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プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

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デイトレード




このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

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相場格言というのは、かなりの数があって、どれもこれも「うんうん、なるほど」と思いますし、ちょっと成績が悪いとそういった格言を読んでも、「そんなことは分かっているよ!でもやめられないんだ」って思ってもしまいますね。

さて、今日、抜粋してご紹介するのは、この著者の言葉です。

裁量トレーダーの心得 初心者編 (ウィザードブックシリーズ)裁量トレーダーの心得 初心者編 (ウィザードブックシリーズ)
(2012/01/20)
デーブ・ランドリー

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この方は、コンピュータサイエンスの専門家なのだそうですが、紆余曲折を経た上で、システムトレードを捨て、トレンド相場においての押し目狙い手法といったバリバリの裁量トレード専門で相場の世界で生き抜いてきた方です。
その押し目狙いの具体的手法についても説明されており、MAを利用するなど末端トレーダーの私がやっている手法とほぼ同様なものでしたので余計親近感がわいてきました。

また、この著者が一番好きなのは、チャートに、上向き矢印、そして下向き矢印 たったこれだけのサインというかシグナルを手書きすることだそうです。
つまりそういった矢印を書ける時にトレンド方向にしかエントリーしないということですね。

書籍内に理解度テストみたいなものがあって、これが笑ってしまいました。
上向き矢印、下向き矢印、平行線の3つの図があって、それぞれ上昇トレンドはどれ?下降トレンドはどれ?トレンドレスはどれ?・・・と、まさしく猿でもわかるような問題でした。
それだけ、このトレンドをフレンドにしたトレードをやろうということを強調したかったのですね!

記述は、パンローリング本としては平易で、翻訳も特に問題がなく、あっさりと頭に入ってきました。
主に、株式チャートを使用し、第1章などは、ウォール街の矛盾などについて書かれていますが、その後の具体的トレード手法、さらにメンタル面、資金管理などが具体的に語られ、その論調は平易というか著者の実直さがよく分かる記述となっています。
もちろんFXトレーダーにも十分通用する普遍的な内容です。
私は、1日で読了しましたので、また読み直しをしてみようと思っています。

さて、この著者による金言です。
お、これは俺のことじゃないかなんて結構あてはまってしまいますね・・・。

○ 多くのビジネスとは異なり、「市場は不合理なもの」ということに初心者は気づきません。例えば、待つ以外に何もすべきでないときがよくあります。成功を収めた人ほど、これはとても難しいことです。何もしなければ、彼らが成功することはなかったわけですから。しかしトレードでは、何もしないほうがよいときがよくあるのです。

○ 初心者は資金管理の重要性をまったく分かっていません。あなたの資金は守らなければならないのです。だれもがセットアップやチャートパターンを知りたがりますが、多くの人は資金管理のことを学ぶことを面倒くさがります。初心者は、適切な資金管理なしには、たとえ素晴らしいトレード戦略を持っていても、最後は失敗に終わるということに気づいていません。

○ トレードは簡単ではありませんが、多くの人がやろうとするほど複雑なものではありません。もしチャートの上にこれから相場が行く方向に、大きな上向きの矢印や大きな下向きの矢印を書き込めないときは、おそらくその銘柄にトレンドはないのだと思います。

○ マーケットで長く生き残ったトレーダーはリスクを管理しながら、控えめなリターンを上げています。短期間で何百万ドルもの利益を上げたトレーダーたちの話を多くの人は読みたがりますが、こういったトレーダーたちは過剰なリスクをとっていたために、その後、破算してしまうことも多いのが現実です。

○ 初心者ができる最良の方法とは、シンプルで実行可能な手法を1つに決めて、手放さないことです。そして、マーケットの状況が理想的でないときには、その状況が改善するまで、忍耐強く待つことです。私は自分の手法が機能することを信じて疑いませんが、それは実行可能なときだけで、マーケットの状況が理想的でないときはただ待つだけです。

引用元

http://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/interview/16

紹介した書籍内容も上記引用した文章を具体的にあらわしたものとなっています。

本当に、こういったアドバイスやら相場格言は、誰が語っても、さらに言葉は違っても共通していますね。
ただ表現方法によって、自分の頭にはいるかってことがあります。
またこういったことは顕在意識ではなくて、潜在意識に染みこませなければいけないって痛感しています!

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2013/08/22 23:53|未分類CM:0
最近は、プライスアクション、つまりロウソク足とMAそしてボリンジャーバンドだけを「頼り」にしてトレードをしています。
それでも結果が伴わないような時は、ストキャスやらMACDなどを表示させて、まるで「藁にも縋る(わらにもすがる)」ようなことをやることが間々あります。
もちろんオシレーターを判断基準として利用することが悪いという意味ではないのですが。

私の手法が一定しないのは、このブログを読んでいただいている方にはもうおわかりでしょうけれど・・・。

閑話休題!

本日は、朝からアマゾンで、パンローリングの書籍を物色していました。
良さそうな書籍に目星をつけて、近くの大型書店に出かけました。
この書店には、通常の書店では在庫がないような専門書も多数あり、目星をつけていたパンローリングの書籍もありました。
・・・しかし、実際に書店で手に取ると、分厚いこと、高価なこと、バーチャートだったり!、日本の市場向けではないのかなあなどと思ってしまい浮気をしてしまいました。
やはり国内本がとっつきやすいですが、インチキ本、勘違い本も数多くありますね!

こうやって書店に行き立ち読みをしていると、だいたい購入してしまう著者の本があります。
ご存じの方も多いかと思いますが、二階堂重人さんという方の書籍です。
氏の書籍は、以前にも紹介したことがありますね。

この方は、株式やらFXやら、まあ沢山の本を次々と出版されています。 
パンローリングで出版されているような重厚、難解、専門的なものとくらべると、とても簡易でしかも分かりやすい内容です。
それぞれ応用、アレンジが必要になることもありますが、安直だから通用しないといったことはない内容です。
氏は、元ディーラーだとかアナリストだとかの肩書きを持たない個人トレーダーとしての立場から書籍を執筆されていますので実践的で親近感があります。

最近、読んだ本で、トレードルールというのは、たとえば小学生に教えても、「なるほど」と理解されるようなものでなければならないと書いていました。(異論もあるはずですけれど)

FX関連で私は、この2冊を持っています。(株式をやっていた時も氏の書籍は数冊買っていますね!)

FX 常勝の平均足トレードFX 常勝の平均足トレード
(2010/08/21)
二階堂重人

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FX メタトレーダーで毎日を給料日にする!FX メタトレーダーで毎日を給料日にする!
(2011/04/20)
二階堂重人

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いずれも平均足を利用したトレード法で、ルールはシンプルそして分かりやすいです。
前者は複数のMA+平均足、後者はGMMAロング+平均足を使用した手法で、なにやら基本は同じですね!
「毎日が給料日」・・・うーん、なんというタイトルなんでしょうか!?
もし、毎月の月給が毎日入ってきたら、誰も働かなくなってしまいますね(爆)
サラリーマンの心をくすぐるタイトルです・・・。

この二階堂重人氏は、FXの流行みたいものに敏感で、最近人気があるGMMAを取り入れて独自ルールを作ったりするのがとても上手です。
そういった意味では、ちょっとコバンザメみたい感じもしますけれど・・・。
おそらく氏は他の投資本、あるいはFXブログなども綿密にチェックしていると思われます。

ただ、そういった手法も、氏なりに消化、アレンジした上、ルールを明確にしていますので一読の価値はあります。

さて、今回購入したのは、

FX トレードレッスン 厳選35問FX トレードレッスン 厳選35問
(2013/05/22)
二階堂重人

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こちらです。
あいかわらずタイトルがなかなかですね。

いつもどおり読みやすくて理解しやすいのですが、ページボリュームを多くするためなのか、ロングの場合、ショートの場合と書き分けたり、ルールがシンプルなので練習問題で底上げしているような気もします。(実際には、練習問題もとても分かりやすいです。さらっと解けますしルールを理解するため有効な良問ばかりです)

内容は、簡単に書くと、トレンドラインを引き、RCIでタイミングを取りましょうといったごくシンプルなものです。
RCIだけではなく、それにトレンドラインを融合させたといったところがオリジナルと言えるかもしれません。

氏は、実際にはRCI5本を使っているようですが、書籍では3本のRCIを使用しています。
そのパラメーターは、おなじみの9、26、52ですね・・・。
トレンドラインの引き方も簡単で分かりやすい説明がありますが、「多くのトレーダーが認識できるような分かりやすいところに引けばいい。あまり深く考えないように。経験を積めば慣れてくる」といった、なにやら核心をついたというか、ある意味、読者にゆだねたような記述になっています。(ただし練習問題で様々なケースを詳述していますので書籍全体として問題はありません)

RCI3本手法、確かもう数年も前になるはずですが、「てきとうさん」って方が提唱した手法だと覚えています。(間違いであったらごめんなさい)
その後、いろいろな方に採用されて現在も人気がある本当に息の長い手法ですね。
それだけに使いこなせば有効なものだと思います。
海外フォーラムなどでは、このRCIを使った手法を見るようなことはありませんが、日本のトレーダーには信奉者がけっこういらっしゃいますね。


私自身は、この3本RCIは、一時期表示させていたことがありますが、なにか頭がこんがらがって上手く使いこなせませんでした(涙)
また、当時、他の同様のオシレーター系(モメンタム、ストキャス)を表示させてもそれほど差異が感じられなかった印象がありました。
ただ、このRCI3本手法が有効であることのキーワードは、3本表示させるということと、それぞれのパラメーターなのだと思います。
なので、ずっとずっと前にこのブログで紹介したパラメーターの違う3本のストキャスティクスを表示させたフォレックスファクトリーのスレッドbringin sexy back - stochastics と同様の考え方ですね。
見やすさ、扱いやすさ、パラメーターなどで選択すれば良いと思います。
どちらかというろRCIの方が滑らかな動きになるようです、

※ てきとうさんの手法は、今回紹介する書籍よりも若干複雑で、さらにボリンジャーバンドなども使用したと覚えています。なにせRCIが3本あるので、いろいろなフォーメーション判断ができるはずです。

※ メタトレーダー用のRCI3本は、ベクター こちらでダウンロードできます。

私が難しく考えていたRCI3本手法は、二階堂重人氏のこの書籍を読むと、なんだこんな感じでいいんだ! と思わせてくれます。
さすが二階堂氏!って感じですが(爆)
私にとっては、このへんが氏の著作の魅力なんですけどね。
実践で通用するかどうかは別として、読後、こりゃ常勝だ・・・などと思ってしまいますね(爆)

書籍内容の一部(というか核心部分)ですが、(ショートの場合)
○ トレンドが発生している(下降トレンドラインが引ける)
○ RCI52(赤太線)が下降中、あるいはマイナス80以下で推移(下に張り付いている)
○ トレンドラインにプライスがタッチする(多少の誤差はOK)
○ RCI9が上向きから下向きになるタイミング
この時にエントリーです。

もちろんプライスアクショントレードよりも若干遅くなりますが、RCI52が下げトレンドを示唆するフィルターとして機能してくれている、RCI9が押し目のエントリータイミングを教えてくれるといったことでとても分かりやすいです。(この時RCI26はは無視して良いそうです)

トレードを厳選する、オーバートレードを回避するといった意味では、RCI52が、あきらかに下降(上昇)中であるか、あるいはもっとトレードを厳選する時には、上下にへばりついている時だけを待って、押し目をひろっていくという戦法でも良いと思います。
つまりRCI52が上記のような状態の時には、継続するしないは別としてトレンド相場となっています。
もちろんRCIがなくても認識できますけど、RCIが再確認させてくれるといった感じでしょうか?
それでもダマシは当然ありますが、MAに角度があるような場合は、押し目が押し目として機能する傾向が強いです。

チャートはユーロ円1時間足です。



書籍内容ではトレンドラインを利用しますが、今までこのブログで書いたMAを基準としたグランビルの法則を利用しても十分いけそうです。(21EMAと10EMAを表示させています)
つまり、トレンド発生時の押し目(この場合は戻り)狙いですね。

トレード結果のチャート画像です。
 
eur kekka

これはすごい! 5戦5勝 292pipsだぜ!
ただし、これはエクジットがほぼ理想的な位置でのバックテストですから、実際には、延々とこの期間チャート監視する必要があり、これほどpipsを取れませんし、もしかしたらブレイクイーブンあるいは下手に立ち回ると損切りとなったトレードもあると思います。
実際に二階堂氏の書籍には、損切りの基準は示されているのですが、RCIなどを利用した利確についての基準はありませんでした。
なので、短期であればRCI9、あるいは中長期で利を伸ばすRCI26・52での反転などのルールが必要かと思います。
書籍では、このエクジットについて基準を示していないところが惜しいところです。
とにかく実際のトレードはエクジットが最大の難関であり、エントリーは二の次だという意見もありますからね。
またこういったトレンドが出ている時は、なにもRCIだけが機能する訳ではないですし、ストキャスなどでも良いですね。
この手法の場合は、長短2本のRCIで判断が容易だということが大きなメリットでありエッジがある手法ということです。

そのほか、トレンドラインをブレイク(トレンド転換)した時のRCI使用法も書かれていて、これもルールはごくごくシンプルです。
ただ、ここでその内容を書いてしまうと、もう、この書籍を買う必要もなくなるくらいなので、このへんでやめておきますね(爆)

書籍の構成は、基礎知識が68ページあって、その他は、35問の練習問題で全体が215ページとなっています。
FXの知識がある方でしたら、1時間強で、読み終えることができるかもしれません。
それだけ分かりやすいルール、平易な記述ですね。

うーん、二階堂重人氏、わたしの購買意欲を刺激する人だなあ!
氏の書籍は、少なくとも、「主婦が片手間で稼ぐ」云々といったものより優れています。
ただし、初心者用書籍のように、FXの基礎知識、口座の開き方、注文方法などについての説明はありません。
ズバリ!手法だけを書いています。
先ほど書いたようにパラメーターの違うRCIを3本表示させると、それこそ、いろいろなケースが出てくるわけで、それをルール化するとずいぶんと複雑なものとなってしまうでしょう。
そういった面で、この書籍では、確率が高く理解しやすい代表的なルールを示していると思いました。

私は、あくまでもプライス(ロウソク足)をメインにして、その補助としてMA、BBを使いプライスアクショントレードを目指していきたいのですが、このRCIは上手く表現できませんが、確認用、タイミング用、つまり迷った時のフィルターとして利用できればと考えているところです。(余計迷ってしまったら困りますけどね!)

二階堂氏は、おそらく実践の中で生まれたと思われるトレード手法を具体的、かつ平易に示してくれます。
まあ、あまりに次から次へと量産しすぎって感じもありますが、今日紹介させてもらった書籍のRCI3本手法は、ずいぶんと参考になりました。

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2013/08/17 21:09|未分類CM:6


チャートはドル円1時間足です。
天井からのきれいなダウントレンドで、ショートを繰り返しずいぶんと儲けさせてもらいました。
ただし、私の場合は、この1時間足を観察しながら15分足チャートでトレードしていました。
こういったきれいな下げトレンドは、15分足では目先の値動きだけでなかなか気づくのが難しいです。
なので、めんどうかもしれませんが、やはり、上位時間軸を十分に分析するといったMTF判断が必須だと思います。

さてトレードの基本理論であるダウ理論・・・といっても、6原則があって、
1 平均はすべての事象を織り込む
2 トレンドには3種類ある
3 主要トレンドは3段階からなる
4 平均は相互に確認されなければならない
5 トレンドは出来高でも確認されなければならない
6 トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する


とのことです。
なにか分かったような分からないような・・・それに実際のトレードにどう役立てればいいのやら?しかも出来高ってFXでは明確には分からないし。
詳しくは、WIKIPEDIA こちらなどで。

私が信じてもいいかなって思えるのは、6番のトレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する・・・という文章ですね。
ただ、これも、たとえば5分足やらの短期足でも有効であるかとは思えますが、即時の判断力が鈍い私は、「なんだ、乱高下で使えないぜ!」って思うこともしばしばです。

かといって上位時間軸の方が、こういった法則が通用しやすいのかというと、それほど差異はないのですが、やはりどの時間軸であっても、トレンドが目視で分かるような時には、きわめてこの法則が成立しやすいというのが実感でき、この法則を信じてトレードしています。(もちろんダマシもあるって感覚は常に持っています)

つまり、画像の下降トレンドであれば、上値を切り下げ、下値を切り下げる・・・明確な反対シグナルが出現するまで、ショートエントリーができるといことです。
変な表現ですが、世界中のトレーダーが、「儲けようぜ!」って結束して、下げたらちょっと上げて、一斉にまた下げるって申し合わせをしているかのようにも感じてしまいます・・・。

画像の場合は、頂上から大きく下落し、次の高値がMAなどを目安として下げていったらショート、そして、前回安値くらいまでホールド、あるいは、下値を切り下げるといった原則を信じて、もう少し利を伸ばしても良いかと思います。
実際には、1時間足なので、かなりの忍耐、そして時間が必要ですが前回高値にストップを置き、トレールしていくといったことも可能でしょうし、あらかじめ前回安値にTPを置いておくというのもひとつの方法だと思います。

実は、このドル円1時間足の分析は、実際に私がトレンドラインやらを引いて行ったものですが、びっくりしたことに、ビクトリーメソッドで有名な佐野裕さんが、
Maestro FXという動画中心のマニュアルで解説されていました。

なにやら、パクリと思われてしまうかもしれませんが、佐野さんと同じ視点でチャートを見ていたんだなあなどと、まあちょっとうれしかったです。
というか、ドル円を観察していた多くの方は、気づかれたかとも思いますが。
 
この下げトレンドの一方で、左側のレンジは、継続的にはダウ理論が通用していませんね。
いろいろなマニュアルでは、こういった時はトレードを休むこと!・・・ってありますが、後から見ればレンジと分かりますが、けっこう上下動があって手を出してしまうことが多いです。
特に、広めのBBの中で上限下限を往復するような動きの時には、いわゆる押し目狙いが通用しません。
ブレイクアウトっぽい動きもありますし、ボラが出たかなって思うようなところもありますが、継続するまでもなく逆行したりと・・・。
こんなところはどうやって見極めるんでしょうね?教えてください(爆)
なんとなく分かるのは、BBのミドルラインに角度がないなあってところくらいです、
なので、そのミドルラインに十分な角度が出て、ある程度継続するって状態の時だけトレードするというのがベター、ベストだと痛感しています。
この部分であっても15分足では上手く立ち回れるかもしれませんが、かなりの判断力が必要ですね。

また、佐野さんは、今後のことも予想されていて、その予想も私と同じ考えでした。
既に私の場合は、後出しになって信用してもらえないでしょうが(佐野さんの場合は未来予測でした)、赤い下降トレンドラインブレイクした後に引いた短い緑色の下降トレンドラインをブレイクしたら上昇が考えられる。(かなり明確なトレンド転換)
その場合は、97円前後まで上昇するのでは・・・といったものでした。
一方、そうならなければ下降トレンドラインに再度入っていく可能性もあると述べられていました。
これは、どっちとも取れますが、そのどちらかの答えが出てからでまったく遅くありません。

結果は、今日の相場で既に出ています。
現時点、98円を超えてきました!

佐野さんの有料マニュアルを引き合いにしましたが、ここで私が書きたいことは、
1 トレンドが出たと判断できた時(ボリンジャーバンドのエクスパンション。レンジラインブレイク、トレンドラインブレイク、あるいは単純に大きく相場が動いた時)
2 ダウ理論が機能していくのではと予想できた時(高値安値の切り上げ、切り下げが継続している)
3 グランビルの法則(グランビルの法則については検索してくださいね^^;)などで、あらかじめ機能しそうなMAを基準としてポジションを取っていく
4 あるいはオシレーターを判断材料とする(多少の遅延はありますがRSI、ストキャスなどでタイミングを取ってもOK、トレンドが出ている時にはずいぶんと機能します)

といった、ごくごく基本的なことをやっていれば良いということです。

一方、
1 トレンドが出たと思ったら消滅した
2 ダウ理論が機能すると思ったらぐちゃぐちゃで全然だめだぜ!
3 ロウソク足は、MAなんてすっかり通り過ぎてしまってグランビルの法則なんて機能しない
4 オシレーターはダマシばかり
ってことも、けっこうあり、それは悲しいことにトレードをして損失を被った後で気づいたりすることなんですが、そういった時は、信じていた基本理論が崩れたんだとあっさりあきらめるか、マネーマネジメントで乗り切るしかないです。(無責任?)

結局、トレンドこそ全て、All You Need is TREND ! ですね!

私の場合は、15分足という短期軸中心なので、ショートの場合には短期MA(10EMA)が少なくとも水平、あるいは下方向に傾かないとエントリーしないようにしています。(全て守れているわけではないですが)

なにか、講義調の文章となってしまいましたが、実は、自分自身に言い聞かせるような気持ちで書いています。
そこのところをどうかご了承、大目に見てくださいね!

※ チャート上のジグザグはインディケーターで自動描画していますので、細かなところでは私の判断と違います。

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 もちろん、伊藤智洋さんの書籍やその他の書籍、ここにリンクしているものは、私が実際に読み素晴らしいと思ったものばかりです^^
 
 日本のテクニカルアナリストとしては最高の作者だと思っています。

  チャートのジグザグパターン、そして代表的なオシレーターについて詳述している素晴らしい参考書です。
 著者の本は、ほとんど読んでいます。たいへん知識がある方ですね!
 同じ著者の本では、テクニカルの百科事典といえるチャートの救急箱-実戦相場への処方箋-も良書です。
 また、チャートパターンの実例を詳しく解説している株価チャートの実戦心理学―もう迷わないダマされない自信がつく!もいいですね!

 この本の最終章はサラッと書いていますが、相場をテクニカルで追い込んでいく様子が書かれていて迫力があります。この部分は、かなり感動しました!初心者を卒業した方にオススメです。
 
<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方 (儲かる!株の教科書)
(2004/09/30)
伊藤 智洋

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 この本は、株式のものではありますが、大変参考になります。
 前半部分でジグザグパターンを定型化することに成功しています。
 その他は、オシレーターなどについての深い考察が述べられています。
 
※ マネーマネジメントだっったらこの本が分かりやすいですよ! 
高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ)
(2006/09/14)
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この本は、なにも難しいところはありませんけど、冒頭から気楽に読む進んでいけば、自然と相場において、「やっていいこと、悪いこと。良い考え、悪い考え」が身に付きます。私のイチオシ推薦本です。
ぜひご一読を!なおアマゾンでは評価★ひとつの方のレビューがあります。この方の意見も私にとっては参考になりました。こういった評価をする方もいますので、万人に合うといった書籍では当然ありませんが内容はとても良いものです!
 
2013/08/13 20:06|未分類CM:0
  ※ すっかりご無沙汰していますが、突然の更新です。
  FXは、まだまだ継続中で、ツイッターあるいはSNSなどで暗躍中?です。
  久しぶりに自分のブログを見るとアフィリエイトなどがちょっとうざい?感じですが・・・。
  それにしても全く更新しなくても1日に80程度のアクセスがあることに驚いています。おそらくいろいろな記事を書いていますので検索にひっかかったりするのでしょうね。

 さて、

 最近は、今一度、基礎に戻った手法を繰り返しているところで、その試行錯誤記録を9回ほどSNS記事としてアップしています。その中でも、今の自分の手法の根幹みたいな記事が書けましたので、参考になるか分かりませんがこちらにもアップしてみますね!

※ 記事タイトルは、「鉄板V字パターン」でしたが、このタイトルで記事を読まれてしまうとがっかりされる方がいらっしゃるだろうと思いまして、「鉄板(かもしれない?)V字パターン」に変更しました。m(__)m


_________________________ここから転載です。

そういえば、商材だとか他の方のブログ記事で、「鉄板手法教えます」なんてありますが、まあ、私などは、それだけでクラクラして、これは何か秘密あるいは聖杯に近いものがあるかもしれないなどと思って有料であっても欲しくなってしまいます。(爆)

で、結局は、上手く使いこなせなかったり、運用が難しいアービトラージだったりして、たいした鉄板ではなくがっかりすることが多いのですが・・・。
そもそも、一般的には規則をあてはめられないような動きが多い相場の中に、本当の鉄板、聖杯があるとも思えません。
もちろん少しだけ平均よりも確率が高い、エッジが継続してあるような手法は、確実にあると思いますが。

ここでの私の鉄板手法も、それと同類かもしれません。

どちらかというと鉄板というよりも、勝率が高めの王道パターンくらいでしょうか?
最近は、こういった形ばかり探しています。



※ 説明は、青色逆V字 Pinbarと書いている部分です。

1 あらかじめ引いていたサポートラインをブレイク
2 当然、BBもエクスパンド
3 極端なバンドウォークまでは至らないが下げトレンド確定
4 値が戻すが、前回高値を上回らない(ダウ理論)
5 10EMA付近で、ピンバー(上ヒゲが圧倒的に長い)出現 逆V字になりそう(グランビルの法則)
6 ショートエントリー
7 前回安値あるいはBB2シグマ付近であっさり利確
8 おしまい ♪

こんな感じの繰り返しです。

この画像は適当に説明しやすい箇所を切り取っただけですが、実際にこの場面で相場と向き合っていれば、最初の青矢印もレンジに戻った後に陰線となりレンジから再度はずれたのでトレンド転換が確定する兆しとしてショートしても良い場面でしょう。(一番のチャンスかも?)

また、青色V字の後の赤色V字もショートチャンスかとも思え、さらに結果的には勝ちトレードとなっていますが、
・V字がはっきりしていない。(感覚的ですが力強くないようだ)
・基準となる10EMAまで戻していない
ことなどから、ノーエントリーで良いと思いますし、次のチャンスを待つべきでしょう。

この後、上昇トレンドに変化しています。(上昇トレンド転換後、10EMA付近でこんどは3つの上向きピンバーが出現していますね^^;21SMAもそれほど上向き角度がなくトレンドが弱めですが実際にトレードをしたら多少いらつきながらも?勝てているはずです。)

※ BBが21期間ですのでミドルラインが21SMAとなります。
※ チャート画像上では、完全なピンバーと言えない形もピンバーとして捉えています。

10EMAが水平より上向きとなったらもうショートはやりません。さらに21SMAとGCしたらトレンドは終わったぜ!と頭を切り換えないといけないですね。
(再度ショートする場合は、ロウソク足が10EMAの下に位置し、10EMAも水平から下向きになってからの方が安全です)
トレンドがもっと長く続くこともありますが、ひとつのトレンドでのチャンスは3回程度ってことが多いです。

またピンバーでなくても、感覚的ですが、一旦は上値を否定するようなしっかりした陰線であればかまいません。(一番左の青矢印部分のような)
ピンバーの方がが分かりやすく、勢いがあるというだけですね。

鉄板手法というと、チャート上になかなか見つけられず苦労しますが、上記のようなパターンは、そこかしこにたくさんあります。
トレンドが出ている時の過去チャートを見たりすると、それこそチャンスだらけ、宝の山だ・・・などと思ってしまうほどです(自爆)
たくさんあるから大した鉄板ではないだろうと思いがちですが、ちょっとしたトレンド判断を加味すれば、十分に機能するパターンですね。

そのトレンド判断というのは、それほど難しく考えずたとえばダウ理論(高値安値のジグザグ切り返し)、レジサポ・トレンドラインブレイク、BBのスクイーズからのエクスパンション、MAの並び(オーダー)、傾き具合程度です。
これらのことは、BB、MAを表示させていれば、全てメインチャート部分で判断できることですから、特にオシレーターを別枠で表示させる必要性はないはずです。(慣れ親しんでタイミングを取りやすいオシレーターがあれば、判断の確定などのために表示させても良いと思いますが)
要は、過去検証などで、ひとつふたつくらいの自分なりの有効な基準やルールを持つことですね。

もちろん、ダマシに合ったら早期撤退が条件ですけれども。。。

上記のような手法以外に逆バリだとか、ブレイクアウトだとか、あるいは指標を利用したものだとかありますが、よほど勝率が高くなければ、たったひとつの押し目狙いだけを淡々とそして延々とやっていくことが継続的利益のためには良いのでは?と徐々に考えるようになりました。
というか、私は、そこまで器用な人間ではありませんしね・・・。
応用パターンも、ひとつの手法を繰り返していると気づいたり見えてきたりしますが、それはそれで大きな資産を築いてからでも全く遅くないと思っています。

___________________

以上がSNS記事の転載となりますが、なにも目新しいことはないですね。
現在は、そういった目新しいことがないような方法を実践中といったところです。
オシレーターは意図的に外しています。MAそしてプライスの状態があれば十分でなないかということが、「現状」では強く実感しているところです。
MA自体が立派なテクニカルそしてオシレーターであるといっても良い部分がありますね。
チャート上に表示してプライスと同時に判断できるMAのメリットは、かなり大きいと感じています。
私は、21SMA、10EMA、そして単一時間軸で判断するような時には、あくまでも参考として75SMA、200SMAを表示させています。
また実際に使うチャートにはBBの1シグマから3シグマまで表示しています。(ビクトリーメソッド、マエストロFXなどの佐野さんの影響が強いです!)

※ それにしてもブログの管理ページパスワードをいつものように忘れてしまい大変な思いをしました。
  また機会があれば更新してみますね!

Wish you get tons of pips!!!

Happy Green pips Trading ! :-)

Best REGARDS
.


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オシレーターも使い方によってはとても重宝しますが、その前にダウ理論の知識は必須です!

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 この本は、どなたにもお薦めできますね!
 
先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
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2013/08/10 18:49|未分類CM:0

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