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プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

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デイトレード




このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

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最近は、ちょっとFXに関して、というかトレードに関する検証、ルール作り、資金管理などについて新たに学ぶ機会があり、そのことによって自分の甘さなどが露見するようなこととなり、ずいぶんと反省しているところです。

なので、こういった後悔ブログ、訂正、公開ブログで自分の意見やら相場観、相場哲学などを語る資格はないなあなどとちょっと意気消沈していますね。。。
やはり私に欠けていたのは、いわゆる徹底的な検証、徹底的な資金管理方法など、やはり言ってみると面倒であまり近づきたくないような分野ですね。
以前、紹介した書籍にもありましたが、

○ 初心者は資金管理の重要性をまったく分かっていません。あなたの資金は守らなければならないのです。だれもがセットアップやチャートパターンを知りたがりますが、多くの人は資金管理のことを学ぶことを面倒くさがります。初心者は、適切な資金管理なしには、たとえ素晴らしいトレード戦略を持っていても、最後は失敗に終わるということに気づいていません。

「だれもがセットアップやチャートパターンを知りたがります」・・・まさしく私のことですね!

閑話休題・・・そんな私でも、FX雑談くらいは書けますので、反面教師のような感覚で読んでください。。。

ドル円の分析をしてみました。



結論は、難しすぎて分からない・・・ですね(爆)

またフィボナッチを引いていますが、今まで、どうしてもこのイタリアの数学者の理論(だったかな?)を信用できなかったのですが、実践で時々使用すると特に大きな時間足においては、ずいぶんと意識されているなあと感じているところです。
なので、ほとんど素人ですね。(過去にディナポリの高額本を買って勉強もしましたが)

赤太線の三角が、おなじみの「魔のトライアングル」ですね。
ここをブレイクしてから、一気に・・・と思いましたが冴えない動きとなっています。(ロング・ショート目線のどちらにおいても)
そして、その三角地帯も既に頂点(アペックス)がプライスの真下にあります。

アペックスを過ぎてしまった時というのは、どうなのでしょうかね?
知識がありませんので間違っているかもしれませんが、おそらく三角形の下辺であった上昇トレンドラインが機能していくのではないかと勝手に考えています。

私なりの結論としては、チャートのとおり、前回安値97.75付近がその上昇トレンドラインと同等のレベル、さらに、大きなスイングで引いたフィボナッチ61.8%も存在するので、ここでダブルボトムとなり上昇するのではということです。
あくまでも素人予測なので信じないでください! ただ、このレベルまで到達するようなことがあったら留意するようにします。

話は変わります。

最近、あるサイトで、負け組から勝ち組へとなることができた・・・といったインタビューを聴くことができました。
なかなか有益なものでしたが、この方が言っていたことでひとつだけ違うというか言葉が足りないのではと思うことがありました。

トレードノートを取り、負けトレードから学ぶといった主旨でしたので、それ自体はまっとうなことですが、その後、簡単に、「負けている人は逆のことをやればいいんですよ。そうしたら勝てますから」といったものでした。

この言葉だけでは、多分誤解してしまうことが多いと思います。
たとえば、あるシステムでエントリー時にロングだと思う時に、わざとショートをする。
実際に私は、ポジションを持ったとたんに逆行するようなことがあまりにも多くて、同じことをやったことがあります(自爆)
ですが、結果は、同じですね。
大して有効なルールでやっていたわけではないので、勝率は、大ざっぱに言って5割かそれ以下です。

エントリー後のエクジット基準・・・つまり、いろいろなところで一般的に良くないこととして例示されている、「利確は早く。損切りは遅く」と言った特徴をそのまま受け継いでいた?私ですから、反対のことをやっても結果は、ほぼ同じでした。

それほど単純なことではありませんが、利益を上げていく、あるいは儲けなくとも口座を飛ばさない、資金を温存するというためには、エクジットにおいて今までとは、「逆のことをやらなければいけない」・・・つまり、損失を抑えて、利益を伸ばすということが言えると思います。(すべてのトレード方法に対して当てはまることではありませんが)
ただし、それだけでは、やはりざっくりと勝率5割程度ですと、資金が増えもせず減りもせずといった状態が私の場合は、とても長く続きました。
ちょっと乱暴ですが、それで良かったのだと今は思っています。
口座を飛ばさず、資金を減らさず、そういった状態で、さらにリスクリワードやら、エントリーポイントの精査、適切なエクジット基準など、ルールを作っていけば口座資金はゆっくりと増えていくのだと思っています。

よくEAなどの自動売買ソフトは、ストップロスが大きくて、利益はわずかなといった設定のものが多いです。
こういったものは勝率はもちろん良いのですが、一回のロスカットで資金の大半をなくしてしまったりと、なかなか運用が難しいですね。
しかし裁量トレードでは、自動売買ではなかなかできない逆のこと・・・ストップロスは小さくて利益が大きい、つまりリスクリワード比が良いセットアップを探すことができると思うのです。

できあがった過去チャートを見てのセットアップの一例ですが。。。



レンジを発見できれば、レンジ上限の上ヒゲ陰線あるいはRSIの状態でショート、ストップはそのヒゲの少しだけ上に置く、そしてリミットはレンジ下限にする。
また右側のボリンジャーバンドが平行の状態の時に、10EMA付近でのコマ足陰線でショート、ストップはその足の少しだけ上、そしてリミットは、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマか前回安値付近
過去チャートですから、この戦略が成功していますが、実践でも、これだけのリスクリワードがあるセットアップであれば、勝率が5割を大幅に切ったとしても、トータルでは悠々勝てるのだと思います。
上記のセットアップは、あくまでも一例で、たとえばトライアングル、フラッグ、ペナント、ヘッド&ショルダーズ、あるいはトレンドライン等でも同様のことが可能です。

なんとなくうまく行きそうだな、儲けたいな・・・くらいのエントリーが私の場合は多かったのですが、最近は、それほど厳密な計算はしていませんが、とにかく小さなストップロスで済みそうだけど上手くいけば利益は大きいセットアップだな!・・・といったことは常に考えています。

私個人の実感としては、いい加減なことをやって資金が減るのは、それこそ電光石火?のようなスピードで、増えていくのは、まさしく亀の歩みのようですね(爆)
それは私が下手というのが最大の理由ですが、資金推移を記録しているブログや、ブローカーが開催したリアルタイムグランプリなどを見ていると、「おお、俺だけじゃないじゃん!」などと妙に納得してしまったりしています。
簡単に言うと、いわゆるコツコツドカーンというケースがとても多いようです。
このリアルタイムのFXグランプリについてはご存じの方も多いでしょう。
名だたる、FXセミナーの講師、著名FXブロガー、書籍を書いているトレーダー、元ディーラーの方々などが3ヶ月の期間とはいえ、もうぼろ負けといっても良い状態でした。
私としては、この結果を見て、こういった方々をひどいなあと思うよりも、よりいっそう投資・投機の難しさ、儲けることはとても困難なことなんだなあ、これが大多数の実態なんだ、それじゃあ俺なんかは・・・と希望を失ってしまいましたね・・・。

私は、以前からオンラインセミナーなどで学ばせてもらい、なかなか実力があると思っていたFXセミナー講師の方がいるのですが、この方の成績もふるわなかったですね。
この方には、ぜひ次のグランプリに出て汚名返上してもらいたいのですが。。。

さてとりとめのない内容で、タイトルどおりの雑談となってしまいました。

それでは来週からもがんばっていきましょう!

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2013/09/29 14:29|未分類CM:0
ドル円の分析をしてみましたが、現状は、かなり難しい状態です。



左側まで画像に入りませんでしたが、大きな大きな上昇です。
その後で、ご存じの魔のトライアングル(三角)ですね。
この三角は、ドル円トレーダーのほとんどが意識していたのではないでしょうか?
いろいろなブログやらサイトでも目にしました。
セオリーどおり、コンティニュエーションパターン(持続保合パターン)ですので上方にブレイクしました。
こういった場合は、ブレイクする足が大陽線となるというセオリーも当てはまりましたね。
このような局面で大もうけをしてサクッと利確したいです!(微益でした・・・。)

この三角ブレイクを合図としてロングをしたような中長期スイング派のトレーダーの中には、さらなる上昇を信じて、含み損となっても、まだポジションを持続しているかもしれません。
なので、もし三角上辺を抜いたとしたら、ストップロスを巻き込みナイアガラ下落の可能性もあるかなと勝手な予想もしています。

そしてこの三角をブレイクしてから、指標などの影響で下落しても、多少のオーバーシュートがあるものの、しっかりとこの三角地帯上辺で跳ね返されていますね。
FOMCなどの影響で急落したとしても、大きなチャートポイントが機能するということは今まで何度も経験しています。
不思議なものですが、やはりビッグプレーヤーも、こういったチャートポイントを目安に大きく動かしているのだと思います。(あるいは個人投資家であっても)
まあ、このトライアングルは、とても強力な抵抗ですね。

ドル円にとって3桁の数字は、どうやらまだまだ居心地が良くないようです。本当に久しぶりのことですからね。
100円を抜けて、110円、120円ってレベルは、私がFXを始めたころのレートで、その時は、ロングしていれば儲かる、しかも、スワップは入るといった時代でしたね。何かとても懐かしいです。

話を戻します・・・。

現状は、日足レベルの安値を更新することなく上昇中ですが、油断はできないです。
もしかしたら、また三角地帯の上辺を試しにいくかもしれません。

次に4時間足です。



ここで読みとれるのは、天井圏でヘッドアンドショルダーズ型が出現したことです。
そこから下落したのはセオリーどおりなのですが、ラインを引いて気づいたのは、このネックラインが最近の上昇のレジスタンスとなっているところです。

この4時間足でも、今後の展開を予想できませんね。。。
ただ可能性としては前回高値を上回ったため下押ししても、現在の高値を上回りネックラインもブレイクするのではないかということです。
ですが、現状は、単に前回高値を上回っただけであって、まだ上昇ジグザグの波もできていない状態なので何とも言えないことにかわりはないです。

1時間足まで落とすと、短期戦略的なことは少しだけ立てられそうです。



現状は、完全にもみ合いレンジですね。
直近の2つのレクタングルのように、今回のレンジをブレイクしたら、ある程度の値幅が取れるのではないでしょうか?
もちろんどちらに抜けるのかは分かりませんが、セオリーであれば短期上昇後のレクタングルであるので上方にブレイクする可能性はあります。あくまでもセオリーですが。。。
こういった時は、ダマシのブレイク後に、反対方向にブレイクということもよくあることです。

この時間足レベルのレンジブレイクを意識しているトレーダーは多いはずです。
注意したいのは、2つの前例のように、いったんある程度はっきりとブレイクしても、そのレクタングル上辺、下辺まで押し、戻しがあることですね。
もちろん、一直線にブレイクということもありますが、ブレイクした場合は、上辺、下辺あたりまでの戻りを待つ、あるいは15分足や時間足レベルでのダウ理論によるジグザグなどが成立後に押し目を狙ってからエントリーした方が安全だと思います。

日足の三角にしろ、4時間足のヘッドアンドショルダーズにしろ、このレクタングルにしろ、いったんプライスがブレイクラインまで戻していますよね。
こういった抵抗帯まで戻す・試しにいく動きが頻繁にあるということは覚えていて損はありません。

明日は週明けで日本は休場、窓あけなども考えられますし、セオリーが通用しない可能性も大きいので、ブレイクするにせよ、しないにせよ、方向性について結果が出てからまた戦略を練ってみたいですね!

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2013/09/22 19:21|未分類CM:0
THVについて記事を書くのは、すごく久しぶりです。
おそらくTHVシステムについて日本で最初に記事を書いたのは私ではないかとプチ自慢状態です(爆)
その後、フォレックスファクトリーのスレッドは、現状、1223ページ、24,000ポストと膨大なものとなっています。

THV system, final edition

※ 上記リンクからTHV V4システムをダウンロードできます。
(注意点は、チャート設定をした際にイントロ画面が出ることです。これは、注意書きみたいものです。その後、下のインディケーターTrixのパラメーター画面を開き、一番下のintroをtrueからfalseに変更する必要があります)

こういったシステムが無料で公開されているのはすごいことですね。
日本では、ちょっと考えられないことです。
まああまり詳しくは書きませんが、海外フォーラムからパクってきて、それなりの解説やら、ダマシを減らすといったふれこみの特典インディケーターなどを追加したりして、無料のものを有料にするインチキ錬金術師のような輩が多いのが現実です。
海外でも同様のことはありますが、そもそもフォレックスファクトリーという土台があってのことです。
残念ながら日本にはそういった土台自体が育ちませんね。

オリジナル作者であるcobraforex氏は、「システム全体に対しての著作権を主張し、このシステムを模倣したり販売したら国際法を適用する」と述べています。

さて、あまり面白くない話はこれくらいにして本題です。
このブログのサブタイトルにあるとおり、
Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !
(為替市場で勝利を収めるのは、70%がトレーダー自身の力量に依存し、システム自体が占める割合は30パーセント程度なのだ)

このことは、THV V4 あるいは他のシステムであっても同様ですね。
そのシステムをどう使うか、そしてどうやって儲けていくのかが大切なのだと思います。
こういった裁量システムは、当たり前ですが、同じものを使っても勝者、敗者に分かれてしまいます。
ちょっと言葉を換えると、トータルで勝てる人は、どんなシステムを使っても勝てる、勝てない人はどんなシステムを使っても勝てないってことですね。

ぁ、まだ本題に入れないですね!

ここでは、THV V4 を押し目狙いとして使う方法について書いてみます。
まず、押し目狙いの条件としては、上昇トレンド、下降トレンドのいずれかが発生していなければできない、というか難しいです。
その見極めとしては、ここ最近の記事で書いているので詳しいことは省略しますが。
ざっくりと書くと、ボリンジャーバンドのミドルラインを境として片側だけに、プライスが集中・持続している状態です。

まずは、ロングの局面から。ドル円15分足です。



追加インディケーターは、ボリンジャーバンドで、そのミドルラインを視認しやすくするため黄色で20SMAを引いています。
下のインディケーターは、Trixというもので、肌色と水色がファストトリックス、緑と赤がスロートリックスです。(分かりやすいように色を変更しました)
トリックスの見方は、ファストトリックスとスロートリックスの調和というのでしょうか、同色になった時が強く、さらにその2本のクロスも判断要素です。
ただし、2本のトリックスクロス自体にはMACDのゴールデンクロスといった大きな意味はなく、あくまでも2本で判断する時は、クロスよりも同色となった時の方が早いシグナルを見つけられます。(パラメーター設定としてクロス時に同色となることが多いです)

また、私は時間足の天井圏や底値圏でなければあまり使いませんが、ダイバージェンスもこのシステムは自動描画してくれます。

私なりのルールでは、チャートのように水色水平線をブレイクしてボリンジャーバンドミドルラインの上側を推移する兆候が出た、つまり上昇トレンドの可能性が出てきた場合は、押し目のポイントを探します。
特に水色ラインをブレイク後の最初の押し目は、プライスが水色ライン付近に戻った後の反発ですから、ぜひ狙いたいポイントですね。
実際には、この時点からが、上昇トレンド入りがスタートしたと仮定して良いポイントです。

押し目狙いのポイントとは、ミドルバンドや一目雲、あるいはここには表示させていませんが10EMAなどが基準となります。
このポイントにさしかかった時にファストトリックスを観察します。
もうおわかりのように水色になったら押し目ロングですね。
そして最後のバツ印ですが、雲やミドルバンドのポイントにさしかかってもファストトリックスは水色に変化しません。(もしかしたらリアルチャートでは、足確定前に変化していたかもしれません)
そういった時は、押し目狙いは中止、終了ということですね。
もちろんボリンジャーバンドの状態でもタマネギ型からスクイーズに変化したということで視認できますが、トリックスの方が容易ですね。
エクジットについてもファストトリックスが参考となります。
なお、基本的に、チャート条件が整っている時の押し目狙い判断はファストトリックスだけを判断材料とします。

次は、ショートの局面です。



値幅は小さくダラダラとした下げですが、やはりファストトリックスは良いところでサインを出しています。
左から3番目そして最後の2つの矢印はジグザグによる高値安値が崩れ気味で、さらにミドルバンドを上回ってしまい難しいところですが、そういった時には、ファストトリックスとスロートリックスが同色となった時くらいを狙うのが安全です。
下降トレンドは大きく崩れていないと判断できますが、こういった時は様子見あるいはハードストップロスで対応してもよいと思います。

戻り売り狙いの終焉は、平均足が戻りポイントに到達してもファストトリックスが肌色に変化しない地点です。
しかもスロートリックスとゴールデンクロスしてしまってますね。
ロングの場合と同様にボリンジャーバンドや、ミドルバンドの角度などでもそれは判別可能ですが、ファストトリックスも、かなり分かりやすく示してくれます。
注意したいのは平均足確定前及び相場の急変時にはファストトリックスの色が変化してしまうことです。
なので、タイミングは遅れるかもしれませんが、平均足確定を待つほうが安全でしょう。

さて昨日のドル円チャートです。



難しいというか、深夜まで動きませんでしたね。
時間足レベルで20時間ほどレンジ相場でした。
一応、ファストトリックスとスロートリックスが同色になたところにラインを引いてみました。
上手な方なら取れているような所もありますし、後半はほんのちょっとした微妙な押し目狙いポイントもあります。
しかし、こういった状態の時は、負けやすいですから休むのが定石ですね。
値動きがかなりチョッピーな感じでした。
(私は、レンジブレイクなどを意識してトレードしてしまいましたが)

結局、THV V4を使うにしろ、何を使うにしろ、相場の状態に合わせて使う、相場の状態が合わない時には使わない、トレードしないっていうことが一番大事だと思います。
つまりシステムを相場にいかに合わせるのかということが、トレーダーにとって70%あるいはそれ以上の裁量・技量にかかっているということですね!
あまりよろしくない言葉ですが、「馬鹿と鋏は使いよう」という諺があります。
本来の解釈とは違いますが、相場の値動きに対して私たち(私だけかも?)は、まさしく馬鹿(無力)であり、まったく切れない鋏のような存在です。
しかし、そんな馬鹿!?や切れない鋏であっても、相場を選んだりチャンスを厳選したりすると相場から利益を切り取ることができる、というよりもそういった時だけにしか利益を切り取れない、勝負を挑めないということを自覚してがんばっていきます!

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2013/09/21 11:58|未分類CM:4
ちょうど1年くらい前に紹介したシステムです。
1年前といっても、ずっとブログ更新をしていなかったので、一つ前のページに記事はありますけどね。

私の記事は、こちら

本家フォレックスファクトリーのスレッドは、
Genesis Matrix Trading

ここ最近、ボリンジャーバンドがタマネギだとかパラレルだとか、あるいはプライスアクションこそ全てだとか、移動平均線があればいいだろ・・・などいろいろと書いていますが、実は、今回、再度紹介するようなシステムも私は大好きですね!
特に、このシステムはよくできています。
また、いまだに様々な改良があったりしてスレッドも大いに盛り上がっていますね。
その中で、良いアイデアがあったり、試行錯誤というのでしょうか、議論を重ねています。
そんじょそこらの数万円もするようなシステムを買うよりよっぽどいいことは間違いないです。

ちょっとスレッドをのぞいてみますと、トップページでDLできるテンプレートなども微妙に変化しているようです。
いろいろなページにインディケーターなどがアップされていて、膨大なページの中から探してきてテンプレートをくんでみました。
おそらく画像の設定が最新かと思いますが。。。

ユーロドルの5分足です。



もちろんボリンジャーバンドは、後から追加したものですが・・・。このシステムにボリンジャーバンド判断を加えればより分かりやすくなると思います。
チャートには書き込みませんでしたが、ボリンジャーバンドがパラレルの状態、タマネギ型の状態の時の値動きがよく分かりますね!

大きな変更は、ストキャスティクスが当該時間軸の設定と15分足のMTF仕様となったことですね。
またアローというのもMTF設定で、1個ずつ単独で出る矢印が5分足のもの、3個連続で出るのが15分足のものです。

エントリーは、私の過去記事からのコピーです。

ロングの場合
1 ロウソク足が確定した時に、マトリックスが全て同じカラー(白色)であること。
2 ストキャスティクスが売られすぎゾーンから上昇中であること。
3 平均足(白色)が黄色の5 EMAの上にあること。
4 矢印・・・これは特別に必要としないが、もしエントリー後に矢印が表れなければ少し気になる程度である。

とても分かりやすいですし、まだ自分でも使っていないのですが、矢印もなかなか良いところで出ているようです。
また平均足とマトリックスの色合わせ、そしてストキャス、移動平均線などを組み合わせたロジックは、こういった色合わせ的なテンプレートであっても、いわゆる王道手法といえるでしょう。
まあ、最近、一生懸命私が書いていることとは矛盾まではしませんが、正反対のようなテンプレートですけどね。
こういったシステムを使う時も、いかにルールを作るかということなんでしょうね。
そのルールというのは、自分で考える前に、膨大なスレッドの中で書かれていますので参考になります。

こちらでは、この The 5-15 Genesis Strategy およびマトリックスシステムの総合的なPDFをDLできます。

私自身も帰宅後、ちらっとのぞいただけですので、後日、熟読して要約などをこちらに書いてみようかと予定しています。(リクエストがあればですが・・・。)
また5-15設定ではなく、15-60設定なども見てみることにします。

今後、こういったシステムで良さそうなものがあれば、また紹介してみたいと思っています!

それでは、ルールを守って、

今日も!!
ガンガン稼ぎます!!

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2013/09/17 20:24|未分類CM:2
「いつトレードするの? 今でしょ!」とブログタイトルを決めましたが、軽く後悔しているところです・・・。
個人的に、あまり流行語のようなものは使いたくないのですが、記事内容を考えたら自然と出てきてしまいましたね。(自爆)

さて、待つのも相場、チャンスを待て、トレンドが示現した時・・・こういった時だけにトレードしなさい!・・・ともう耳が痛くなるくらいいろいろなところで読んだり聞いたりしています。
ですが、この自分にとって「トレードチャンス」「トレードすべき基準」っていうものを明確にしていない人が多いように感じます。。。と他人事のように書いてしまっていますが。

よく同じ手法を使っているのに、ある時は連勝の嵐、ある時はいくらやっても勝てないってことがないでしょうか?
ハイ、私にはあります(キッパリ)
これは、使っている手法が有効なものであるとしたら、相場、つまりトレードすべき時をきちんと選別していないのが大きな大きな原因ですね!

私が、こういったチャンスを一応は基準づけられたのは、先日紹介したバカラ村さんのDVD



この存在がかなり大きいですね。
もうここ最近、このブログで同じようなことばかり書いていますが、ボリンジャーバンドフォーメーションのことです。
ただ、私なりの基準・・・といってもとても簡単なことですが、追加しています。

ポンド円の1時間足です。



私が想像するところデイトレをする方の執行時間軸は、1時間足以下が多いと思っています。
MT4ですと、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足と5種類しかありませんね。(オフラインチャートなどを使えば変更は可能)
私は、日足や4時間足も当然参照しますが、執行時間軸が15分足なので1時間足で、「トレードすべき基準」を持つようにしています。
中には、日足、4時間足、時間足全てで、20MAを上回っていなければロングしないという方もいますし、それはそれで正解だと思います。
ただ日足や4時間足で、いくら20MAの上にあるといっても、2シグマラインから急降下中なんて時もあるので、個人的には分足でトレードするのには、参考にならないような時が多いと思っています。
私の場合は、1時間足に基準を求めているだけで、「その理由はなんだよ?」と聞かれても、まあ上手くいくことが多い、15分足の4倍くらいの倍率が短期トレードにはちょうど良いのかなくらいの理由ですね。。。

チャートを見てもらったり、昨日の記事を読んでもらえばおわかりのように、私の基準は、1時間足で、

1 ボリンジャーバンドがエクスパンションしている時、あるいは平行の時
2 ボリンジャーバンドのミドルライン、そして10EMAよりも上(下)にプライスがある時

こういった状態の時が、執行時間軸である15分足で「トレードすべき時」となりますね。
また、上記状態の時には、一方向のトレード、つまり、10EMAの上にプライスがある時はロングだけ、逆の場合はショートだけです。
なので、ボラティリティーが大きくてボリンジャーバンド内の2シグマライン間をプライスが端か端まで行ったり来たりするな人によってはおいしい相場は指をくわえて見ているだけです。
また1時間足でボリンジャーバンドミドルライン付近でもたついたり、あるいは10EMAとミドルラインがクロスしそうになった時などはあまり無理をしないようにしています。
10EMAと2シグマラインにプライスがある時、つまりバンドウォークに近い状態の時がベストです。

チャートでは、真ん中のグレーのレクタングルは理想的な展開ですね!
この部分を15分足に落とし込んでみますと・・・。



1時間足ではあまりよく見えてこなかったジグザグの動きが見えてきますね。
2回か3回ほどチャンスがあると思います。
1時間足10本、つまり10時間で、そんなもんですね。
しかも立ち回り方によっては、ほんの小さな利益となるようなこともあります。
私自身は、相場ってそんなもんだろうと思っています。
しかし、この期間内で大負けする、資金をぶっ飛ばすなんてことはありませんよね!
最後の局面、つまりボリンジャーバンドがタマネギ形状を示してきた場合は、トレード中止、あるいは損切りをさくっと実行しましょう!

もちろんタイムスパンを変えて日足で同様な状況の時に時間足でトレードをしていくということも考えられますね。
大きな時間軸ほど優位性は大きいはずですので。

この記事で書きたかったことは、繰り返しになりますが、トレンドが発生した時にトレードする、それ以外は待つ・・・とよく言われますが、具体的に、それは、どういったチャート状態であるのかをきちんと決めておかなければいけないということです。

なにか当たり前の話ですみません。。。私自身この当たり前のことをルール化できていませんでしたから・・・。

それでは、ルールを守って、

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2013/09/16 20:49|未分類CM:0
以前は、アービトラージ的な投資手法、売買矢印が出る手法、始値、終値などをエクセルに入力し売買シグナルを得るもの、通貨ペアの相関、逆相関を利用した手法、あるいは特定のインディケーターをシグナルとする手法・・・まあ、いろいろと試してきました。

あるものは時々うまくいったりもしましたが、ほとんどが挫折してしまいましたね。
本当に苦い思い出が多いです(爆)

最近は、ごくまっとうで基本的な書籍やマニュアルなどをけっこう読みこんでいます。
そういったもので必ず述べられているのは、
○ ダウ理論 ○ チャートフォーメーション ○ サポートレジスタンス ○ 押し目買い・戻り値売り ○ トレンドフォロー ○ 資金管理 ○ メンタル管理 ○ チャンスを厳選 ○ MTF的判断 ○ ロウソク足判断

などなどです。

実は、評価が高い書籍やマニュアルは、どれもアプローチやら説明する文章は違っていても、述べていることは基本的に同じなので、「もういいよ、わかったわかった!」っていった感じで正直、おなかいっぱいって感じもありますね(爆)
要は、どうやってそれを自分のトレードの中に落とし込み実践し、さらに儲けていくかです。当たり前ですが。

地道にFXをビジネスと考えていくためには上記のことをひたすら守っていかなければいけないと実感し、さらに、基本どおりそして根拠あるトレードをすると結果は付いてくるということが実践の中でも実感しているところです。
ただ相場というものは(偉そうに!)、王道的なことをやっていても立ち向かえない場面も出てくることはしょうがない、そういった時はトレードを休むっていうこと、つまり、「休むも相場」ってことは最低限理解しておかなければいけないと数々の失敗で痛感しているところです!

さて、そういった王道的アプローチをどう実践していくのか?
既に、このブログでもここ数回同じようなことを書いていますが、私にとってはトレンドフォローの押し目狙いしかないと思っています。
もっといろいろな手法があるのでしょうけど、加齢もあり(爆)、あまり多くの判断はできないですし、新たな手法もなかなか発見できないでいます。(こんな簡単な手法があるよってどなたか教えてください!)

画像はユーロ円15分足です。



MTF的判断ができるように、ちょっとごちゃごちゃしたテンプレートとなっています。
15分足に1時間足のボリンジャーバンド(20の4倍で80期間)、そして40EMA(1時間足の10EMA相当)を入れています。

なぜかというと、経験的なものですが、1時間足のBB、あるいはそのミドルバンドの20MA、そして10EMA(SMAでもOK)にプライスが反応することが多いからです。
なにかの統計を見たというわけではありませんが、おそらく世界中のトレーダーが意識して、さらに通常の売買判断に使っているのは、日足と1時間足ではなかろうか?という判断からです。
特に短期デイトレでの判断基準となっているのは、1時間足だと思えます。
スイングだと、おそらく週足と日足でしょうか。

まあ、これがあっているのかどうか分かりませんが、そこそこ機能するし、信じるしかないです・・・。

次の画像はドル円1時間足で他のSNSでアップしたものです。



左のグリーン、右のピンク部分はBBの片側、さらに10EMA内にプライスが納まっていて私でも連勝できた相場、真ん中のグレーの部分では私でも連敗できた相場?です。
左側と右側と類似した相場状況は、1時間足レベルで持続期間の長短はもちろんあり、また多発はしませんが過去チャートを検証しますと間々発生していますのでこういった時を狙う・・・というよりもこういった時だけを狙うべきですね!


話は戻りますが、わざわざMTF的設定をしなくても15分足と1時間足2枚を表示すればいいじゃないか!・・・というご意見もあるはずですが・・・ごもっともです(爆)
ただ、1枚のチャートで視線を移さずに判断できるメリットというものは、華麗ではなく加齢の私には大きいですね。
また15分足チャートに1時間足BBの設定をすると、当然細かな動きがみづらくなり(スムージングのような状態)となりますが、私には逆にそのくらいの動きが合っているようです。

さて最初のユーロ円チャートにグレーのレクタングルを書き込んでみました。
左側は、さくっと勝てた相場、そして右側は、やればやるほど負けてしまった相場です。

よく既に終わってしまった過去チャート解説を読んだりすると、一目の雲やらエリオット波動理論などを駆使してなるほどって思える解説があったりしますが、「そんなの後からだったらなんとでも素晴らしい解説ができるだろう」と天の邪鬼な私は思ってしまいます。

リアルタイムであっても注意深くチャート状態・・・特に先日も書いたボリンジャーバンドの状態を注意深く監視すれば正しいトレードは可能です。(それほど簡単ではありませんが)
未来のチャートを分かるはずではないですから、その時その時のチャート状態を冷静に分析しなければならないのは当然です。
チャートに書き込んでいる「タマネギ型」も、後から見ればタマネギですが、リアルタイムではひょうたん型、ラッパ型(?)、あるいはパラレルに変化することもあります。
どう変化するかはわからないのですから、タマネギになる兆候(2シグマが閉じてきた時)があれば必ず様子見あるいはポジションを閉じるといったルールを持つような慎重さが必要だと思います。

※ いつものとおり、論点がはっきりしない、長文になってしまう予感がしてきましたが、もう少しおつきあいを!

左側のレクタングルについてです。
上下動が大きいですがボラのあるきれいな下降トレンドですね。
BBの幅も当然大きくなっていますが、プライスは1時間足設定の10EMAを上抜けません。
20時間ほど続いています。
もちろんすべてのチャンスでトレードをできたわけでもないし、全勝というわけでもありませんが大きなpipsが取りやすい相場です。

私の押し目(戻り値)狙い手法は、以前にも書いたとおり、
BBのミドルライン(20MA)、そして10EMAに対するグランビルの法則の2番です。
もちろん、ダウ理論によるジグザグ判断も重要視しています。
画像を見ますと、15分足だけですと、チャンスは少ないのですが、1時間足の20MAそして10EMAもグランビルの法則を取り入れるとチャンスが増えてきます。

※ グランビルの法則
 (私が使うのは②番、移動平均線の上向き、下向きには注意! 移動平均線が上向きの時にプライスが下から上抜ける。移動平均線が下向きの時にプライスが上から下抜けることが基本です)

グランビル 

チャンスが増えればいいのか?という疑問もありますが、どちらかというと時間足レベルのほうが確率が高いので、15分足チャートだけの判断では深押しとなりますが、BBの状態などを勘案して1時間足でのエントリーチャンスも積極的に狙っていって良いでしょう。
この状態の時には、時間足のBBはパラレル(平行)状態を保っていますね!
15分足のBBは、しぼんだりふくらんだりタマネギになったり、まあ忙しいです。
こういった細かい動きにもきちんと適応する必要があるのですが、加齢(しつこいですね!)な私には、1時間足相当のボリンジャーバンドの状態で十分ではないかと思っています。
またこのチャートのような下げトレンドの場合は、本来の15分足チャートボリンジャーバンドによる下方向へのエクスパンションは積極的に狙っていきたいところです。

この15分足チャートだけで十分かと思いますが、私は、もう少しがんばってMTF判断をしています。
通常、MTF判断というと、執行時間軸よりも大きな時間軸を見るというのが普通ですし、私も75日MAや200日MAを引いた4時間足、日足を参照したりしています。
ただ、15分足でエントリーするタイミングに、なにかしろ根拠を求めたいので5分足、そして時には1分足を参照しています。

ユーロ円5分足です。


(このチャートは15分足をそのまま5分足に切り替えたものですが、実際には、BBと移動平均線だけでMTF設定をしていない新たな5分足チャートを表示させてています。なのでウインドウ内に15分足MTF設定チャートと5分足チャートの2枚表示です。)

レクタングルの位置は同一です。
5分足では、ジグザグの状態つまり高値安値の切り上げ、切り下げ、そしてトレンドの転換、トレンドラインや水平ライン、あるいはチャネルラインが引けるなら引く、その他、フラッグやらペナント、三尊、逆三尊、もうなんでもありです(爆)

※ 上記用語などが分からない方はネット検索、あるいはこのブログ下部でアフィリエイトしています「先物市場のテクニカル分析」をどうぞ!

具体的には、最初の15分足チャート設定で、BBなどの条件が整っている時に、戻り売りポイントである15分足BBミドルライン、10EMA、そして1時間足設定のBBミドルライン、40EMAにプライスがさしかかった時に5分足を観察してエントリータイミングをはかっています。

エントリー、エクジット双方で上記基準を使用しています。
なおエクジットの時は、15分足で前回高値安値付近まで到達した時にはあまり無理をせずに利確することが多いです。


私の感覚では、15分足単独よりもひとつ時間軸を下げて判断した方がジグザグの状態がよく見えてエントリー基準を持ちやすいです。
しかし、基本の執行時間軸は15分足であるということは絶対に忘れないようにして、タイミングを取るときだけ5分足を参照しています。
あまりにもあれこれ視線を移すと頭がこんがらがってきてしまうので・・・。

もうひとつ時間軸を下げ、つまりMT4であれば1分足なのでが、ごくまれに参照したりしています。
ただ実感として翻弄されてしまうことが多いです。
また変に1分足でチャートフォーメーションを意識したりすると、あっという間に騙されたりもしますね。
機能しないというわけではありませんが、信頼性は低いです。
ただ、敏捷性のある方、1分足でもトレンド判断ができるような方には、この時間軸を否定する要素はないはずです。

ユーロ円1分足



そこそこ機能していますよね!
この1分足チャートには、新たにライン等を引いていなく先ほどの5分足チャートを1分足に変えただけですが、1分足だからこそ新たに引けるラインや、ダウ理論のトレンド転換などが見えてくることが多いです。
特に小さな利益を逃さずに確保したい、利大は狙わないといったスタンスでのエクジット基準として1分足を使う方法もあると思います。

さて最初の15分足画像で右側のレクタングルでの1分足の状態です。



こんな相場でも勝てる人がいるかもしれませんが、私には無理です。
トレード過多な私は実際に2回ほどエントリーして撃沈しました!
ひとつ前のトレンドが出ている時の1分足の状態と比べてください。
違いはあきらかですね。つまり時間足レベルでトレンドが出ていなければ、それ以下の足でも同様ってことです。
しつこいようですが、トレンド・トレンド・トレンドですね!(3回言いました・・・。)

今まで書いたことをきちんと実践しようとすると、実際にはそれほどチャンスはなく、1日で15分足を使用してもトレードチャンスは数回から良くて10回程度だと思います。
もちろんほとんどチャンスがないって日もあります。

○ このチャンスを待てるかどうか? ○ きちんと売買ルールを守れるかどうか?

こうやってブログ記事を書いて冷静に分析したりすると、容易であると思えるのですが、実トレードではどうなのかというと・・・?

実際には、無駄トレードも多いですし、一番はトレード過多が問題ですが、ルールを決めてからは徐々に矯正されてきたのが、まあ進歩したということだと自己満足している状態ですね・・・。
よく他の方のブログを読んだり、自分でも書いているかもしれませんが、「たまたま自分の手法が相場に合っていた」ではだめですね。
「相場が自分の手法に合った時にだけトレードする」といったことを厳守していきます!

がんばっていきましょう!

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2013/09/14 19:18|未分類CM:0
※ SNSで書いた記事を若干変更した上、転載しました。


私は、最近まで、様々な特徴のある多数のインディケーターを使ってきましたが、自分の中で最後に生き残ると思われる候補はボリンジャーバンド(BB)が筆頭で、次点は移動平均線かと思います。
ロウソク足もテクニカルと考えると、3つですね。

オシレーター系を批判するつもりは全くありません
しかし、実践の中、つまり成績を考えてみるとBBとMAを参考にして、プライスアクションつまりロウソク足で判断した時が最も成績が良くなることが多くの時間をかけて分かってきました。
ただこれは私個人に合っているということだけなので、他の方にも共通することではないと思いますが。

MACDやらストキャスは素晴らしいインディケーターと思いますが、実際に表示させてトレードしていると、「あれ、全然見ていないな」ということが多くて、徐々に減らしていったような経緯ですね。

プライスアクションつまりロウソク足は一番重要視するのは当然で、その他で特によく観察するのはBBです。
もちろんBBは、MAから派生したもので値動きそのもの、つまり値動きがBBのラインを作るものなので、たとえばミドルバンドより上にプライスが位置している、スクイーズを視覚的に表してくれるなどなど、その時々の相場状況をメインチャートで示してくれるのでかなり判断の手助けになってくれます。

繰り返しになりますが、値動きが小さいからスクイーズする、トレンドが出たからエクスパンションする、つまり最初に値動きありき・・・ということは他のテクニカルと同様で当然なのですが、それをあまり感知できない鈍い私に「カタチ」で示してくれるBBは、とても有益なものです。

最近、バカラ村さんというブロガーのDVDを入手しました。
これはずいぶんとタメになりましたね。最近購入した書籍あるいは商材などの中でも私にとってはずいぶんと有益なものでした。


 
内容の一部は、ネット情報でもありますので引用してみます。

【バカラ村流・ボリンジャーバンドの5パターン】
◇(1)バンド幅が狭く横ばい(スクイーズ)
◇(2)バンドがスクイーズから上下に広がる(エクスパンション)
◇(3)トレンドと反対方向のバンドが反転する
◇(4)上下のバンドともトレンド方向に傾いたまま推移
◇(5)横ばいでバンド幅が広い状態



スクイーズとエクスパンションはご存じだと思います。
画像のようにエクスパンションしたなら、とりあえず飛び乗りエントリーです。
タイミングはトレンド方向と反対の2シグマラインが広がった時になります。
そしてエクジットも、反対の2シグマラインに角度がなくなってきた時です。
このへんはご存じの方が多いと思いますが、それほど値を伸ばそうとしなければ、かなりの確率で利益を得られる、あるいはブレイクイーブン程度で逃げることができますね。
いわゆる初動狙い、ブレイクアウト狙いですので、SLは必ず設定しておくべきです。

それと私にとってずいぶんと役に立ったのが、
上記(4)上下のバンドともトレンド方向に傾いたまま推移
ですね。
画像にはParallelと書きました。

これは、スクイーズ → エクスパンションの後にできあがることが多いパターンです。
最初に、トレンド方向とは逆の2シグマラインが平行からトレンド方向に進むのは一緒です。
そして通常は、トレンド方向の2シグマラインも閉じてきてしまうのですが、これが閉じずに2つのラインが平行に推移することです。
つまり、エクスパンションを経て、本格的上昇トレンドの継続ということですね。
2つのラインが閉じていくと、いわゆるタマネギ型になって、これはもうトレンドが終了ということでノーエントリーです。(DVDの中では、タマネギ型といったことは述べられていません)
通常は、このタマネギ型に推移する、つまり、トレンドが出た後で利確の動き、戻しの動きとなることの方がかなりの確率で多いです。
(こういった時は逆バリも場合によっては可能ですがちょっと危険かな?)

 たまねぎ型とパラレル



(この画像の場合、パラレルはバンドウォーク状態で押し目取りは難しいです。ただ理想的なパラレルですね。通常バンド幅は、微妙に閉じたり開いたりします。)


そして、2つのラインが平行のトレード方法は、以前から私が書いている「押し目狙い」が最も通用する時ですね!
言葉を換えると、平行の時しか押し目狙いはするなってことです。
これを知って(というかこんなことも知らなかった!)から、ずいぶんと成績が向上しました。
今までタマネギ型でもがんばって押し目狙いをしていました。
過去チャートなどを見ると、タマネギ型となると、押し目目安の10MAやBBミドルラインの21あるいは25SMAでプライスが止まらないことが多いようです。

パラレルの状態は、それほど頻繁にやってこなく、比較的短命に終わってしまいますね。
エリオット波動なのかもしれませんが、利益方向の波は第3波くらいで終わることも多いです。(ケースバイケースですけど)

トレンド相場において押し目狙いトレードをやろうとするならば、パラレル状態が出現するまでひたすら待つことが大切だと思います。
ですが、過去記事でドル円1時間足の下降トレンドのチャートを載せましたが、長く続くこともありこんな時は、タマネギ型が現れるまで積極的に攻めていくべきです。

パラレルの時は、めったにBBミドルラインを割らない状態でトレンド側だけにロウソク足が集中している、つまりきれいなトレンド状態ということですね。
ドル円1時間足



トレンドが継続する限りトレンドフォロー戦略をする。
スクイーズの時は、ひたすらエクスパンションを待つ。
この2つの戦略で十分なのではないでしょうか?

タマネギ型、あるいは(5)の、横ばいでバンド幅が広い状態での逆バリトレードはそれぞれ有効ですが難しいところがあります。
ただし、横ばいでバンド幅が広い状態の場合は、それぞれの2シグマラインにプライスがタッチすれば逆バリトレードが可能で、このような時はオシレーターのストキャスやRCIなどでタイミングが取れます。
特に、トレンドとは逆方向の2シグマラインにタッチした時に、BBミドルバンドあるいはもっとがんばって逆のトレンド方向の2シグマラインをターゲットにしてもいいでしょう。
ですが、やっかいなことに横ばいかと思ったら、トレンドがいきなり出て、思惑とは逆のバンドウォークが発生してしまうってことも多いので、これも2シグマラインの外にタイトなストップを置くのが大原則です。
この方法は、取れる時は比較的大きなpipsとなりますね。

横ばい状態


止まっているチャートでも、理想的な横ばい状態はなかなか見つけづらいです。
ましてや動いているチャートだともっと難しいですね。
ボラがある時は、小さくとも微妙に上下のトレンドが発生していますし、どちらかへオーバーシュートしてしまうことも多いです。
なので大きなトレンドが出た後、まだそのボラが収束せず(スクイーズせず)、さらに方向感がなく横ばいになった2シグマラインを上下する動きが出た時がチャンスですね。
ですが、基本的に方向感がない時というのは難しいです。なので方向感が出た時にトレードすると決めたなら、この逆バリはやらないというのもひとつの方法かと思います。(私はちょっと苦手なので・・・。)

オシレーターはストキャスとRSIなどでタイミングが取れますね。
また、左側のパラレル状態の時は、大きく見ると1回だけ押し目が取れています。
その時のRSI値と横ばいの時のRSIの値などを比較してみることも参考になり、このことはDVDの中でも述べられています。

そのほか、バカラ村氏のDVDでは、ちょっと面白いトレード方法があって、私はこれを取り入れています。
プライスアクションが分かれば一目瞭然なのですが、視覚的に分かりやすいという面では有効かと思います。
それはエンベロープスを表示させることです。
画像では適当なパラ(21期間、偏差0.2%)にしています。
バカラ村氏は、5分足設定では21期間、偏差0.1%を使っているようです。

ドル円1時間足


ドル円5分足


判断は簡単で、スクイーズ(レンジ状態)の時は、エンベロープス(グレイのバンド)の中に、緑色BBが収まっています。
そしてロングの場合には、マイナス2シグマラインがエンベロープスラインを下抜いた時がサインです。
そしてエクジットは、先ほども書いたとおりマイナス2シグマラインが閉じてきた時が安全かつ確実ですね。
5分足の最後のエクスパンションは乗れていたら爆益ですが、通常は5pipsから10pips取れれば御の字って考えです♪

結局、BBでエクスパンションを観察するということになり、判断基準を持つ、そしてタイミングが分かりやすいってことですね。

それと、エンベロープスの設定次第では、エンベロープス内にBBがある時はノントレンド、もみ合い状態、BBがエンベローブの外にある時はボラがあるので、それぞれのルールを適用していくといった考えもあります。
私のようにトレード過多を矯正するには良いですね。

DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析 ()

バカラ村氏のDVDはこの続編もありますが、最初に出たこのDVDがポイントが分かりやすくて一番です。
ブルベア大賞2011-2012 大賞受賞作品となったのもうなずける有益な内容です。
氏のプレゼンは、饒舌とは言えないしメリハリも不足している面があり、けっこう大事なことをサラリと述べています。
良い意味では、誠実さが感じられ一生懸命に自分の知識を伝えようとする真摯さが感じられますね。
なので、油断?しないように一言一言を注意深く聴くべきです。
氏は関西の方だと思いますが、標準語で話されているためなのかな?
もしかしたら使い慣れている大阪弁でズバズバと話してくれた方が内容が伝わりやすいのかなとも思いました。
また内容は入門書レベルを大きく超えた専門的なので書籍の方がいいかもと思います。
ただ、やはり映像の力というのは大きいですね。
難しい内容が頭に入りやすいですし、とにかく簡単に理解できます。

後半部分では、ハンタートレード、つまりストップハントのような投資法も簡単に語られていて、これはかなり上級の方法で、普段のトレードリズムが取れなくなってしまう可能性もあると感じました。
もちろん無駄な内容ではないので、こんなゼロサムの世界もあるのだなといったことをトレードの心構えとして知っておく程度で良いでしょう。
それと「15時からのFX」 というタイトルで、アジアンタイムはトレードを控えロンドンタイム以降のボラがある時にトレードしようといったことが簡単に説明されています。
しかし、相場状況というのは、時々刻々と変わるもので、ここ最近に限って言うと、アジアンタイムは比較的素直なトレンドが出てやりやすく、逆に、ロンドンタイム以降は、ボラが大きいが方向感がつかみにくいといった面もあります。
なので、このへんも知識として頭に入れて柔軟に対処すべきですね。

さて昨日の雇用統計は、発表後に大きな下げが一旦止まったと思えた5分後くらいから上記手法+ライン分析(サポレジ、トレンドライン)を私が苦手とする1分足!で使用し、なんと17回トレードしました。
ちなみに時間足以上で観測できる直近上昇波のちょうど半値戻しでピタリと止まりました。
ああいった極端な動きの時は、おまじない代わりにフィボナッチをあてておくと、けっこう面白いです。

その後は、細かで、そしてジワジワとまるでムカデが這うような!?値動きだったので、1分足でしかトレードできないなと思いました。
そのうち、無駄なトレードが三分の一かもしかしたらもっと多いくらいですね(爆)
小ロットの実弾検証トレードというのが言い訳ですが。。。
結果は、17戦10勝7敗 47.6pipsでした。(平均利益約8pips 平均損失マイナス約3.5pips)

上記手法といっても、実際にやってみると、これはどうかな?あれ反対の判断もできるなどといった場面もあり難しいものです。
しかし、ダウ理論のジグザグを意識しながらトレンド転換、BBの状態、ブレイクアウト、押し目などを意識して、ロスカットをきちんとやれば結果は付いてくるといった感覚はあります。

失敗トレードは、だいたいがちょっとした目立った上げに追随してしまってのロング、目立った下げに追随してのショートというパターンが多かったですね。
エクスパンションの時は別ですが、押し目を狙うときは待たないとダメです。
ちなみに1分足のエクスパンションなどは、ほんの数pips、うまくいって二桁くらいで利益が少しでも出たら、絶対に逃さないくらいの感覚で細かくエクジットすることが特に短期足では必要ですね。
結果として比較的大きく利が伸びる、つまり途中で思わず大きくエントリー方向に動くってこともあるので、その時は、棚からぼた餅って感じでちょっとがんばってみるくらいの感覚です(爆)

Wish you get tons of pips!!!

Happy Green pips Trading ! :-)

Best REGARDS
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