とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !

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プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

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このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

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そういえば以前、このブログでは、過去にトレードの実況中継のようなことをやっていました。。。
今、思えば冷や汗ものですが;;
そのころは、なんというかテンションもハイだったのですね。。。

・・・で、今日は、日中からトレードできましたので実況というか途中経過です。
失敗もあるので他山の石として読んでいただければ幸いですーー;

先日の記事でアップしました画像の続きです。
左のEURAUD時間足チャートがそうです。

228

ちょっと見づらいかもしれませんが、本日、このペアは窓を上方に開けてスタートしました。
一般的には、この窓を埋めてくる・・・つまり下落することが予想されました。
まあ、相場というものは予想どおりいかないもので、窓を埋めずに、ふらふらとした値動きで、私にとっては、どちらかというとピンクの太線(レジスタンス)を抜けるかどうかに注目していました。

ここで最初の黄色で、ここをブレイクすると思ってフライングのロング。。。これはストップロスでした;;
まあ、エントリーした途端の下落・・・といったよくある?パターンです。

気を取り直して、先週からの流れでは、どう見ても下落トレンド・・・なので、黄色の短い上昇トレンドラインを割り込んだので、カウンタートレンドということで、この時は、比較的自信を持ってショートエントリー。。。
しかし、一時は利益となったもののエクジットできずに、これまたロスカットとなりました。
当初は、「これは、先週安値を狙ってくるな! そしてそこを下回れば爆益だ!イッヒッヒッヒ!」といった感じでしたが、そううまくいかないものですね;;

結果的には、先週のスイングハイから引いた下降トレンドラインを上方にブレイクした時に、ロスカットあるいはドテンをすれば良かったのですが、先週からの下落の流れが私の脳内に強く残っているためロスカットが遅れてしまいました。
FXの場合・・・というかせいぜい時間足や分足などで相場を見ているときは、小さなトレンド転換はいくらでも起こることなのでもっと敏感に・・・というか、過去は過去という考えを持った方が良いのかもしれません。

そこで、やはりピンクの太線がキーとなると思い、ここをブレイクしたところでロングしました。
丁半ばくち?みたいなところはあるかもしれませんが、私の予想というか仮定はとりあえず当たって、なんとか利益を出してくれそうです。(エクジットが下手な私はトレーリングEAを使うことがほどんどです)

こういったブレイクアウトポイントは、もちろん失敗することもありますが、多くのトレーダーにとって分かりやすいポイントでもあるので、ブレイクするとけっこうな勢いがつくことが多いですね^^;
今日の場合は、底打ちパターンですね。

まあ、下手なトレードをお見せするのもなんですが、なんらかの参考になりましたでしょうか?

左の時間足分析チャートは、本来ならがインディケーターがないほうが純粋な分析ができるのかもしれません。
また、CCIとストキャスを試験的に表示させていますが、ほぼ同じような動きとなるので、どちらかひとつで十分でしょう。
また、右の15分足チャートは、かなりごちゃごちゃしていますが、これもテスト中のものです。
ちなみに全てTSD-ELITEのインディケーターです^^;

この記事で書きたかったこと(自分自身に言い聞かせたかったこと)は、オシレーターを詰め込んだチャートテンプレートでトレードしていたとしても、ぜひ、30分から時間足以上のライン分析チャートを併用するべきということです。
2連敗もして何を言っているんだお前は!・・・といった感じですけどね。。。

そのライン分析のメリットとしては、当然後から気づくこととなってしまい、さらに当たる当たらないは相場まかせになるとしても。とりあえず戦略が立てられること、分析が誤りであったことに早く気づきやすいということ、また、オシレーターだけでは分からない相場の方向性の判断ができるといったところだと思うのです。

それでは、またっ!
皆様が、良いスタートが切れますように!

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2011/02/28 19:35|未分類CM:4
またまた海外FXフォーラムのForexFactoryを読みふけっていました^^;
私の英語力は、高校卒業程度なのですが、学生時代に比較的まじめに勉強していたことが、こんな形でFXの研究に役に立つとは思ってもいませんでした。。。
まあ、私の学生時代には、FXなんてのはなかったのですけどね。。。

さて、今日は、ナイスガイ氏という私のIDと同じようにちょっと恥ずかしい?名前の方のスレッドを読んでいました。

Niceguy Ridiculous 7 Pips Trading System

「男前によるちょっと変わった7銭手法」・・・むむ、いつものとおり訳さないほうがいいですね;;

ここでは、このシステムの詳しい説明は省略します。
すごく簡単に書くと、MAを基準としてプライスアクション(押しや戻り)によりエントリーしていく・・・といったものです。
基本的な考え方は、先日紹介しました5-min PASS (Price Action Scalper System) と類似のものです。
それだけ、こういったシステムは、基本となるものだと思っています。

このNiceguy Ridiculous 7 Pips Trading System について、とばし読みですが全体を読んでいくと、微妙にシステムが変化していき、最後の方ではMAを使用しないでGANN_HighLowというインディケーターを使用するテンプレートとなっています。
ただし、基本的な考えについては変わらなく、さらにGANN_HighLowについてはアドバンス用だと述べられています。

タイトルの7pipsというのは、ユーロドルのスプレッド2pipsプラス5pips=7pipsをSL値とするといった意味で、トップポストには、狭いSLで淡々とトレードしなさい・・・といった趣旨のことが書かれていました。

さて、このスレッドには、ダウ理論について、とても分かりやすい説明図解などがあるので紹介してみます。
基礎中の基礎のことですが、もしかしたらこのブログを読んでくださっている方の中には、あまりこういったことについて意識されていないかもしれませんので、あえて書いてみます。

※ ここで、いつもしつこくおすすめしていますamazonアフィリエイトですが、ダウ理論の習得には、
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この書籍をマスターすることが相場を理解する近道です。類書はいくらでもありますが、この書籍がスタンダードですね。
どんなシステムを使うにしても、有益なことに間違いがありません!

さてスレッドから借用してきた画像です。

dow2

 これは分かりやすい図式ですね。
 「ここで売るんじゃねえぞ! トレンドが確定するまで待つんだ」と注釈があります。
 Higher_Low,Lower_High つまり高値更新中の安値(押し)でロングエントリー。
 安値更新中の高値(戻り)でショートエントリーということです。
 
 ただし、気をつけなければいけないのは、画像のオレンジ色の○です。
 多く場合、ここですぐにショートするのは禁物です。
 前回高値と更新できず、さらに前回安値を下回ったからショートするのもひとつの方法ですが、画像のように、前回の高値を上回れないことを確認してからエントリーすべきです。
 つまり、最初に観測できるトレンド転換では手を出さず、次の値動き以降を確認してエントリーするということです。
 もちろんこれは基本原則であって、実際のチョッピーな相場では、きれいなジグザグではなく、こういった法則性が崩れることはよくあることです。
 ここでは、原則的な理論を知っておくことが大事だと思います。

 実際のチャート例です。

dow3

Niceguy Ridiculous 7 Pips Trading System では13SMAと21SMAそしてTHVのCoralが使用されています。
上昇トレンドにおいて、プライスがMAを割り込み、そしてMAを頭抜けしたところをエントリータイミングとしています。

さて、このシステムのV3は、Niceguy Advanced Template V.3ここでDLできます。
これは、MAをGANN HILO Activatorに変更したものですね。
このGANN HILO Activatorは、現在私がお気に入りのものなので簡単に紹介します。

gann1

画像は、右がEURAUD時間足、そして左が同15分足です。
それぞれにGANN HILO Activatorを適用しました。

この画像は、かなり大きなトレンドが出た時のチャートとなりますが、時間足でセルシグナルが出たときは、15分足ではセルシグナルのみを選択しトレードするといったMTF的な設定となります。
ただし、どんなシステムでも同様で、ある程度のトレンドが出なければ、利益を出すことが難しいのですが、一定のマネーマネジメントを守ることができればトータルではもちろんエッジがある手法です。

スレッドにあるこの画像が分かりやすいですね。
ユーロドルの5分足と時間足です。

gann4 

私は、現在、4時間足、時間足、15分足という3TFで相場全体をとらえようと努力している途中ですが、もちろん、単一のチャートで勝負していくことも可能だと思います。
その場合には、できるだけ30分足あるいは時間足以上のTFがいいと思っています。
理由としては、ノイズをある程度避けることができること、さらにライン分析では多くのトレーダーが意識するであろうメジャーなトレンドラインが引けるからです。
なので、時間足をメインチャートにするのなら、その準備段階として日足、週足、月足などを見て、ビッグメジャーラインをあらかじめ引いておくこと、あるいは意識しておくことも大切です。
なお、この場合、ビッグメジャーラインは色や太さを変えておくと分かりやすいですね。

EURAUDの時間足です。

gann2

ここではオシレーターのCCI を表示させていますが、ライン分析だけでも十分勝負できるはずです。
さらにライン分析では、「失敗」に気づくのが早いためSLを小さくできるといったメリットもあります。
CCI などのオシレーターを否定する方もいますが、いずれにしろリアルプライスを加工しているものですから、その成り立ちを理解できれば、ダマシが云々・・・というよりも、十分、参考になり目安となるものです。
オシレーターがダマシ・・・という時は、プライスアクションも特異な動きとなっていることが多いのです。
よくインチキ商材の紹介文で、ストキャスなどの買われすぎ、売られ過ぎで機械的にエントリーしてもまったく勝てない・・・などと自己のシステムの優秀さをアピールする文章を目にします。
そんなことは、、、当然オシレーターは限られた枠内(レンジ)に表示するものなのですから、大きなトレンドが出れば買われすぎ圏、売られ過ぎ圏にへばりつくのは当たり前のことなんですけどね。。。
私の場合、現在のチャート設定では、ストキャスの買われすぎ圏をロングシグナル、売られすぎ圏をショートシグナルの目安としています。

まあ、インチキ商材や海外フォーラムからのパクリ商材について書くとキリがないのでこのへんで。。。

画像のCCI ダイバージェンスなどは、当然、エントリーの参考にしたいですね。
また、ペナント、フラッグ、トライアングルと書きましたが、これはトレンドが出ているとき(この前提条件が重要です)、カウンタートレンドを狙って、とにかくトレンド側とは逆ラインを引いてみればいいだけのことです。
その形は、いろいろありますが、簡単に書くと、「逆ライン」ということにつきます。。。
ヘッドアンドショルダーズも、このチャートの場合は有効で、こういった基礎的知識のあるなしでトレードも変わってきますね。
このチャートでは、ライン分析+GANN HILO Activator+CCI といった基本的な組み合わせがある程度機能するといったことが分かると思います。

 それでは、またっ!皆様にとって、良い一週間となることを祈っています!

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2011/02/26 21:08|未分類CM:3

TSD Elite    

Forex_-TSD は、フォレックスファクトリーと並び有名な海外フォーラムです。
少し前に私は、Forex_TSD のエリート(有料セクション)について記事を書きました。
このエリートフォーラムってどういったものなの?・・・という情報ググッてもほとんど無いようですので、再度書いてみます。

http://fxtomitasiki.blog107.fc2.com/blog-entry-575.html

この時は、月額12ドルだったのですね。。。
というのは、少しこのエリートから離れていたので、いつ価格変更になったのかわかりませんが、現在は、通常のエリートメンバーが月額29ドル、そしてアドバンスエリートメンバーが75ドルです。
この月額に価格相応の価値があるのか?・・・ということについては、それぞれの感じ方次第ですが、私個人は、価格以上の価値を見いだしているところです。
また、月額制ですから、ひととおりフォーラム内を見渡したら、1ヶ月あるいは数ヶ月で一旦退会してしまえばいいと思います。
というのは、それほどアクティブに記事やスレッドが更新されるわけではないからです。。。
なので、半年ごとにちょこちょこと会員となるという手もありますね。

Forex-TSD

さてエリートフォーラムってどういうところなの?と思う方が多いでしょう。
無料のフォーラムにはない、何か特別なものがあるのでは?・・・と思ってしまうかもしれませんが、それほど特別なものはありません。
しかし、既存のインディケーターなどにちょっとして工夫・・・たとえばMTF化する、カラー仕様にする、リペイントしないようにする・・・などといったものが多くあります。
もちろん、今まで見たこともないオリジナルインディケーターも多数アップされています。

一方、EAについてもオリジナルがアップされていますが、今のところ、特別に成績が良いものを見つけることができていないですね。。。

また、エリートフォーラムの中心的存在だと思われるmladen氏は、「こういったインディケーターを作ってくれないかな?」などとリクエストを出すと、かなりの確率で作成してくれます。
私も、ふたつリクエストをしていますが、なんとたった1日で作成してくれました!

 さて、いくつかこのフォーラムでDLしたインディケーターなどを紹介します。

tsd2

これは、MACDをまとめて表示してみました。中にはゼロレベルを基準としてバーチカルラインを表示するものもあります。
またスネークフォースも表示させていますが、これは、リペイントしないバージョンです。

tsd1

これはメインチャートがMTF仕様のグッピーGMMAです。丸いシグナルを出すところがとても珍しいです。
2つのTFを重ねて表示しています。
インディケーターは、MACDとADXです。

tsd3

上段が、ダイナミックゾーンのラグエレです。
下のふたつは、RCIなのですが、このオシレーターはPCへの負荷が高いので、DLLファイルを使用することによって軽量化を実現しています。

tsd4

上段がQQEですが、MTFさらにヒストグラムがカラー表示となっています。
下段はXOで、チャート上にシグナルが表示されます。

まあ、ずいぶんとたくさん紹介しましたが、これはエリートフォーラムの中のごく一部です。
私は、このフォーラムでDLしたテンプレートを組み合わせて実際に使っています。

tsd5

これが愛用中のチャートですが、私の場合、頭脳が単純なので、とにかく色が変化して状態を教えてくれるものが分かりやすくて好きです^^;
ただ、いくらMTF化されているといっても、同種のチャートを3つの時間軸で眺めてあれやこれや判断しているところです。

ぁ、書き忘れましたが、通常のエリートとアドバンスエリートの違いは・・・一応アドバンスがより良いものがアップされていると思うのですが、私個人としては、通常の29ドルのエリートメンバーから体験したほうがいいと思っています。
そして、このエリートフォーラムが気に入ったなら、アドバンスに進んでみるのが良いと思います。
アドバンスは、インディケーターなどがアップされても、ダウンロード数が、20回程度ですので、おそらくそれほど有料メンバーを獲得できていないのかもしれませんし、記事更新もそれほどアクティブではないですね。。。
とにかく、このエリートフォーラムがとても気に入ったという方限定ですね。

先にも書きましたが、有料フォーラムですので、特にオシレーターなどに興味がなければあまり有用ではないかもしれません。
全然役に立たないよ・・・ということも考えられますので、登録については自己責任で!
ただし、1ヶ月2500円程度ですから、数万円のインチキ・パクリ商材を買うよりはよっぽど良いですよ!

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2011/02/24 18:51|未分類CM:2
こんばんは!
フォレックスファクトリーからのシステム紹介です。
なにか、ひさしぶりのため、こうやって記事を書くのが不思議と緊張してしまうのはなぜでしょうか?
まあ、頑張って書いています!

比較的新しいスレッドで、今年2月14日に立てられたスレッドです。
そういえば、バレンタインデイは、私にとってとても・・・長くなりそうで誰も興味がなく、さらに全く関係ないのでやめときます。。。(爆)

5-min PASS (Price Action Scalper System)

5分足価格変動カワハギ手法・・・ぁ、訳さない方が分かりやすいですね。
略してパスです^^;

このシステムの特徴を最初に書きますと、
・ タイトル通り5分足を使用
・ 移動平均線のパーフェクトオーダーを使用
・ フラクタルをエントリー基準とする
・ SL=TPとする
・ 平均足を使う
だいたいこんな感じです。

まずは、スレッドの最初でダウンロードできるテンプレートを適用してみました。
ポンドルの5分足です。

5m1

なお、RSIについてはオプションであり基本は、プライスアクションによってトレードします。
まあ、お好きなオシレーターをひとつくらい追加しても良いでしょう。

それでは具体的なルールなどを訳してみます。(いつものとおり間違いがありましたらご指摘ください!)

・ トレード時間は、2 am EST to 12 pm EST(日本時間では午後4時から午前0時まで)、つまりロンドンタイムから米国時間まで。
・ 大型指標の前後は避けること。
・ ペアについはスプレッドが狭いもので、作者はポンドルがお好きなようです。メジャー通貨ペアであれば良いと思います。

セットアップ

1 移動平均線は6・12・48の3本を使用する。これはそれぞれ5分足において、30分足、時間足、4時間足に相当する。なのでこの3つのTFのトレンドが全て同方向に揃うことが必要
2 この3つのEMAが収束し、さらにその状態から同方向に拡散(開いて)いくこと
3 平均足を使用しロングなら青、ショートなら赤色、そして実際のロウソク足は、この平均足の上(ロング)に位置していることが必要
4 フラクタルは、ショートの場合はEMAの下、ロングの場合はEMAの上にあること。(なんか当たり前?)

エントリー
ロングエントリーポイントはフラクタルプラス2pipsプラススプレッド、ショートエントリーポイントはフラクタルマイナス2pips

SL・TP
ストップロスは、ロングの場合、一つ前(EMAの下にある)フラクタルポイント
ショートの場合は、一つ前(EMAの上にある)フラクタルポイント

利益確定
TP1 = SL, TP2 = 2 x SL, TP3 = ATR with Trailing stop last fractal.
TP3は、ちょっとよく意味が分からないのですが、TP2からATR値でトレーリングを仕掛けるということでしょうか?
場合によってTP1 = SLの値が大きくなることがあるので、最初からトレーリングEA(スイスアーミーなど)を使っても良いかもしれません。
ただ、システムですので一定の基準は守るべきですね。

こうやって文章で書くとめんどうですけど、それほど複雑なルールではありません。
フラクタルのブレイクアウトは、それほどpipsにこだわらなくてもいいかもしれません。

またこのシステムはプライスアクションを主としたものであるので、トレンドライン、サポレジ、ピボットポイント、ラウンドナンバー(100や50などの節目)を参考にすることとありました。

ちょうどこの記事を書いている途中でユーロドルのロング条件が整いました。

5m2

この場合、SL=TPですと、約90pipsになるので、ちょっとそこまでは難しいかもしれませんね。
スレッド内でも、TPは、一桁から数十pipsの結果となることが多いようです。

ルール説明としては作者のこの画像が分かりやすいですね。
これはポンドルですが、かなりこのシステムが機能していますね。

5m3

また次の画像は、このシステムのシグナルだけを見るのではなくて、トレンドラインなどのダウ理論も考慮するべきといったことを表しています。
安易にショートするとトレンドラインで戻される可能性がありますね。

5m4 

 さて、このシステムはパーフェクトオーダーを使用し、トレンドを確認した上でその押しや戻りを狙うといった王道的なものだと思います。
 王道・・・といっても5分足の舞台?で、どれだけ相場が都合良く応えてくれるかは少々疑問ですが、スレッド内では、TP自体は小さいものの、コンスタントな利益を得られるといった好意的なコメントが多く見受けられました。

 最初にも書きましたが久しぶりの記事でちょっとどうかな?などと思いましたが、お役に立てたでしょうか?
 また誤りなどがあったらご指摘してください!
 それではっ、また!

 Wish you get tons of pips!!!

 Happy Green pips Trading ! :-)

 Best REGARDS.

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今回紹介したシステムを使う上で、あるいはどんなシステムを使うにしても、ダウ理論はとても役に立ちます!先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)の第1章から第5章までをマスターすると理解が深くなるはずです。この先物市場は、訳書ですが、記述は平易ですから上記範囲内であれば誰でもマスターすることができます。
 この本は、どなたにもお薦めできますね!
 
先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
(1990/05)
ジョン J.マーフィー

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☆☆☆☆☆ 

※ 以下の定型テンプレは、そろそろ変えないといけませんね^^;
 いろいろ書いてますが、書籍では、「先物市場のテクニカル分析」そして「高勝率トレード学のすすめ」が私にとって有益なものでした。
 もちろん、伊藤智洋さんの書籍やその他の書籍、ここにリンクしているものは、私が実際に読み素晴らしいと思ったものばかりです^^
 
 日本のテクニカルアナリストとしては最高の作者だと思っています。

  チャートのジグザグパターン、そして代表的なオシレーターについて詳述している素晴らしい参考書です。
 著者の本は、ほとんど読んでいます。たいへん知識がある方ですね!
 同じ著者の本では、テクニカルの百科事典といえるチャートの救急箱-実戦相場への処方箋-も良書です。
 また、チャートパターンの実例を詳しく解説している株価チャートの実戦心理学―もう迷わないダマされない自信がつく!もいいですね!

 この本の最終章はサラッと書いていますが、相場をテクニカルで追い込んでいく様子が書かれていて迫力があります。この部分は、かなり感動しました!初心者を卒業した方にオススメです。
 
<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)
(2004/09/30)
伊藤 智洋

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 この本は、株式のものではありますが、大変参考になります。
 前半部分でジグザグパターンを定型化することに成功しています。
 その他は、オシレーターなどについての深い考察が述べられています。
 
※ マネーマネジメントだっったらこの本が分かりやすいですよ! 
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
(2006/09/14)
マーセル・リンク

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やはりこの本は最高です。
なにも難しいところはありませんけど、冒頭から気楽に読む進んでいけば、自然と相場において、「やっていいこと、悪いこと。良い考え、悪い考え」が身に付きます。私のイチオシ推薦本です。
ぜひご一読を!なおアマゾンでは評価★ひとつの方のレビューがあります。この方の意見も私にとっては参考になりました。こういった評価をする方もいますので、万人に合うといった書籍では当然ありません。私の中では最高の書籍ということです!
  
 
2011/02/22 21:27|未分類CM:8

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