシもありますが、かなり確率が高く値幅が取れる方法ではないかと感じているところです。もちろん現段階ではまだ検証不足ですけども。

今夜は、中途半端ですが、これでおしまいです。それとコメントは承認制とさせてもらいましたが、もし書き込んでくれましたら気づき次第すぐに公開いたしますのでよろしくお願いします。

それではっ!

2008/2/1(金)
1) 10分ほど後出しになってしまいましたが、211,84でショート。すぐに-30ほどのドローダウン。ドル円MACDはデッドクロスしたがピボットポイント106,34付近で揉み合い中。
ポンドルは正確に言うとまだデッドクロス寸前といったところ。こうやって早まってしまうと経験則的には失敗することが多い。現状は、サインが出たからエントリー・・・ではなくて、エントリーしてからサインを待つ・・・といった本末転倒の状態です。
2) ターゲットはピボットポイントの211,34。あわよくば211.00を狙いたい。
3) この場で書くのは失礼かもしれませんが、コメントをくださった3人の方、本当にありがとうございました。何度も読ませて頂いています。貴重なアドバイスに大変心強く思っているところです。匿名のネット世界なんだから・・・と昨夜は思いましたが、今日はまた反対の気持ちになっています。ただまだ迷っています。いずれにしろ皆様にいただいたアイデア、ご忠告を参考させていただきたいと思っています。
4) ポンドルは1,9900のサイコレベルで揉み合い、そしてドル円はPPで揉み合い中。どちらかがこの思惑レベルを大きく下回れば勝ち、逆にこのレベルから反騰してしまうと負け・・・といった目論見です。一応3通貨ペアのMACDはデッドクロス中ですので、このシグナルが明らかに崩れない限り持続してみます。。。
5) 欲張り利確もできず、反転で損義理もできない状態です;;こういう時が一番難しい。残念ながら212,10から212.20の間で損切り予定です。サインはこのまま上昇するとポジとは反対の買いサインとなってしまいます。ただしドテンロングは慎重に見極めたいです。
6) 結局212,14でギブアップ。。。-30pipsです;;どうやらマイクロソフトがYahoo!を買収といったニュースの反応のようです。「こんなニュースがなければなあ」などと思いますが、そんなことは当然言ってられませんよね。
7) 先ほどのショートは、一時、211,50のサイコレベルをヒットしました。でも欲張って持続した結果損切り。。。しかし、「もし」211.00まで行けば、「利確が早すぎた!」などと書いているはず・・・こういったことで一喜一憂してもしょうがないので、決められたとおりに利確、損切りして、この相場に付き合っていくしかありませんね!少し間をおいて、22:30の指標以降にチャンスがあればトレードしてみます。
8) お風呂、食事が終了しました。さて指標は弱かったのですね。反騰を期待していいのか、それともまだ下げ続けるのか・・・全く分かりませんのでここで雑談を。。。夕食は焼き鯖寿司を作ってもらい、あまりのおいしさに食べ過ぎてしまいました。実は私の食生活は完全に肉食中心です。同僚からは「肉食獣」と言われるほどです;;昼ご飯は焼き肉、ステーキ・・・そしてコテコテの豚骨ラーメン。。。なんてコレステロールは旨いのだろう!などと、血液ドロドロ生活を邁進?しています。そこで今年の仕事始めから車をやめて自転車通勤をしています。(といっても7キロ程度)
ロードバイクにまたがりヘルメットを装着・・・(いつもカタチから入ります)。以前はMTBに乗っていましたが、ロードバイクのスピード感は最高です。上り坂は苦手ですが、下り坂は大の得意です。(当たり前ですね)。ちょっと危ないのですが音楽を聴きながら自転車に乗っています。時々大声で歌いながら自転車に乗っている人を見たら私だと思ってください!?
話は変わりますが、今日職場の長老が、「ぜひ東野圭吾を読んでください」と激賞するので書店で「手紙」という文庫本を購入しました。そういえば、最近はFX関連の本ばかりで小説を全く読んでいないなあと思いました。その長老さんが言うには「文章は流麗。テクニックは超絶。直木賞もとっていますから!」ということでした。今日はトレードチャンスがなさそうなので久しぶりの読書でもしてみることにします。ところで東野圭吾氏の作品を好きな方がいらっしゃいましたらオススメ本を教えてくださいね!(本当のツブヤキになってしまいました)
9) 今現在は、ポンドル、ドル円、ポン円ともそろって下降気味ですが、今日というか今夜はポンドルとドル円が同じサインを出したのは、私がショートした時とマイクロソフトのニュースが出て突飛高になった時くらいで、それ以外は全くの逆シグナルでした。
こういった時は、当然ポン円も方向感がなくなります。ですがポン円の場合は、方向感がなくてもボラが高いと平気で±50から100程度まで上下しますので注意が必要です。
まだ検証していませんが、ユーロドル、ドル円を監視してユーロ円を狙うという方法も同様に効果的かもしれません。とにかくポン円はリスクを取れる方、そしてレバ管理、資金管理ができる方専用通貨でしょう。(かといって私にその能力があるというわけではありませんけども。。。)
10) ポンドルはS3に届きそうな勢いですね!私が真剣にピボットに注目してからは初めてのことです。セオリーですと、S3レベルを超えると底なしになるらしいですので変な意味で興味があります。(ですが、S3で反発ってこともあり得ますので注意です)ポンドルのS3は1,9694です。あと40pipsほどですから、世界中のケーブルトレーダーは注目しているのでしょうね。
11) ポンドルはS3の1,9694を下抜きましたね。かといって底なしの急落といった雰囲気ではないようです。(もしかしてこれから?) これを書いているとまたS3まで戻しました。これから反騰でしょうか?ちょっとピボットを参考にしても答は出てきません。
といったわけで(どんなわけ?)、寝床で「手紙」を読んでみることにします。
最後になりましたが、コメントをくださった皆様ありがとうございます。大変参考になりました。(なおこの記事のコメント欄については公開設定であってもご迷惑がかかる可能性がありますので勝手ながら特別の場合を除いて非公開とさせていただきます)

今週もお仕事、FXお疲れ様でした!それではっ、また!

Happy Reading and Trading : - ) 
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2008/01/29 20:13|未分類
「ツブヤキ板」が下に埋まってしまいましたので、今日は「ツブヤキ板2」を後ほどアップします。
その前にちょっとした記事を書くことにします。

最近ピボットについて疑問に思っていることがあります。
というのは、ユーロドル、ポンドルなどのドルストレート、あるいはドル円(円ストレート?ドル円もドルストレートですよね)がピボットに支配されるのはよく分かります。

しかし、そもそも合成通貨のポンド円などにおいてピボットが機能するのかという疑問があります。
ポンド円などは、毎日、目を充血させながら?チャートを観察していると、いわゆる「ピボット狙い」のような露骨な値動きをしょっちゅう目にします。

画像の状況はリアルタイムで見てはいませんでしたが、順調に上昇していたところいきなり211,39のデイリーピボットラインまで真っ逆さまに下落して、そしてそこでピタリと止まり反転中です。




これは、偶然だよと思う方もいるかもしれませんが、私のほんのわずかな検証期間でもこういったことは「嫌になるほど」目にしています!
やはり、ポンドル・ドル円の値動きの結果だけではなくポン円という通貨ぺア自体にも思惑を入れた売買があるのだと思います。

おそらく短期売買などをしていると、画像のような状況での対処(損切り・ストップ)などは難しかったでしょう。
唯一サイン的なものはストキャスのダイバージェンスだと思いますが、これは後付解釈ですね。

ところで、値動きのない中での弱いサインですが、MACDがGCしましたので212.03でロングエントリーしました。
エントリー理由としてはポンドルがかなり前から上昇基調(・・・というか揉み合い中)、そしてドル円もMACDがGCしたからです。
ただしドル円は106,64のピボットポイントで揉み合い中、ポン円は212,00のサイコレベルで揉み合い中ですので、これはどちらかが上っぱなれるのを待つしかありません。
・・・ですが、あいかわらず揉み合い状態ですからどっちに動くのかは分かりません。
ですから、損切りにしろ利確にしろ機敏に対応していくつもりです。

それではっ、また!

Happy PIVOT trading :-)

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ところで私が3年以上もメイン口座として愛用していますサザインベストメントですがAIシステム、相関ツールなどいろいろな付加価値がありますけど、私が一番信頼しているのはシステムの安定性です。
それと特筆できるのは、つい最近ですがウエッブ上でトレードできるようになったことです。
これはチャートソフトがなくてもインターネット環境があればどこでも気軽にトレードでき、動作も非常に軽くて快適です!
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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・
 
2008/01/29 19:54|未分類
はっきりとした検証・結果が出なければ新たな記事を書かない・・・としていましたが、ここでは未完成のままで、数日続けたピボットトレーディングのこと、それと通貨の相関性について書いてみようと思います。(今後しばらくは週末に通常の記事をアップする予定です。その他の平日は、いつものとおりブツブツとツブヤキ板でくすぶることにします)

最近の私の取引は、主にピボットに焦点をあてていますが、今日自分で「ツブヤキ板」を読み返してみると、どうやらポンドルとドル円の状況を見てトレードしている傾向の方が強いのではないかと感じました。(今頃気づくなって感じですが;;)
もちろんそれだけではありませんが、入り口(エントリー)としては2通貨の相関性を利用し、そして出口(エクジット)にはピボットを使う・・・こんな感じのトレードスタイルです。

通貨の相関性というと何か難しそうなことに感じますが、私の場合、主な取引通貨のポン円を5MIN Intraday Systemの手法でトレードを始めた数ヶ月前から自然と・・・というか必然的に、ドル円とポンドルのチャート観察をするようになりました。(さらにユーロポンだとかポンスイだとかを監視した方がいいようですが、そこまで手が回らない・・・というかディスプレイが何枚も必要になってしまいます;;)

つまりポン円は、ポンドル×ドル円の合成通貨としての特徴を利用していたのです。
・・・などと偉そうに書いていますが、これはポン円トレーダーにとっては常識的なことですよね。
細かい数字を全く気にせずに、おおざっぱに言えば、ポン円をロングするということは、ポンドルを1単位、そしてドル円を2単位ロングすることと同じなのです。
(ポン円は合成通貨ではありますが、たまにポン円主体となって他の通貨に影響を与えることもあるようです)

これから少し背伸びして難しいことを書いてみますけど、私の採っている投資法はごくごく単純なものです。これについてはこの記事最後の方で画像説明をしてみます。

私の主口座としているサザインベストメントの無料ツールである「通貨ポートフォリオシステムFrontier」で相関性について分析してみました。
なおこのツールは、スワップ派のためのポートフォリオをリスク・リターンに従って最適配分するものです。
同様のシステムが情報商材などで販売されていますが、口座開設をするだけでプロが作成したもっと高度なものが無料で使うことができます。(さりげないPR。。。)

参考までメイン画面です。

相関3


このツールを使って、まずは過去3年間のポン円とドル円・ポンドルとの相関性を調べてみました。
相関表

数値の1が完全な相関性ですから、ご覧のとおり、ポンドルとは0,81、そしてドル円とは0,68ですからこの2通貨ペアとは当然順相関の関係があり、1単位としてはポンドルとの相関性がより強いと言えます。
次に、ドル円とポンドルの相関性については、0,12ですから、逆相関とまではいきませんが、ざっくりと言ってしまえば、相関性はない・・・つまり同じような動きとなるのは極めて希なことであると言えます。

ところで、この相関性ですが、最近はドルが弱いことからかなり崩れているように感じます。
データをとった訳ではなく、私が得意としている「感覚」ですと、私がFXを始めたころはドル円とユーロドルなどが真逆(逆相関性)の動きをしていましたが、最近は、同じような動きをすることが頻繁に見られるようになりました。

追記: フロンティアでドル円・ユーロドルの相関性について調べると過去3年のデータではマイナス0,043で、2000年からのデータではマイナス0,358でした。

さて、徐々に本題に近づいていきますが・・・(どこが本題なんだ?とは聞かないように!)

ポン円とドル円・ポンドルの関係を簡単に書きますと(実は難しくは書けないのです;;)

1 ドルがドル円でもポンドルでも売られると(どちらも平均的に売られると仮定して)
  ドル円下降 × ポンドル上昇 = ポン円変わらず
2 ドルがドル円でもポンドルでも買われると(どちらも平均的に買われると仮定して)
  ドル円上昇 × ポンドル下降 = ポン円変わらず
3 ドルがドル円で買われ、ポンドルでは売られた場合
  ドル円上昇 × ポンドル上昇 = ポン円上昇
4 ドルがドル円で売られ、ポンドルでは買われた場合
  ドル円下降 × ポンドル下降 = ポン円下降


上記の関係は、あくまでも主語を「ドル」にしています。
実際には、「ドルがポンドルでは売られた」というのは、「ポンドがポンドルで買われた」ということと同じです。
なお(どちらも平均的に買われると仮定して)と書きましたが、実際には微妙にその比率が変化しますので上記1、2のような時であってもポン円が全く動かないということはありません。

ドルを主体として考えますと、ドルがどの通貨に対しても強含みで買われるとなると、上記2の例のようにドル円は上昇、ポンドルは下降して、その合成通貨のポン円はあまり変化しないことになります。
しかし現実には、ドルと円・ポンドとの力関係で様々に変化します。
仮にUSD/JPYとJPY/USDという通貨があった場合、当然真逆の相関性があります。
ですからUSD/JPYとGBP/USDも、真逆に近くなりそうですが、円とポンドそれぞれに対するドルとの力関係、あるいは円自体、ポンド自体の材料などによってそうはならないのです。

上記4つの例以外にも、ドル円が揉み合いの時にポンドルが上昇、あるいはポンドルが揉み合いの時にドル円が上昇・・・といったパターンでもポン円はかなり動きます。
もちろん下降の場合は、ドル円が揉み合いの時にポンドルが下降、ポンドルが揉み合いの時にドル円が下降の時です。

チャート観察を続けると、一般的には上記1と2の場合が多いようです。
しかし、先ほど書いた力関係によって、上記3と4の状態になったときにはポン円がまさしく急騰したり急落をします。
こういった時がポン円トレーダーのチャンスですね!

ちなみに最近の状態は、上記4の、「円>ドル>ポンド」といった力関係でポン円が下落基調となっています。(かといって現実の経済において円が強くて力のある通貨というわけではありません)

今まで書いたことから、ポン円必勝法とは単純にドル円が上げ、ポンドルも上げた時にポン円をロングする、また逆にドル円が下げ、ポンドルも下げた時にポン円をショートするということです。
これが長々と書いているこの記事の結論になりますが。。。

・・・こう書いてしまいますと、簡単にポン円で儲けられそうな気もしますが実際にはかなり難しいのです!
というのは、なかなかこういった状態が出現しないこと、出現したとしてもそれほど継続しないこと・・・といったことが私の実体験であります。
デイトレ・スキャルでの感覚としては、ごく希に表れるチャンスを逃さない、そしてそのチャンスが崩れたら深追いしないといったところでしょうか。
特にポンドルは激しく乱高下してスパイクを付けることが多いので、せっかくのタイミングもポンドルの動きでご破算となってしまうことが多くあります。
ですが、ポン円をトレードする上で、テクニカル指標以外の大きなヒントがドル円・ポンドルのチャート観察で得られますので、このヒントをぜひ利用したいものです。

この画像は、昨夜のチャートです。
左からポンドル、ドル円、ポン円です。
実際に私は、この時ロングを損切りした後にサインの強さに気づきショートエントリーしていますが、全てが大きな利益となっているわけではなく途中で利確を2回して、最終的にはポジションの3分の1を理想的なサイコレベルの212.00まで持続することができました。(なかなかこういったチャンスはないですね!)

相関4

ご覧のとおり、ポンドル、ドル円、ポン円ともMACDがほぼ同時にデッドクロスしています。
これは上記4のポン円爆下げパターンです。
こうやって後講釈してみると、こういったパターンが出現すればごく簡単に利益を得られるだろうと思ってしまいます。
しかし、ポン円が212.00円に達するまでに、ポンドルがいきなり急騰したり、ドル円の動きが止まって上昇基調となったり、まったく気が休まりません(笑)
MACDの下には、スローストキャスティクスを表示させていますが、どうもこのストキャスの動きに惑わされてしまう場合が多いです。
だからといってストキャスも参考にしたトレードをしていますのでチャートから外すこともできないでいます。
一応、MACDを信頼する、そしてストキャスはあくまでも補助として使うといったスタンスです。
また、画像で青丸を付けている部分ですが、これは3通貨のMACDのデッドクロス状態が崩れていない時に、3通貨揃ってストキャスがデッドクロスした時です。
この時は、確か、午前3時を過ぎていましたが、私は、かなりの自信を持ってポン円ショートしました。
利益としては最大の含み益が+50程度となりましたが、決済は+37pipsでした。
このようにストキャスもMACDと同方向の時には、ある程度信頼ができるはずです。(ですが、ダマシも多いのでさらに反転したらロスカットを忘れないようにしなければいけません!)

次の画像は土曜日の最終場面です。

相関5

ポンドルはかなりの上昇、ドル円は揉み合いながらも下降、そしてポン円はほぼドル円と同じような動きですが揉み合いとなって上記1の状態です。
タラレバは御法度ですが、もし私がこの時間までチャートを監視していれば、少し前のMACDのGCが3通貨で揃ったところでロングエントリーそしてサイコレベルの212,00円まで持続してそこそこの利益になっていたと思います。(取らぬ狸の皮算用!)

以上、未完成ながらも最近の私のトレード手法について書いてみました。
また「ツブヤキ板」で、ブツブツと勝手なことを書き殴ってもう少し正確な記事を書けるように頑張ります!

それではっ!

Happy whisper trading :-)

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ところで私が3年以上もメイン口座として愛用していますサザインベストメントですがAIシステム、相関ツールなどいろいろな付加価値がありますけど、私が一番信頼しているのはシステムの安定性です。
それと特筆できるのは、つい最近ですがウエッブ上でトレードできるようになったことです。
これはチャートソフトがなくてもインターネット環境があればどこでも気軽にトレードでき、動作も非常に軽くて快適です!
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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・

 
2008/01/27 00:55|未分類
2008/1/24(木)
1 ピボットトレーディングはすこぶる好調。理由としては出口エクジットを明確にしたエントリーをしていること。昨日は絶好調で今年初めての200pipsオーバー
2 インディケーターはMACDとストキャスのみ。ストキャスは判断を誤らせるような気もするがはずせない。
3 ポンドルとドル円のピボットやトレンド方向を見て、ポン円でトレード。もちろんポン円自体の監視もする。
4 ポンドルとドル円のMACD、ストキャスが揃った時は最強。昨日今日とけっこうそういったチャンスがけっこうある。タイミングが合うとポン円は吹きますね!
5 基本はMACDの方向性を見てトレード、しかし3通貨でストキャスが揃って反転したら、エクジットかドテンがいいかも?また再度ストキャスがMACDと同方向に向かうとかなり強いサイン
6 デイトレ・スキャルでは、「利を伸ばす」ということはあまり考えないようにする。もちろん伸ばせる時は伸ばすが。
7 薄利プラス薄損??・・・なんとなくこういったイメージ。
8 インフォーマンさんのブログで「負けを上手くこなしていく」という言葉の紹介があった。このイメージを大切にする。
9 今日は朝一トレードで思惑どおりの利益。
10 帰宅後は、初っぱな2連敗、その後は勝ちパターンに入ったが。。。
11 一時期、サザにログインできず。チャートを見ると、「絶対勝てていたのに」といった相場。まああきらめるしかない。
12 209.11で売り。シグナルは整ったが。。。急騰後の戻りだから戻してしまう可能性大。ターゲットは209.0が近すぎなので。208.50かあるいはドル円が106,35に届いた地点。ストップは209.40か.50付近。209,00を割れないとダメそう;;
13 209,46でドテン。。。ターゲットは210だが。。。買値付近+3で撤退;;少し様子見をしなければ。。。
14 209,32でショート。指標が悪化するのを勝手に予想し持続。結果利益を減らし+10で逃げ;;やはり指標前30分はトレードすべきではない。反省;;
15 これからは苦手なNY市場入り。ユーロドルは1,4675から1,4700サイコレベルで取れた。ポンドルはまだ持続中だけど、そろそろ就寝タイム。。。+15から始まるトレーリングを仕掛けたけど、おそらく刈り取られるだろうな。。。
なにか昨日「よしっ、感触をつかんだ」っていう気持ちが薄れてしまった。。。やはりトレード過多の癖は直さないと。
ただし「負けを上手くこなしていく」といった感触はまあまあ及第点・・・でも負けばっかりこなしていたらどうしようもないけど;;それと平均買値14,88285のZAR/JPYは好調!これもドル円次第なんですけどね。まあ結構上下が激しいけどこの通貨だけはほったらかしにしてみよう。
・・・というわけで初日のツブヤキ板はいいところがなくて終了。いちおう明日も続けてみますけど。。。ところで読んでくださっている方いますか?
それではっ!(明日もこの記事に追記します^^)

2008/01/25(金)
1 今日は夕方からトレード。ポン円213,53でロング214,00で決済。まさしく214,00でストップし以降急落。。。この急落も取れればいいのだろうけど。。。
2 ユーロドルショート1,4724で1,4700まで。これもこのサイコレベルを達成した後、上げに転じる。
3 ポン円、213,32でロング、欲張って213,50で決済しようと思ったら、その手前のR1の213,41を付けると反落、損切りが遅れマイナス35pips;;ここは直近3回ほど転換点になっていたポイントだったことに後で気づく。
4 現在ポンドル、ドル円、ポン円の3つでMACDとストキャスがデッドクロス中、そこで212,90でショート。ただしドル円のR1レベルの107,58がここ2時間の間で計4回もサポートになってしまっている。これを明確に超えれば大きな利益になるという楽観的予測中!現在ストップを213,10に設定した。
5 思惑というか予想どおり!ドル円がR1をブレイクするとプチ急落。その結果ポン円も下げに。。。半分を212,50で利確。。。そして半分を212.32で利確。。。これは全く根拠がないけど、、、戻しが怖くてビビった!もしかしたらサイコレベルの212,00を目指すかもしれないなあ。。。ドル円が107円割れを狙うような動きをして、さらにテクニカルが崩れていなかったら参戦予定!ねらい目はストキャスがGCした後再度DCしたところかなあ?トレンドが続くようだったら5MIN INTRADAY Systemの手法も試してみたい。

・・・ところで読んでくださっている方、ありがとうございます!はじめてこのツブヤキ板で予想が大当たり?してちょっと得意になっています^^

6 いやあちょっと大きめの戻しですね。利確しておいて良かった(結果論)。でも、こう思うことが結構多い。昨日も書いたけど、スキャルに近い手法では細かい利確のほうがいいような気もする。よく「損失は大きくて利益が小さい」っていうのが諸悪の根源のように書いているけど、私の場合は、「利益を伸ばす」って感覚がつかめないでいる。まあ具体的に利益を伸ばす手法をマスターしているのならそうするべきだけど。。。私の場合、ピボットあるいはサイコレベルに達したらマウスを握りしめて、すぐ決済する用意をしている。だからそのレベルを超えて少しでも戻したりするとビビって決済!(なんかブログ休止宣言をしたのに、普段より記事量が多いってのはどういうことだろう?)
7 現在膠着状態ですね。ドル円はまたしつこくR1の107,58に到達しそう。このレベル付近から5分足ストキャスでDCしたら狙ってみたい。(普段は15分足を見ていますが)
もうひとつのシナリオは、このR1レベルから弾みを付けて大きく超えていく動きも予想できるので要注意!結論は様子見。。。
8 ユーロドルはピボットポイントの1,4708強引につけて、さらに露骨に1,4700を付けた。でも観察していただけ;;やはりユーロドルがいいのだろうか?
9 ポン円は213,23でロング、急騰に乗ってしまった;;そして212,97でロスカット・・・うーん5分足を参考にするとどうもダメだ。
そして、しつこく再度213,22でロング・・・これは良さそう。でもR1に既に到達。。。マウスを握りしめています!
うーんやっぱりダメ、213,41のR1は強い;;213,37で決済。。。今度は一転して押し目狙いか?いやあ忙しすぎる。
ちょっと入浴して頭を冷やす(暖める)こととします。
10 風呂に入ってスッキリしました!そういえば私は学生のころ4年間銭湯通いをしていました。銭湯では浴槽の壁に大きな絵が描いていますよね。これが大好きで自転車に乗っていろんな場所の銭湯に行ってました。大体、湖と山・・・富士山が多いかな?それと帆掛け船や釣り人、そして空を飛ぶカモメ?なんかとても牧歌的な絵が描いてあり、すごく落ち着いた気分になれました。今銭湯は少なくなったけど入浴料はいくらくらいなんでしょうね?ぜひ自宅の小さな風呂場にも同じような絵を飾ってみたいんですけど・・・(以上雑談終わり)
11 ポン円は214に届きそうな勢いですね。利益を伸ばせなかったのはしかたがないと思っている。(実はかなり悔しい!)というのは、さっきはR1で利確しないから損失となったわけで、今回もそういった危険性があったはず。とにかく一貫性のあるトレードをしなければいけない。それとピボットレベル付近では、一旦リトレースしたり値が止まったりするので中々利益を伸ばすのは難しい。
12 213,65でロング。。。もちろんターゲットは214,00!!ただしドル円が108.00狙いを失敗するようだったらロスカット。あっ、それとダウも気にしなければいけなかった!!
13 ダウが始まったけど、前日比で少しだけプラスで揉み合い中。どうもダウが10ポイント上がるとドル円は1~2pips程度の値動きですね。なんかダウ主導なのでイライラする。ダウが一時的でも噴いてくれればドル円108,00が可能なんだけど。。。
14 結局213,41で損切り;;ダウもじんわりと下げ基調かな?まだまだ分からないけど、ダウ次第ってのがやりにくくて仕方がない。。。もう寝ようかな。
15 213,35ショートは今のところいい調子!213,00で3分の1を利確。。。212.72でまた3分の1を利確。。。残りは212,00ジャストで決済してしまいました。。。かなり疲れた!
やはり利益を伸ばすのは難しい!ドル円が107円を切ればと思ったけど。。。チャートに張り付いているとどうも我慢できない。かといってスキャルの場合は何があるかわからないのでほったらかしにできないし。。。今日はここまで!
ところでZAR/JPYは、あと1000pipsほどで買値を割ってしまいそう。。。ほったらかしと決め込んだけど結構気になるね。南アフリカというと私の場合、昔習ったアパルトヘイトぐらいしか知らないのに。。。よくそんな通貨で投資をしているもんだ!
ちょっとネットで調べてみよう。。。
・・・といったわけで、今日のスキャルは約3万円の利益となりました。
寝床で、印字したビクトリーメソッドを読み返してみます。というのはちょっとMACDとストキャスの関係があやふやになってしまったからです。(ちなみに左サイドバーにアフィリンクがありますよっ。。。PRです^^)
それではっ、また!
お付き合いくださってありがとうございました!

※ 追記 他の方のブログ回りを終え午前3時過ぎにチャートを閉じようとすると、自分が思うところの絶好のチャンスが到来しました。もちろんダウの急落の影響ですが。。。案の定急落し一時的には50pipsほどの含み益、、、その後、戻したところの37pipsで利確できました。このトレードについては後ほど新たな記事を書く予定です。

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2008/01/29(月) 
1 今日は午後は自由となり、なにもやることがなく早めに帰宅。さっそくチャートを開ける。まったくのFXフリークぶり。1勝2敗の後、16:00の3通貨MACDのGCが揃ったところでエントリー。運良く吹き上げた。209,87で1ロット、210,55で半分、210,67で残りを決済。勢いがあったのでS1でのリミットを外し手動で決済した。
2 今は高値で揉み合い中。ストキャスは下降してMACDが間もなくドル円とポン円でデッドクロスしそうな雰囲気。(15分足) もしDCしたらショート、MACDがDCしなくてストキャスが再度GCしたらロング戦略でいこう。おそらくドル円のS1の106,34がある程度強いサポートになるので、このS1を破ればまら106.00に近づくかもしれないという希望的観測(まら→またの間違い;;)
3 16:00からの上昇はダウ先物が下げ幅を縮小したことだったようだが、また下げに転じて上値を抑えられてるらしい。チャートを見るとドル円とポンドルが同じような動きなのでチャンスかも?
4 サインが揃わないのに我慢できずに210,59でショート。ドル円だけがMACDでDCしたがポンドルはまだまだ。。。ドル円R1がやはりサポートになっている。上に行くか下に行くか丁半博打のようなエントリーになってしまった;;ストップはスプ込みで35付近で。あっという間のロスカット;;マイナス33pips
5 211,04でロング。ドル円のDCが解消され、ストキャスが3通貨GC・・・でも揉み合いの中の上下運動?にしか見えない。一応ターゲットは211,50だけど。。。まったく動きません・・・210,60から始まる40幅のトレールを仕掛けて入浴+食事です。。。おそらく刈り取られるだろうな;;
6 びっくりした!! なぜかは分からないが急騰!あわててトレールを外し、212,96と212,88の2回に分けて決済。ポン円は今日のピボットポイント212,23ピタリで高値が止まり現在揉み合い中。これはピボットポイントを狙ったとしかいえないような動き。もしかしたら押し目を狙うかもしれないが、今日はもう目標(特に定めていないが。。。)を大きくクリアした。
確実なサインだけを選別しよう。。。と書いているうちにまらピボットポイントを抜けそう。だけどこのポイントではどっちに行くか分からないので基本様子見。。。
7 ポンドル1.9863でロング。これはR1の1.9874狙い。ストップはタイトに-20に設定。・・・そのタイトなストップにかかってしまった;;どうやらダウ先物が下げ幅縮小したもよう。後はダウ次第、そして24時の指標に影響されるのだろうな。。。ところでZAR/JPYだけど平均買値の14.8828を割ってしまった。。。といっても今日はかなり盛り返しあと200pips程度。(20pくらいの感覚?)。だけど1日780円のスワップをもらうってのも難しいものですね。この通貨ペアは変動率がかなり大きくて、低レバと言えども2ロットでも数万円のプラスマイナスがある。
週足や日足での安値圏をきちんと調べて分散購入したけど、なかなか難しい通貨と実感。
今日はしばらくチャート観察してトレードを終えるつもりです。
今日は3勝4敗だけど、利益は7万円強になりました。「上手く負けをこなしている」といった感触はずいぶんある。6番での大幅利益は今チャートを見て後付解釈をしようとしても上手く説明できないので、これはほぼ偶然トレードの一種。唯一16:00からのトレードはポンドル、ドル円、ポン円の同時MACDゴールデンクロスとなった満足トレード。。。こういった分かりやすいチャンスが来るまで、ゴチャゴチャ動かないほうがいいかのかもしれない。
今後ダウが好調だと107円台のいいところまで行くのでは?指標もありますし。。。

一応、画像をアップしておきます。
最後のトレードはドル円のMACDヒストグラムが陽転したのがサインと言え、私もこのサインで良さそうかなっと思いましたが結論は偶然トレードでした。



・・・ところで、このツブヤキ板も徐々に埋もれてきました;;
読んでいる方がいらっしゃるのかかなり心配です。。。それとひとつの記事の文字制限ってあったのかな?
というわけで、今夜も読んでくださった方(いますか?)ありがとうございました!

Happy MACD Trading : - )

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2008/01/24 21:22|未分類
こんばんは!
しばらくお休みすると記事を書いた直後の更新ですが。。。
ちょっとこのブログを、しばらくの間私的に使わせてもらおうと思っています。
・・・というのは、ブログを休止したため投資ノートを付け始めたのですが、これが面倒でしょうがありません。
・・・ですが、トレードをしているとどうしても書き留めておきたくなるアイデアやら注意事項が浮かんできます。
そういったことをメモ代わりに書いていこうと思いました。
実は、新しいブログアカウントを取ってそちらに記事を書こうと思ったのですが、それも面倒くさくてやめました;;
いくら私的なメモといえども、こうやって公開のブログで記事を書きますので、完全に私的とは言えませんが、とにかく思いついたことをどんどんと書き殴っていきたいと思います。
ですから、その内容は勝手気ままでアテにならないものばかりですので、お叱りや厳しい反論などはどーかご容赦くださいね!もちろんアドバイスは大歓迎です!

メモはずっと次の記事の中で随時追加記載していく方式を採ります。
ですから「新着記事」とはなりませんが時々この駄ブログをのぞいてみてくださいね!
このガラクタ記事から、なにかトレードアイデアが浮かべばいいのですけど。。。

それではっ!さっそくツブヤキ開始です!!
 
Happy FX Trading : - )

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ところで私が3年以上もメイン口座として愛用していますサザインベストメントですがAIシステム、相関ツールなどいろいろな付加価値がありますけど、私が一番信頼しているのはシステムの安定性です。
それと特筆できるのは、つい最近ですがウエッブ上でトレードできるようになったことです。
これはチャートソフトがなくてもインターネット環境があればどこでも気軽にトレードでき、動作も非常に軽くて快適です!
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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・
 
2008/01/24 21:03|未分類

お知らせ   

投資資金が大台突破目前です!
・・・といっても、一千万だとか、ましてや一億といったレベルでは当然ありません。

以前、私の資金量を書いた記事もあったかと思いますが、ここでは詳しく書きませんけど、昨年来、私にとっては「ビッグウォール」・・・大きな壁として立ちふさがっていた「プチ大台」をもう少しで突破できそうです!

ちょうど私の資金は今検証中のピボットのようにレジスタンス2ラインで押さえつけられていた期間が長かったのですが、どうやら今度はR2を超えられるかもしれません。
そしてもしかしたらR3、HBOPを超えられそうな気がしてきました。。。(希望^^)

そこで!ここからが本題ですが。。。
少しの間、この「プチ大台」突破を目指しトレードに専念したいと思います。
ですから、このブログは少しの間、休もうと思っています。

また、ほぼ毎日のように「今日の結果は・・・」などと書いたり、検証不足のまま投資法についての記事を書くよりも、結論や結果が出てからの方がいいのかなと思いました。

・・・私のことですから、「プチ大台」が達成できましたら、また連日、「ヤッター!」などという脳天気な記事を書くようになるかもしれませんが、その時はどうかご容赦をおねがいいたしますねっ!!

皆さんもぜひ資金管理、リスク管理を徹底して、末永くFXトレーディングを楽しみ、かつ利益を上げていってくださいね!(最後ですからちょっと偉そうに;;)

最後になりましたが、リンクしていただいた方、あるいはRSSで勝手にリンクさせていただいた方、そしてコメントを寄せてくれた皆様、本当にありがとうございました。

それではっ、また! See you around!!

Happy FX trading :-)

ランキングリンクをクリックしてくださった皆様へ。。。本当にご協力とご支援ありがとうございました!一時期はランキング30位くらいまで到達することができました。
これも皆様の応援のおかげです。ありがとうございました!!
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2008/01/22 21:02|未分類
すみません!
今、チャートにべったりと張り付いています。

・・・ピボットトレーダーの方は既に経験済みだと思いますが、今日の相場などはピボットポイント、そしてサイコレベルが相場を全て支配しているかのように感じています。(かといってそれほど勝ててはいませんが;;)

深夜になってしまいますが、その結果画像をアップ致しますので、ぜひ深夜あるいは明朝にでもご覧になってください!

追記:今日は結果だけです。ポン円67pips,ポンドル11pips、ドル円32pips・・・でしたが最後の最後にポン円マイナス32pipsとなってしまいました;;おやすみなさい!

ひとまず、さらばっ!
それまでにぜひこちら にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へ をワンクリックしてくださいね! 
2008/01/21 23:10|未分類
次の画像は、私が金曜深夜にとった実際のトレードです。
タイトルは失敗トレードとしましたが、1回目は14pips、そして2回目は薄利でまだ保有中です。
ですが、全てがピボットポイントどおりに行くわけではないといったことの良い(悪い?)例にもなると思いますので画像をアップします。

ユーロドル15分足です。




画像に注釈を入れましたので分かると思いますが、最初の黄色いトレンドラインでは、当初、確実にサイコレベルの1,4700あるいはR1の1,4707に到達するはずだと思っていました。
値動きはその寸前まで順調に上がっていきましたが結局はどちらのレベルにも到達せずトレンドラインも割ってしまいました。
ここで、「もしかしたらまた再上昇するのでは?」と思い我慢しましたが、下落がはっきりとしたところで決済しました。
そして、2本目の下降トレンドラインのところですが、これはピボットポイントを明確に割ってきたところでショートエントリー、目標はサイコレベルの1,4600でした。(1,4603で決済注文中)
しかし、これもあとわずかなところでレベルに到達せず、現在も薄利保有中、つまり持ち越しとなってしまいました;;

結果論では金曜日のユーロドルは、ピボットポイントとR1、S1の間で方向感のない値動きだったと言えるでしょう。
今回のようにピボットと言えども万能ではないので、自分の思惑どおりプライスが動かなければ、トレンドラインを参考にして決済あるいはロスカットをしなければいけません。

他の通貨も同様の状況でした。
後付解釈ではポン円はピボットを意識したトレードをするとある程度利益となったように見えますが、いかがでしょう?

ポン円15分足です。




なお私が観察している通貨は、ユーロドル、ポンドル、ドル円そしてポン円です。
ピボットについては、どの通貨ペアが有効である、有効でないといったことは今までの検証では差がないようです。
ですが、ユーロドルは世界中の投資家が注目している、だからこそ世界中の投資家がピボットを注目している。。。といった理由でこのペアが最適であると述べられていました。

なおチャートに表示しているのは移動平均線とMACD、ストキャスです。
そもそもテクニカルに振り回されないのがピボット投資法なのですが、テクニカル中毒気味の私はなにかないと不安になってしまいます(爆)
今のところは、「まずはピボットポイント、サイコポイントそして参考としてMACDを・・・」などと都合良く考えているところです。。。

ブログを巡回してみますと、ピボットは指値と同時に決済注文を入れるといった、いわゆる「ほったらかし売買」用に利用している方が多いようでした。
こういった投資法も有効であれば私もぜひ試してみたいと思っているところです。

ですが、このブログではもう少しピボットを積極的に使った投資法を模索していこうと思っています。
それと他のテクニカルを使ったシステムを使っていたとしても、ピボット・サイコレベルは出口(エクジット)の有力な指標となってくれると思います。

私などは、つい2週間ほど前にピボットに目覚めた程度の「ピボット初心者」ですので、詳しい方の情報をお待ちしています。よろしくお願いします!!

Happy Psycho trading :-)

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2008/01/20 22:35|未分類
私が参照していますピボット投資法に関するスレッドPivot Point, Psych Levles and Intra Day Trend Linesで述べられているのは、一切インディケーター類を使わない手法です。

この投資法を簡単に説明してしまうと、
1 トレード時間は、欧州勢が参入後の相場が動く時間帯
2 通貨は、多くの投資家が注目するユーロドルに限定する
3 ピボットポイントそしてサイコレベル(心理的レベルの50、00)を仕切り基準とする。
4 15分足チャートを使用してトレンドラインを引く
といったものです。

もっと簡単に言ってしまうと、「ピボットポイントそしてサイコレベルに対しての実際のプライスの動き、つまりロウソク足の動きを敏感に察知した上、戦略を立ててエントリーエクジットする」といったものです。(我流解釈ですが。。。)

ですから、どちらかというと入り口(エントリー)よりも出口(エクジット)を重視する手法になると思います。

今までMACD、ボリンジャーバンド、ストキャスなどに頼ってきた私にはかなり抵抗があり、さらに難しさを感じているところです。
ですが、チャートを観察すると確かにトレンドラインを引くだけでも、そこそこ行けそうな気もします。
ですが、「行けそうな気」程度では、おそらく満足のいく結果は出そうもないので、今日は、MACDだけを追加、あるいはディナポリの「ずらした移動平均線」が有効なのでは?・・・などといろいろ試してみました。
ですがまだまだ売買ルールを確立できるだけの段階ではありませんので、今後実践検証をしていくつもりです。。。

ここでは上記リンクのスレッド内容を若干抜粋してみたいと思います。

1 ピボットポイントを使用する。
2 サイコレベル~00で終わる数字、50で終わる数字(1,4000や1,4050)
3 トレンドライン~特にピボットレベルそしてサイコレベルとのコンフルエンス(合致)が得られれば有効に機能する。 


上記が簡単な3つのルールです。
これだけでは難しすぎますね。しかし、acumen氏がチャート画像や動画で説明しているのは結局上記3つのルールを基にしたもので後は裁量が大きくはいるようです。
これは慣れと練習と書いてしまえば無責任ですが、やはりそういったことが特に必要な投資手法になると思います。

次に、acumen氏は、もう少し上記ルールを詳しく解説していますので引用してみます。

1) 米国市場がクローズした時をスタート地点となるピボットポイントを15分足チャートにプロットしなさい。(※FX市場は24時間でどこをクローズとするかはっきりしません。しかし米国市場の終了時間のピボットが標準のようです)

2) 全てのサイコレベルをプロットしなさい。50か00で終わる数字のラインを引く。.

3) トレーディング中に発表されるNFP(非農業部門雇用者数)などのプライスに大きな影響を与える発表をチェックしておきなさい。(※かなり意訳です。。。)

4) その日の高値・安値をチェックしなさい。

5)トレードしようとした時に既にプライスがR3やS3に達していたなら、ベッドに戻って寝てしまいなさい。

6) マーケットが動いている時だけ(※ボラが高い時)だけトレードしなさい。

7) ピボットライン、サイコラインを引いたなら、現在のプライスとそれらのラインとの関係について考察しなさい。

8) もしプライスがそのラインより上にあればロングを考え、もし下にあれはショートを考えてみるべきだ。

9) 一旦、プライスがキーレベルをヒットしてその後戻し始めたら、再度プライスが動き始めるのを見てエントリーする。(※ 原文Once price hits a key level and retraces you are looking to enter after it begins in to move again.)

10) これはまるで博打のような方法だと感じてしまうかもしれないが、後の画像説明で理解してもらえるだろう。


といったところで、acumen氏の画像説明はスレッド内を参照していただきたいと思います。
また私自身でも、過去チャートの検証結果をこれからの記事でアップしてみることにします。
もちろん過去チャートの検証ですから後付解釈となってしまいますが、こういった検証も必要だと思っています。
また、こうやって後付解釈をしてみると、市場がいかにピボットポイントを意識しているかが分かるかと思います。

ドル円15分足です。(1月16日)
なお、黄色の平均線は検証中のものです(3SSMA,シフト2、中間価格HL/2)




その他にthefxpivotpoint.comでは、

ピボットポイントより下にプライスがあれば原則的に弱気(ショート戦略)
ピボットポイントより上にプライスがあれば原則的に強気(ロング戦略)

が有効と述べられています。

まだまだ検証中で結局はまだまだ私もどうやっていいのか試行錯誤中です。
ですが、ピボットそしてサイコレベルを使った投資法に可能性を感じているところです。

なお、前々回の記事で使用したピボットインディケーター、そしてサイコレベルを自動表示するSDX-SweetSpots1.ex4、そして欧州入り、米国入りを表すTrading Session VlinesをいつものようにYahoo!ブリーフケースにアップしました。なおTrading Session Vlinesでは、米国市場時間が1時間ずれている?と思いますのでプロパティーで修正してください。(確か、GMT14時ですよね?)
>※ 追記訂正 GMT13時ですからデフォルトのままで大丈夫です。すみませんでした。

それではっ、また!(次の記事で金曜深夜に取った失敗トレードの画像もアップしてみますね!)

Happy PIVOT trading :-)

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・・・このブログでは具体的投資法などをアップしています。私の記事で「これは効果的です」「この方法で確実に儲けられました」「連勝できました!」などといった表現をとることがあります。これはある程度の自信を持って何らかの参考になればと思いできるだけ正確に書いていますが、その「ある程度」というのはあくまでも私個人の判断基準で、結果についても私個人の裁量などが入り込む可能性があります。ですからご自分の現金を使ってトレードする時は十分な検証やデモなどで本当に効果的なのかといったことを確認してからにしてください。情報・・・特に投資情報というのはまさしく玉石混淆です。玉を見つけるのか石を見つけるのかは個々人の能力や経験によって異なりますし、玉を石にしてしまうこと、逆に石を玉にすることもできるはずです。お互いに頑張りましょう!頑張れば結果は必ず付いてきます。・・・
 
2008/01/20 20:35|未分類
日をまたいで3回目の連続投稿になります。

さきほどの記事で、フォレックスファクトリーのリンクを忘れてしまいました;;
参照したのは、Pivot Point, Psych Levles and Intra Day Trend Linesというスレッドです。
なお、このスレッドは今年に入ってから立てられたものなので、まだ10ページほどしか進行していません。
ですが、豊富な画像説明なので理解して読み込んでいくのは多少時間がかかるかもしれません。

またスレッドを始めたacumen氏は、thefxpivotpoint.comというHPもあります。
こちらには、動画解説がありますのでぜひダウンロードして見るのをオススメします。
もちろん英語ですけど、ネイティブイングリッシュですから聞き取りやすいかと思います。
また昨年の10、11、12月分のそれぞれのトレードの大容量動画も用意されています。
この動画を目で追っていくだけである程度のピボット投資法の基礎がマスターできますよ!

さて、この記事ではピボットの基礎的なことを書いてみようと思います。
私も、この記事を書くために「ピボット FX」などという語句で検索してみました。
ですから私などが、ここでピボットを解説してもしょうがないような気がします・・・が一応書いてみます。。。

まずピボットの算出基準ですが、
ピボットポイント=(前日安値+前日高値+終値)÷3
となります。
単純に考えますと、前日の中間点を求めるのであれば(前日安値+前日高値)÷2でいいのかと思いますが、実際に市場が終了した時の真の価格ということで終値を尊重しているのでしょうか?
このへんのところは私の頭脳では分かりませんので華麗にスルー?します。。。

そして上記式で求められたピボット(P)により
抵抗線(R3)【上方トレンド転換点(HBOP)ともいう】 = 2×P +高値 - 2×安値
抵抗線2(R2) = P + 高値 - 安値
抵抗線1(R1) = 2×P - 安値
支持線1(S1) = 2×P - 高値
支持線2(S2) = P - 高値 + 安値
支持線3(S3)【下方トレンド転換点(LBOP)ともいう】 = 2×P - 2×高値 + 安値


※ なお私のブログでは抵抗線をR(レジスタンス)、支持線をS(サポート)として表現していますが、抵抗線をS、支持線をBとしているところが多いようです。sellとbuyといった意味でしょうか?

通常のインディケーターなどの計算式よりも単純ですので、理解しやすいかと思いますが、「なぜこういった計算式が相場分析に有効なの?」と問われても私には分かりません(爆)

感覚的には、前日の値動きの大きさ、そして前日高値安値を取り入れることによって当日の値動きを予測しようとするものだと思います。
ですから、その当日に突拍子もないニュースが出たりするなどして、相場が急変するようですとなかなか上手くピボットが機能しません。(これは当たり前のことですね)

このピボットを使った投資法は様々なものがありますが、その代表としては、
・S1/S2に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる
・S1を下抜けた場合、S1で建てた買いポジションを手仕舞いしS2で買う
 又は手仕舞いせずにS2で買い増しする
・R1/R2に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる
・R1を上抜けた場合、R1で建てた売りポジションを手仕舞いしR2で売る
 又は手仕舞いせずにR2で売り増しする

といったものです。

あるいは基準となるピボットラインに1日75%以上の確率で到達するといった習性?を利用した投資法もあるようです。

ですから、たとえばS1で買い指値を入れておき、ピボットラインで仕切り注文といった機械的な方法もとれます。
ですが、上記赤字で書いたピボットの基本ルールで検証したとしても勝率は5割前後といった結果が出ているようですから、ひと工夫が必要ですね。

さて、ピボット計算式と簡単な戦略を書きましたが、なぜこのピボットが有効なのかは、私が思うにピボットが考案されてから比較的有効であるといったことが浸透してきて、それによって多くのトレーダーがピボットを意識し始める、そして今度はピボットポイント自体を狙ったトレーダーが増えていくことによって、より一層機能するようになったのではと考えているところです。
これは、実際にピボットラインを引いてチャート観察をしてみると、数日で実感できることです。

これは異論が当然あるでしょうが、現在のFX市場は、ピボットで値動きを予測するといったことではなくピボットそのものが値動きに影響を与えていると言えるかもしれません。
このへんはフィボナッチにも言えるかもしれませんが、ピボットの方が大多数のコンセンサスを得ていると思えます。

さきほどのリンクのacumen氏は、
FX個人投資家の大多数はピボットを使っている。
そしてピボットシステムはほとんどのトレードシステムに組み込まれている。
またプロトレーダーもピボットを参考にしている。だからこそピボットが機能するのだ。

.
などと述べています。

ですが、このピボットを意識した値動きがあるといっても、先ほどの単純な指値注文ではトレードとしてはエッジ(優位性)がそれほど認められないようです。

次回は、前記リンクのスレッドを参考にしてピボットを使ったエッジのある投資手法について考えてみることにします。

それではっ、また!

Happy PIVOT trading :-)

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2008/01/20 03:24|未分類

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