とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !

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プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

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このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

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 紹介する書籍は、日経225先物に関するものです。
 私としては日経225先物取引特有の戦略やら特徴などの記載を期待していたのですが、ほとんどそういったものはありませんでした。
 そういった面では少し期待はずれだったのですが、逆にいうとFXトレーダーであっても十分に参考になる内容ですね。

 トモラニってのも変ですが(失礼!)、ついてる仙人というのもなんなんですかね?
 書籍内容も、おちゃらけではないかと思ってしまいます。

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 読み始めてみると、トレードノートを書こう、投資においては9割が負け組、損切の重要性、プロスペクト理論などの説明があって、それぞれ説得力はあるのですが、こういった内容に対して慣れっこになってしまっている私は、特段どうってことがないものでした。
 まあ、こういった書籍をずいぶんと読んできましたからね。。。

 このようなメンタルだとか投資の厳しい現実みたい内容が冒頭から結構長いこと続き、「うーん、もうわかった。読むのをやめてぶんなげるか?」などと思っていると、いきなり著者の闘病歴についての内容となりました。
 難病となり、さらに悪性リンパ腫、つまりガンで余命半年を宣告されたとのことです。

 このへんから何の本を読んでいるのかわからなくなってきます。
 私としては、225先物取引の知識を得たいのに・・・うーむ。 

 どうやら225先物と特徴などについてはレビューを読むと、前著であるこちらに書かれているようです。

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 余命半年という宣告を受けながらも、この「ついてる仙人」という著者は、おそろしいというか、私にとってはちょっと可笑しいんじゃないの?と思えるほと楽天家です。
 楽天家というよりも強烈なプラス思考の持ち主ですね。

 抗癌治療を受けながらもトレードを続け、さらにその治療の影響で髪の毛が抜けても、「抗がん剤の威力ってすごいんだな」と、落ち込みもせず感心したそうです。
 余命半年といわれ、今日一日をどうやって楽しもうかと、そもそも楽観的な著者がさらに楽観的となったとのことです。

 ここまで読み、さらに書籍を著しているわけですから、ガンを克服したという展開となるだろうなと予想して読むと、案の定そのとおりの結末でした。

 それをお涙頂戴的ではなくサラリと書いています。
 私は、申し訳ないですがこの著者はおかしいんじゃないか?・・・もちろん良い意味でなのですが、おそろしいプラスのパワーを持った方だと感じました。

 そしてそのような体験から、ストレスが病気を呼ぶ、トレーダーはストレスを貯めないようにしなければならない、さらに人生においてもといった論旨・主張が巻末まで貫かれます。

 真偽のほどは分かりませんが、トレーダーはガンにかかりやすい職業のベスト3だそうです。
 そこで著者は、ストレスフリー、楽チン、のんびりトレードを推奨することとなるのです。

 こういった内容から第3章以下で述べられる具体的トレード方法は、どんな突拍子もないようなものだろうとか思っていると、けっこうまともかつ王道的な内容でしたね・・・。

 数種類の紹介されている手法は、なるほどなと思えたり、平凡な移動平均線によるトレード方法であっても新たな気づきがありました。
 
 著者は徹底的に移動平均線にこだわっていて、テクニカルは移動平均線に始まり移動平均線に終わるとまで述べています。
 最近私も、移動平均線によるパーフェクトオーダーそしてライン分析などを記事として書いていますのでうなずけることが多かったです。

 また、冒頭でトレードノートを書くことをしつこく・・・というか分かりやすく述べています。
 トレード中の思考、判断、感情を文章化するという重要性については、あらゆる書籍やらブログなどで書かれていることで、実は、またかよと天邪鬼的に読んでいました。
 実際に私は、チャートを印刷したりするのが面倒なので非公開ブログ設定でトレードノートもどきをつけていますが。

 やはりその効果は大きく、あらためて感覚的にやっていたことを『文章化』することの大切さを感じているところです。
 
 最近は、MTF的なことをこのブログで、あーだこーだと書いていますが、たとえば、2つの時間軸(例として日足と時間足)について、

 1 日足買いシグナル 時間足買いシグナル
 2 日足買いシグナル 時間足売りシグナル
 3 日足売りシグナル 時間足買いシグナル
 4 日足売りシグナル 時間足売りシグナル

 まったく単純な4つの組み合わせですが、こうやって文章化すると脳内が整理されます。

 もちろん原則としてMTF判断でトレードに適しているのは、青字の1番と4番ですよね。
 つまりふたつの時間軸のトレンドが一致しているときです。
 当たり前のことですが、いろいろなルールを考える前提として上記のようなことを文章化しておくのはとても良いことでしょう。
 1番と4番であっても、細部のルールは当然ありますが、まずは大きなルールを確認しておかなければいけませんね。
 そして2番と3番の時に、どうしてもトレードしたいのなら、どのようなルールを適用するのか?などは、大原則から細則へと進んでいけばよいのです。

 著者は、有料セミナーを開催しているとのことで手法の出し惜しみがあるんじゃないかと読み進めていましたが、あまりそういったことは感じられずに、必要な情報は書籍内で提供しています。
 ただし、もっと深い解説がほしいとも思うところはありますが、それは読者が検証すればよいことですね。
  
 書籍内で、一番最初に紹介されている手法について書いてみます。
 「奇跡が起こるクォーターチャート」という名前がつけられています。

 ドル円の15分足

usdjpy15m.jpg

 短期分足を推奨していますが時間足などでも有効のようでした。

 使用する移動平均線は、25SMAと75SMAです。
 クォーターというは四分の一つまり25という数字のことですね。

 この2つの移動平均線がゴールデンクロスしているときは、2本の移動平均線の中(ゾーン)にプライスが入ってくると反発して上昇する。
 デッドクロスしているときは、2本の移動平均線の中(ゾーン)にプライスが入ってくると反発して下降する。
 (ストップロスは直近安値)

 チャートを観察すると確かにそういった傾向があります。
 この手法は、言い換えれば、パーフェクトオーダー中のグランビルの法則ですよね。

 こういった手法であってもトータルでは十分に勝てるのですね。
 著者は、「この手法で利益を重ねてくださいね。きっとあなたにも奇跡が起こりますよ」と述べています。

 こんな単純な方法に、さきほど述べたMTF判断の1番と4番のフィルター、さらにこの書籍でも述べられていますがRSIのダイバージェンスなどを加えるだけで、もう立派な売買システムですね!
 それに十分シンプルだと言えますし、これ以上何かを追加したりして難しくしないで淡々とエントリーし淡々と利確し、そして淡々と損切すればいいんじゃないか!・・・という変な表現ですが、なにやら目からうろこというか、頭から抜け毛(謎)といった気持ちになりましたね。

 この書籍の魅力をうまく伝えられたかどうか自信がありません。
 著者は、ストレスフリー、楽チン、のんびりトレードを主張していますが、そういった心境や投資スタイルにたどり着くまで相当研究したことがうかがえます。
 アマゾンレビューでも、リンダ・ラリーやアレキサンダー・エルダーなどによる著名なトレード手法を研究している相当な勉強家と評しているものがありました。

 超ポジティブ思考によるメンタルなどに関する記述、統計学による記述、そして具体的トレード手法など、私にとってはかなり面白くかつ参考になるものでした。

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2014/02/27 20:19|未分類CM:4
※ この記事は先週末に書いていたのですが、なかなか首尾一貫しない内容でしたので、本日少し手直しして公開させてもらいます。ただやはりそれほどまとまりがないですが。。。

 なにか最近は、同じようなことを書いていますね。
 プライスアクション、ライン分析、MTF判断、オシレーター・・・などなど。
 このブログに限らず、アプローチこそ違えど手法を紹介したり解説したりしようとするものは大同小異なんだろうと思います。
 伝え方が上手だったり、ルールがしっかりしていたり、微妙なところでわかりやすかったりわかりづらかったり。。。

 そういったクラシカルな分析手法を有料コンテンツとして販売しているものは、ネット上にいくらでもありますが、ここでいつも紹介している先物市場のテクニカル分析 や、もっと平易に解説している一番売れてる投資の雑誌ZAiが作った 低リスクでカンタンなFXトレード演習帳―マンガと図解でよくわかる!などの基本書をじっくりと読むべきですね。

 上記書籍内容をマスターした後に、どうしても必要であれば有料コンテンツを入手するのもひとつの方法だと思います。
 
 ただ基本的に、秘策などは存在しませんし、ダウ理論はダウ理論、ライン分析はライン分析なのです。(ちょっと意味不明ですね)
 特に最近は、ライントレードやらダウ理論を解説する王道マニュアル・動画教材が多くありますが、いまひとつのものが多いですね。
 こういった理論は基礎となるものですが、基礎は基礎、ダウ理論はいくらわかりやすく解説しようがダウ理論といった感じです(この日本語よくわかりませんね)
 私などは、どうせだったらこういった基礎理論は書籍などにまかせ、ツール系だとか、一発芸(鉄板手法)などを解説するような情報のほうがよいなあなどと思っています。

 トレンドラインを自動的に引いてくれる有料ツールを入手して、「正確に引いてくれるなあ」などと感心しているくらいなら、先物市場のテクニカル分析 を読んだり、あるいは「トレンドライン 正しい引き方」などで検索して自力でやったほうがよっぽどいいですね。

(ちなみに、上記ワードで検索すると、有料コンテンツに誘導するものばかりが上位ヒットしてしまいます。やれやれって感じですね。サクッと検索した中では、こちら)などがちょっと応用編ですが参考になります)

 一番大事なのは、上記のようなクラシカル分析をどうやって実際のトレードに落とし込むかですね。
 繰り返しになりますが、いわゆる高額マニュアルなどに求められるのはダウ理論の解説ではなくて、ダウ理論をどうやって相場にあてはめていくのかってことなんですよね。
 ただこういったことは他人の知恵を得るのが手っ取り早いのでしょうが、実は、自分自身で消化し昇華するって感覚がないとだめですね。

 クラシカル分析にしろ、オシレーター分析による売買であっても常勝なんてことはありえません。
 分析をきちんとやってたとえば上昇トレンドだと判断し、ある時、あるプライスでロングエントリーしても、その後、上に行くか下に行くか?・・・なんてことは結果が出てみないと誰にも分らないのです。
 結果が出てから、やれグランビルの法則だ、安値が切りあがっていた、これは第3波だ、実は重要なサポートラインがあった、RSIが売られすぎだったなどと、それなりの解説をすることなど誰にでもできます。
 かえって、「いやあ、この動きはまったくわかりませんね。どこかのヘッジファンドが大量の玉でもいれたんじゃないですかね」くらいの解説のほうがよっぽど説得力があります。

 ただきちんと分析し、さらにマネーマネジメントを考慮すれば、いくばくかのエッジがあるトレードができるでしょうし、スパンの長短はありますがトータルでは勝てるはず・・・いや勝てます!
 そうでなければ誰もまじめに分析なんてしませんよね。

 いつものことですが、意味不明な文章が続いてしまいました。

 参考になるかどうかわかりませんが、MTF再び・・・ということで、いつもと同じような分析例をアップしてみます。
 前回はひとつのチャートでパーフェクトオーダーを手がかりにトレードするといった内容でしたが、今回はMTFでのアプローチです。

 ユーロ円4時間足と1時間足です。  

mtf1.jpg

 ※ 青い縦線は、各チャートでの同じ時間帯の範囲を示します。

 見ての通りですね。
 4時間足を主軸としてトレンド判断をし、1時間足ではショートチャンスだけを狙っていく。
 これだけのことです。
 あえて矢印などでエントリーポイントを示しませんでしたが、機能しているラインもあれば、ダマシをくらっているポイントもあります。
 特に、フォールスブレイクアウトというのでしょうか?
 ダマシのブレイクアウト・・・ほんの少しブレイクした後、一気に戻してしまうようなことは、変な表現ですがそれこそ日常茶飯事ですから、そういった対策を立てておくことはけっして忘れないようにしたほうがいいですね。
 ただ、ダマシの後に、またダマシとなる、『ダブルダマシ』ってのはなかなかレアなことなので、このダブルダマシパターンはけっこう使えるかもしれませんね。

 同じく4時間足と1時間足

mtf2.jpg

 MTF判断といっても、1時間足だけでタイミングを取る必要は当然ありませんね。
 主軸の4時間足にも主要なラインを引いて分析するべきですね。
 たまに2つの時間軸で、形は違っても同じようにエントリーチャンスが発生したりします。
 簡単に書くと、平凡ですが総合的に判断しましょうということです。

 同じく4時間足と1時間足
 
mtf3.jpg

 前回も書きましたが、問題の「袋」ですね。
 4時間足のパーフェクトオーダーが崩れてしまったところです。
 トレンド転換の勢いが強いので1時間足では上昇トレンドのパーフェクトオーダーとなっています。
 前回は、こういった時は静観すべきでは・・・と書きましたが、なんでもかんでもチャンスをものにしてやろうというのであればもちろんエントリー可能だと思います。
 こういった場合でも何らかのルールを作ることが可能でしょう。
 
 上記局面での1時間足と15分足

mtf4.jpg

 4時間足主軸から、トレンド転換を察知して1時間足さらに15分足でエントリータイミングを取るといった一例です。
 実際に私は、こういった方法を取ることも多いのですが、ふと気づくと15分足トレードに夢中になっていたりしますね。
 中期足から短期足まで、まんべんなく分析していると書けばそれっぽいですし、実際に投資スタイルにもよりますが、こういった細かな分析も大事でしょう。
 ただ、それほどフレキシブルに判断できる頭脳がない私などは、どこに腰をすえるのか?どこが主軸なのかってことは常に意識していなければいけないと思っています。
 ひとつの考え方としては、たとえば相場状況の把握を終えたら、4時間足しか見ない、4時間足でしか売買判断をしないといったことも十分有力な投資スタイルでしょう。

 パーフェクトオーダーというと順張りの代名詞のように思われがちですが、十分に逆バリ(結果的には順張りとなる)戦略も立てられます。
 実際に私は、その戦略を使っていますので、もう少し長期的結果が出たらこちらでも書きたいと思います。
 ただもったいづけてもなんですので概要を書きますが、上昇パーフェクトオーダー中に、プライスが逆行しBBのマイナス2シグマ付近、さらにRSIが30パーセント以下となった時に、直近の陰線やもみ合いを抜けたときにロングするといった方法です。
 平凡かもしれませんね。
 実は、この手法は、トモラニさんの簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード FXコーチが教えるフォロートレードにヒントを得ています。
 特に、ダイバージェンスなどを伴ったときは、目をつぶって?エントリーしています。
 ですが、取れるときは本当に気持ちよく大きく取れますけど、当然のこととして損切りもあるということを前提としないとだめですね。

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2014/02/25 23:34|未分類CM:0
 あえて日本語にしましたが、いわゆるパーフェクトオーダーですね。
 もうみなさんご存知と思いますが、移動平均線が短期から長期へと順番にそろっている状態ですね。
 つまり、上昇トレンドですと、長期線の上に短期線が順序良く並んでいる。
 下降トレンドですと、長期線の下に短期線が順序良く並んでいる。

 この手法は、確かキャシーオーエンのFXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)という書籍で紹介されてから、ちょくちょく日本のブログでも紹介されるようになりました。
 この書籍販売当時は、FX関連の本格的書籍がとても少なかったため、かなり売れたようですね。
 当然私も買いましたが、現在はもっと良い本が出ているものの、今でも十分読むに価しますよ。

 

 さて、そのパーフェクトオーダーですが、私の個人的な印象では意外とこの手法だけにフォーカスしているものはメジャーではないような気がしています。
 言い換えると、せっかくのシンプルで有効な手法を複雑にしてしまっているものが多いと感じるのです。

 実際、数本の移動平均線を売買ルールとするものはとても多いのですが、RSIを加えてみたり、MTF判断を加えたり、あるいはストキャスやら、一目均衡表やら、まあ様々ですね。
 その理由としては移動平均線が他のオシレーターなどとの組み合わせの相性というのでしょうか?
 その相性がとても良いことが理由なのでしょう。
 
 ただ、私としてはRSIくらいだと、確かに判断の助けというか後押しになることも多いし、ダイバージェンスがとても良いシグナルを発することもあり採用したいところですが、短期中期長期の移動平均線を一枚のチャートに表示させている・・・ということは、もうそれでMTF判断は、ほぼ完結していると思います。
 なので、移動平均線を5本6本と取り入れたチャートを設定し、なおかつMTF判断をすると、私の頭脳ではこんがらがってしまうだけですね。
 移動平均線の角度や高値安値の幅などを見れば、それだけでモメンタムはわかりますのでオシレーターも必要がないのではとも思えます。
  
※ RSIを取り入れたチャートも最後に追加しました。

 もちろん、たとえば5分足だけですと、チャートをいくら縮小表示しても相場の全体的な趨勢といったものが把握しづらいのでトレード前に中長期足を確認することは絶対にやらなければいけませんね。

 ここでは15分足のポンド円チャートで私なりのパーフェクトオーダーの考え方を書いてみようと思います。
 ご存知のように、あくまでもトレードの考え方の一例であり、実際の相場はいつも自分の期待どおり、セオリーどおりには動いてくれません。
 セオリーどおりに動くかどうかなんて半々くらいだと考えていたほうが良いかもしれません。
 もし期待どおりに動いてくれれば、誰もが億万長者になれますよね。
 前回も書きましたが、要は、「労多くて益が少ない」という相場の実態。真相?のようなものを受け入れて、「労を惜しまずに、なんとか益を少しでも多く」といった感覚が必要だと思っています。(いつものように自分に言い聞かせています)

 前置きが長くなってしまいました・・・。
 
 以下のチャートはすべてポンド円15分足です。



 ここでは15分足に20・50・100・200SMAを表示させてみました。
 この設定は、私は持っていないのですがFXBさんという有料マニュアルを販売されている方のブログで手法公開されていた設定なのです。
 実際には表示誤差がありますが、50SMAは30分足、100SMAは1時間足、200SMAは2時間足のそれぞれ25SMAに該当しますね。
 これ以上の4時間足(400SMA)や日足(2400SMA)を表示させたことがあるのですが、15分足を執行軸とするには長期すぎ、さらに平均線の傾きもわかりづらく、またデイトレとしてはチャンスを逃すことが多いので省きました。
 これは素直に、日足と4時間足を観察したほうがいいですね。 

 実際には、たとえば20.40.60.80.100といった数字で自分で見やすく判断しやすいパラメーターであればなんでも良いと思います。

 このチャートですと、左側は、下降トレンドのきれいなパーフェクトオーダーですね。
 戻り売りなどもグランビルの法則でピタリピタリと決まっています。
 表示はさせていませんが、RSIやらストキャスなどもきっちりとそのオシレーターとしての役目を果たしているでしょう。
 
 一方、右側は、まず20SMA、50SMAが上向きとなり、こんがらがってきています。
 ちなみに私は、こういた状態を「袋」状態と言っています・・・。

 でも、この上昇を逃すのはもったいないですよね。
 なにかこういった反転。トレンド転換をとらえる手法があるに違いありません!

 ・・・と期待を持たせる書き方をしてしまいましたが、パーフェクトオーダーという手法を貫く(大げさですが)のであれば、こういった状態は、はなっから捨てるべきなんだと思います。
 実際、こういった袋状態は、一気に大きく上昇してしまうこともありますが、不安定な相場となることが多いのです。
 私は、袋状態の時に、お、これはトレンド転換だな、よしよし上だ!、いや、やはり下だ!、ぁ、でも上だ!・・・などと翻弄されて負けることが多いです。
 なので私は、この袋をブーラブラと上下する「憎いキャンタ○袋」(自主規制中)などと呼んでいます(爆)

 フォレックスファクトリーなどでは、移動平均線が見せる様々の状態を分析判断して、その時その時のストラテジーなどが論じられていてそれを極めるのも良いと思います。
 一方、トレンドが出ている、分かりやすいといったことでパーフェクトオーダーの時だけに絞ってトレード戦略を練るといったことも、とても有力かつ有効な手法と言えます。
 ※ リサイクル(ゴミ箱)行きとなってしまいましたがThe Dance という優れたスレッドがありました。

 なので、もしパーフェクトオーダーが崩れたような状態の時に高確率に勝てる手法を持っていないのであれば、トレードしない見ているだけ、次のチャンスを待つということに徹したほうがいいと思います。

 次のチャートも、黄色いトレンドラインの上昇がもったいないですよね。

po3.png 

 15分足といえども、10時間くらい見ているだけとなってしまいます。
 そういった時に5分足にシフトするだとか、他の手法を適用するといったことももちろん良いのですが、個人的には、次のチャンスを待つことを選択したいですね。
 どんな相場でもとってやるというよりも、自分が決めたルールに合致するまで待つということも大事なのではないかと私は痛感しています。、
 
 参考になるかどうかわかりませんが、比較的うまくいくことが多いケースについて書いてみます。

pd2.png

 最初のパーファクトオーダーのチャートと比べるとそれほどきれいなチャートとは言えませんね。
 青色縦線のところでかろうじてパーフェクトオーダーが成立しました。
 こういった時に急いでエントリーしてしまうと、すぐに押しが入ってしまったりすることが多いです。
 なので、パーフェクトオーダー後のブレイクアウトを狙うと良い結果となることが多いし、エントリーポイントもわかりやすいです。

 次は、パーフェクトオーダーが一部崩れた時の戦略です。

po4.png

 このチャートは、あまりにもうまく行き過ぎていますが、いったん20SMAが50SMAとゴールデンクロスしてしまい反転するかなと思える場面です。
 この時、20SMAと50SMAに対するグランビル2番の法則で戻り売りなどをしてしまうと、15分足という短期ではストップにかかってしまう可能性が高いです。
 こういった時は、やはり前回安値(黄色ライン)のブレイクを待つのが良いでしょう。
 というよりも、良いかどうかは結果次第でわかりませんが、少なくともエントリーポイントが明確かつ根拠があります。

 ブレイクアウト戦略というのは確かにダマシが多く直近安値高値などにストップを設定するとロスが大きくなります。 ですが、少なくともこのチャートのように長期移動平均線から短期移動平均線まできれいにパーフェクトオーダーが成立している時のブレイクは機能する、というか機能するに違いないぜ!くらいの考えでいいのかなと思っています。
 もちろん、それでも騙されたのなら、ごめんなさーい、参りましたくらいの気持ちで損切りしましょう(謎)

 次のチャートも同様です。

po5.png

 こうやって出来上がったきれいなパーフェクトオーダー状態のチャートを後から見れば簡単に勝てそうですが、チャート左端のパーフェクトオーダー初期?の場面では、これが継続するのかどうかなど誰にも分りません。
 実際には、移動平均線がきれいな扇形となり収縮もせず、かつダウ理論の高値切り下げ、安値切り下げが確定したくらいがパーフェクトオーダーが完成した状態だと言えるのだと思います。

 このチャートは、結果的にきれいなパーフェクトオーダー状態でグランビルの法則が機能していますが、特に初期状態では、この法則が20SMAで機能するのか、それとも深押しして100SMAとなるのか、さらにパーフェクトオーダーが維持継続されるのかをロウソク足の動きだけで判断するのはかなり難しいです。
 戻り売り、押し目買いという手法はとても有効なのですが、どこが押し目となるのかの判断はオシレーターを併用しても見事に騙されることが多いです。
 なので、黄色いラインの前回安値をブレイクしたポイントというのがわかりやすい上に、プライスアクションとしてより根拠があるエントリーポイントとなる可能性があります。

 しつこいようですが、根拠があるからうまくいくといった保障はどこにもありませんけど・・・。

 次のチャートも同様です。

po6.png

 最初の方は、下落のモメンタムが弱いせいか、20SMAあるいは50SMAを基準としたグランビルの法則を適用していると結果的には勝てそうですが、リアルトレードですと、ずいぶんと翻弄されてしまうと思います。
 黄色ラインのブレイク戦略であれば、それも多少は軽減されるはずですし、エントリーもそれほど迷わないでしょう。

 また最後の局面は、サポートラインを引いたとしてもブレイクはしませんので、短期上昇の波に巻き込まれることがありませんね。

 いろいろと書きましたが、実際の相場は、それこそ魑魅魍魎というか、スパイクがあったりストップハントのような動きがあったりと一筋縄ではいきませんが、はっきりと言って、私のレベルではそれに対抗するテクニックなど持っていません。
 対抗するというと言葉は適切ではないかもしれませんが、不規則な相場に対抗するのは、トレーダー側が頑なに一定の規則やら規律、ルールを維持する、つまり不規則な動きには付き合わない・無視する・あるいは受け入れた上であきらめる(損切りする)といった感じでしょうか?

 こういった考えにパーファクトオーダーという基本的かつ王道手法はとても有効に機能するストラテジーだと思います。

※ 追記
  最後のチャートですが、RSIを追加してみました。
  やはり30パーセント以下でのダイバージェンスは、毎回というわけではないですが一応目安となりますね!
  ひとつ前のチャートもやはりRSIが機能しています。
  この記事の趣旨とは異なりますが、RSIやCCI、ストキャス、MACD(特にヒストグラム)など使い慣れたオシレーターを判断の目安とするのも良いと思いますよ。

tsuiki.png

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2014/02/16 15:17|未分類CM:8
 ブレイクアウト必勝法を発見しました!!!!!

 とにかくこのユーロドル4時間足を見てください!



 最初の矢印は前回高値ブレイク後のプルバックでロング、そして2番目の矢印もそうですね。
 その後、若干の戻しはありますが、ダウ理論は崩れていないので3つ目の黄色矢印でさらに増し玉し、これは爆益ですね! 
 増し玉なしのトレードであっても一撃300pipsオーバー、増し玉ありですと600pipsオーバーでウッハウッハですたい!

 ただし! このトレード法は私が使っている、「ある方法」つまり秘密のインディケーターがあるともっと効果的で、ピンク色下向き矢印のようなダマシも回避できます。
 そのトレード法は、「迷いの晴れるトレーディングメソッド」という動画解説が延べ3時間あまり、PDF280ページという重厚なもので現在、破格の2万9800円でご提供しています。
 なお、いつまでもこの価格で販売することは考えていないませんし今後予告なしに大幅値上げを予定しています。。
 また、手法拡散を防ぐため限られた方だけに伝授したいので先着100名様とさせていただきます。
 現在は、残り20名となっていますのでご希望の方はお早めに!

 なお破格の条件を付けます。
 この手法を使って3か月間、1pipsも勝てない、つまり全敗の場合はその売買履歴を送ってくだされば全額返金に応じます。
 これであなたのリスクはゼロということですね!

 



 m(。・ε・。)mスイマソ-ン 怒られそうですので、このへんにしておきますね・・・。
 タイトルにつられてご訪問していただいた方・・・申し訳ないです。

 実際、いんちき商材あるいは無料ブログから有料へと誘導するようなものは、ダウ理論やらライン分析などが効果的に機能しているようなチャート画像あるいは動画などがサンプルとしてアップされていますよね。
(最近は、実力あるんだかないんだか分からないようなのがブログ内で動画解説していたりしてどうなのかと思うことが多いですね)

 もちろん、トレード理論が機能しているチャートを抽出し後付け解釈すること自体、何の間違いでもなく、逆に機能していないぐちゃぐちゃチャートでダウ理論などを解説しても意味がないというかできないですよね。
 私自身の過去記事であっても、理論が機能しているチャートを抽出して知ったかぶり解説を何度もやっています。
 そのこと自体が悪いといったことでは全然ありません。

 上記チャートは、けっこう利益を上げやすい上昇トレンドですね。
 全体としてみると、確かにそうですが、たとえばチャートを開いた時にピンク色下向き矢印のブレイクアウトポイントでエントリーしたとしたら、次のロウソク足は結果的に陽線であるものの下ひげがかなり長い(70pips程度)ため、耐えられるかどうかですよね。
 私ならロスカットしていると思います。

 よく相場は、上昇トレンドと下降トレンド、そしてレンジの3種類に分類されることがあり、それ自体はそのとおりだと思います。。
 そして本当かどうかわかりませんが、レンジが7割を占め、各種テクニカルが一応機能するトレンド相場は3割だということをいろいろなところで目にします。
 個人的には、トレンド相場は3割よりも多いような気がするのですが、それは何がトレンドなのかという見方によって変わってきますよね。
 
 ここではトレンドとレンジが5割ずつと、かなりおおざっぱに仮定したとして、トレンド相場であって、さらに上記チャートのように、私がしょっちゅう得意げに書いているようなブレイクアウトプルバックが機能するような相場は、ほんとに少ないと思っていたほうがいいです。(ちなみに5割だとか3割だとかの数字は裏付けがあるものではありませんので)

 同じくユーロドル4時間足です。 

chart2.png

 いかがでしょうか?難しいですよね。
 もちろん、このような相場でも、たとえば5分足やらにシフトして十分に勝つことができる人もいるでしょう。
 私自身も、そういったことを「達人」からご指摘されたこともあります。

 まあ、それは置いといて、4時間足で100本以上あります。
 つまり400時間、だいたい16日間、営業日ペースだとほぼ一か月間ずっとブレイクアウト戦略をしていたら鳴かず飛ばずです。
 きついですし、ブレイクアウト手法なんてもうやってられないって気持ちになりますよね。
 こういった状態では、もう、マウスを放り投げたり、パソコンをぶっ壊したくなってしまいますよね(爆)
 
 手法が通用しないことがある、というか通用しないことは多くあるくらいのことをあらかじめ知っていなければ、トータル的には有効な手法であってもすぐに手放してしまうことがあります。

 じゃあ、こういった状態を避ける何か良い方法があるのか?

 そういった試行錯誤を先日の記事などで移動平均線のパーファクトオーダー、上位時間足参照などによりMTF判断などなどを書いてみました。

 さて、それが実際にフィルターとなるでしょうか?
 私としては、一定の効果は確かにあると思います。
 というか、それが何の役にも立たないということであれば、昨日のような記事は書きませんね。

 ですが、それも一縷の望み・・・というとあまり希望がないのですが必ずしも万能ではありません。
 なので、ごく平凡な結論となってしまうのですが、マネーマネジメント、つまりリスク管理、リスクリワード比、あきらめること(損切り)を徹底しなければいけないということでしょう。
 特に、リスクに対していリワードが大きくなるようなポイントを虎視眈々と狙うことが大事だと思います。

 一方、リミットについて深追いをしないで固定pipsにするといった戦略もあり、これも手法によっては有効です。

 ちょっと記憶だけですが、ロブブッカーという比較的有名な米国トレーダーの書籍を読んだところ、なにやら800MAとか200MAなど、かなり大きな移動平均線を使う手法があり、これはスイングで大きな利益を狙うのだと思っていました。
 すると、「とにかく10pips取れればいいんです。10pipsで利確しましょう」ということでした。
 私などは、文字通り、「労多くして益少なし」って感じだなあって、その時は、その書籍を放り投げてしまいましたが今は、とにかく儲けるといった戦略でとことん手法を追い詰めていくとこういった考えになるということも認められるようになりました。
 つまり「労多くて益が少ない」という言葉は、ある意味FXの特徴をよく表していると思います。
 もちろん検証などの努力を怠り、「労少なく益多し」なんて甘い考えはもってのほかです!

 ちなみにさりげなく書籍紹介です。

 

 私は購入したのは事実ですが、ざっと一通り流し読みしただけですのでレビューはできないですけどね。。。

 過去記事の自己流エクジットメソッドとは正反対の方法ですが、まじめなFX書籍の敏腕トレーダーインタビューなどでは、固定pipsを強く薦めるような方も多いです。
 もちろんトレードスタイルにもよりますが、少なくとも短期軸でのトレードでは有効なのではと思います。

 今回は、いろいろな方から幸いにもコメントなどをいただき、私もこうやって知ったかぶりをして、ライン分析があーだこーだ、ダウ理論がどーしたこーした、パーフェクトオーダーってなんなんだ・・・などと情報発信しているという責任がある(たいしたことはないですが)ので、FX・相場ってそんなに甘いもんじゃないんだよ、セオリー通りに行くかどうかなんて半々くらいなんだ・・・ってことを伝えたくて書いてみました。

 王道的セオリーが通用しないってことでは断じてありませんが、先ほども書きましたが私のような凡人が考えたストラテジーが機能するのは、5割かそれ以下なんだってことを手法自体の中の大事なルールのひとつとしていなければ生き残れないのだと思っています。(偉そうに書いていますが、実は自分に言い聞かせています!)

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※ 余談ですが、この大雪で愛車が側溝に脱輪してしまい大変な思いをしました(涙)
  雪がある地方の方は充分に気を付けてください!

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2014/02/09 14:37|未分類CM:2
 これから書こうとしていることは、既にこのブログで数回書いているはずです。
 まあタイトルどおりのことを書きたいのですが。

 時々、FXブログやらサイトなどで、なんでそんなに必死になるの?というくらいテクニカルを否定する人がいます。
 論旨としては、テクニカルは実際の値動きを元にしているから当然ラグがある、だから使えない、プライスアクション最高だぜってことなんですけど、そんなこといちいち指摘しなくても当然のことですよね。
 よくあるのがMACDやら移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスなどを検証した上でやり玉?にあげて、ほらどうだ!俺の言うとおりだろ・・・ってのが、まあよく見られる論調ですね。

 確かに、プライスアクションやら水平線、あるいはファンダメンタルズなどが真の意味でのトレードなのかなって思うこともありますし、プライスアクションだってロウソク足だってラインチャートだって、それはテクニカルじゃないのとも私は思えてしまいます。

 まあ否定派の大部分は、オシレーターのことを否定することが多いのですけどね。
 そういう方でも、テクニカルの代表格?とも言える移動平均線については、なぜか寛容だったりして、なんじゃそれって感じですね(爆)

 さて、今回は、そういったことを書きたいのですが、また長くなりそうなので結論を先に書くと、テクニカル(オシレーター)も使う時を選べば充分に有効ということです。
 もちろん移動平均線やらライン分析であっても同じです。

 ユーロ円15分足です。(どうしようもないポジションを持っていますが、それはスルーでお願いします)

Lin1.jpg

 青縦線のところは、● CCI がゼロレベルを超えた ● RSIはポジティブ(緑色)● ストキャスはGC中 ● プライスは全てのMAを上抜けた → だからロングした。やったぜ100pips ゲッツ!!!

 という状況なのですが、上記のテクニカルは、ECB発言のような突発的・人為的要因による急騰であり、その理由はともかくプライスが急騰したからテクニカルが全て反応しただけなんですね。
 つまりテクニカルが揃ったからプライスが上昇したわけではないのです。
 まあ、これは言わずもがな当然のことですが、このへんの考え方はエントリーをする時、あるいは過去検証をする時など常に押さえておいたほうが良いですね。

 さて、上記のような突発的な要因でなくとも、ストキャスやらTrixのシグナルがピタリピタリと決まることがあるというのは、テクニカルトレードをしている方であれば経験があると思います。
 私もよくツイッターなどで、「勝ち自慢」をするような時に、「今日は、どんなテクニカルを使ってもウハウハでしたね」などとうれしさ余ってツイートしたりしています。。。

 既に、私が何を書きたいのかおわかりだと思いますが、結論は、トレードすべき相場を選ぶことが最重要だということです。
 実際には、THVを使おうがGenesisを使おうが、あるいは教科書的なMACDとストキャスなどを使おうが、トレンドのない相場では全てのシステムは儲けるのが非常に困難だろうし、トレンドがある相場では、どんなシステムであろうが、きちんとしたマネーマネジメントさえできれば、誰でも勝てるのだと思っています。

 先日、MTFについて知ったかぶりのことを書きましたが、MTF判断で一番大事なのは、執行時間軸以外を観察し、トレードに適しているのか、つまりトレンドがある相場なのかを確認することです。

 さて、そのトレードに適しているのをどうやって判断するのか?
 「どんなテクニカルを使ってもウハウハでした」というのは結果が出てから、あー、そうだったんだなって分かることが多くて、トレードの渦中にいる時は、本当のトレンドなのかどうか、まさしく疑心暗鬼の状態ですし実際にはそのトレンド判断も裏切られることが多いです。
 なので、そのことについて皆様のお知恵を拝借したいので、コメント欄で教えてください!



 ・・・と書き逃げしようかと思いましたが、参考にならないかもしれないのですけど2つほど例を挙げてみます。

 ひとつは、やはり移動平均線を手がかりにするのが一番ではないかと考えています。
 
 同じくユーロ円の15分足です。

lin2.jpg

 長期MAから短期MAまできれいに揃っていますよね。
 つまり、完全なる順序 パーフェクトオーダーですね。
 ちなみに私は、パーフェクトオーダーの意味は、完全なる注文つまり完全なる売買注文(エントリー)のことだと思っていました(爆死)

 縦線を入れたところは、エクジットをうまくやらないと損失あるいはブレイクイーブンとなるようなポイントもありますが、それなり?のルールであっても勝ち越せるでしょう。
 移動平均線を手がかりとしてトレンドを確認し、パーフェクトオーダーの時だけオシレーターやライン分析を手がかりとしてトレードするということです。
 ただ、あまりにも大きな期間のMAを入れたりすると、いつまでたってもトレードチャンスがやってこないということもありますので私的には3本程度でいいのかなと思っています。(このへんはトレードスタイルにもよります)

 そのほか、私は4時間足を参考にすることが多いです。(短期であっても)

lin3.jpg

 かなりゴチャゴチャしていますが、見ているポイントは雲の位置を一応尊重した上で、ショートの場合は、青色の基準線の下にプライスがあるかどうかです。
 紺色のレクタングルで囲った部分がそうです。

 ※ 基準線とあるのは転換線の間違いでした。
 
 この状態の時に1時間足などでトレードをすることにしています。
 つまり4時間足レベルで下降の勢いがあるということですね。

 なにもこれは一目を使わなくてもボリンジャーバンドのマイナス1シグマと2シグマの中でプライスが推移しているといった判断でもいいでしょう。
 ただ私は基準線がカクカクと階段状になるのが見やすいだけなんですね。
 中長期スイングであれば階段が逆向きになったら問答無用でエクジットするとかの目安になります。(反応はすごく遅いですけど)

 だから、現時点は、プライスが基準線と転換線を上抜けて雲の下あたりなので、トレードにはあまり適さない状態ですよね。
 で、ショートをしてしまっていますが、これはダイバージェンスやら日足レベルのトレンドラインあるいはフィボナッチレベルなどで、これは下げるといった判断でした。
 ですが、見事にレンジになってしまいマイナス推移となってしまっています(涙)
 まあ、これが、思惑どおりに行けば、ダイバージェンスなどの状態を例として、意気揚々とブログネタにでもできたのですけどね。
 もう少し様子を見ますが、雇用統計もありますので早めに切っておきます。

 先日、FXブログを徘徊していましたら、なかなか良い言葉を見つけました。(どこのブログだったのか忘れてしまいましたので記憶で書きます)

 
相場で生き残る方法?
それは、チャンスが来るまで何もしないで1日だろうが一週間だろうがずっと待てるかどうかだよ。


 まさしくそのとおりですね。
 記事の下で紹介しています高勝率トレード学のススメでは、猫を例えとしてその大切さを説いています。

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2014/02/07 21:08|未分類CM:12
 書籍を読んだり、高額マニュアルを買ったり、トレード動画を見たり、セミナーを受けたりしても、なかなか相場で継続的に勝つ、あるいは生活の糧とするようなレベルになるのは難しいのだと思います。
 これは一概に悪いことだと断定できませんが、いろいろと試したりしてもうまくいかないことが多いFXだからこそ、いまだに手を変え品を変えといった感じで、新たなFXマニュアルが発売されたり、そしてそれを求め続けたりといったことが起こっているのでしょう。
 
 そもそもあるひとつのトレード方法を完全にマスターしたからといって勝つことができるといったことは極めて稀なことで、だからこそ、FX攻略サイト的存在のフォレックスファクトリーでは毎日毎日新たなスレッドが立ち新たな手法がアップされ、あるいは新たなFX関連書籍が出版され、または金を巻き上げようとする新たないんちきサイトが生まれたりするのだと思います。
 そしてその需要は廃れることがなく、リアルトレード以外で金を巻き上げようと企てるFX関連者はそれこそごまんと存在します。(もちろん全てがいんちきだとかといった意味ではありませんが)

 勘違いしないでほしいのは、ひとつのマニュアルでは勝つようになれないから、3つ4つと買い進めれば良いのかというとそんなことはありません。
 存在しない聖杯を手に入れようとして聖杯探しの旅を続けるといったことですね。

 勝てるようになる人は、それこそMACDと移動平均線について解説されているようないんちき手抜きマニュアルであっても勝てるようになるでしょう。
 反面、負け続けるような人は、数十万円のセミナーに参加しようが、勝率80パーセントを謳う高額マニュアルで学ぼうが、秘密のインディケーターを手に入れようが、やはり勝てません。

 このブログでは、いんちきブログだとかいんちきマニュアルなどと書いていますが、そういったものの販売者は、もちろんマニュアルを販売して利益を得ようとしていることは間違いがありませんが、中には、なんとか自分の経験を生かしてマニュアルを購入した人を勝てるトレーダーにしたい・・・といった志が高いものも当然あります。
 インチキマニュアルばかりネタにされてしまいがちですが、そう変なものばかりではなく、最近はどちらかというと質が高くなっているように私は感じていますが。。。

 「志が高い」・・・その代表が、このブログでは時々引き合いに出している佐野裕さんのMaestro FXだと思います。

 こうやってアフィリエイトリンクとして紹介すれば提灯持ちの記事になるかと思われるかもしれませんが、今回はちょっと違います。
 若干、批判的な内容になってしまいますが、これはあくまでも私個人の感想です。
 佐野氏のマニュアルについては、私よりも深くレビューしているブログが多くありますので、そちらも参考にしていただきたいです。

 ビクトリーメソッドから私は氏のマニュアルを購入して、メールでサポートを受けたりして大変お世話になっています。
 他の情報商材を検証するブログやらサイトでも、だいたいが絶賛され、さらにおすすめランキングなどでは第1位となっていることが多いですね。
 なので、ちょっと批判的な内容を書こうとするのは憚れるような気持ちなのですが・・・。

 今回は氏のマニュアルを例として、「教えることのむずかしさ、教わること(習得すること)の難しさ」ということを書いてみることにします。

 ビクトリーメソッドでは、ADXやMACD、ボリンジャーバンドなどを駆使したテクニカル特にオシレーターを手がかりとした手法解説が主でした。
 ADXは、今でこそ注目されていますが当時はそれほどでもなく、このテクニカルをビクトリーメソッドで知ったという方も多いと思います。
 そしてマエストロFXでは、ボリンジャーバンドと移動平均線だけの手法、さらに最近は、そういったものを全て外したロウソク足だけの解説を始めているところです。
 ただ一貫しているのは、相場状況を大切にするといった意味でMTF判断が基調となっています。

 なのでマエストロFXって、どんな手法なの?具体的なルールなどがあるの?というとそういったものは特別にあるわけではないです。
 数万円もするFX情報商材を購入するような方、もちろん私も含めてですが、きっちりとして高勝率のルール、無料では絶対に知ることができないような秘策が明らかにされている情報を求めているのではないでしょうか?(そういった秘策があるかどうかは別として)
 このブログでは、マニュアルと書いたりしていますが一般的にはFX情報商材と言われています。
 テキスト、教材じゃなくて、勝つための特別な「情報」を求める方が多いのでしょう。
 
 そういった意味ではマエストロFXは、期待に応えてくれないし、実際に初心者が購入しても、氏のトレードを再現するのは難しいでしょう。
 実際、私個人としてもてっとりばやく勝つための情報としてマエストロFXをおすすめとすることはできないし、これを買うならこっちのほうがより実践的で役に立つよってものがあります。
 
 ただひとつ言えるのは、たったひとつの考え方やトレード方法で勝ち続けることは難しいから、佐野氏は、わざわざテクニカルを外して根源的な部分での相場のとらえ方を教えようと試みているのだと思います。
 氏のQアンドAなどを読むと、なんとか購読者が勝てるようになってもらいたい、レベルを上げたいといった志というか情熱が伝わってはきます。

 ですが、やはりこうすれば勝てるよということは一朝一夕にはいかず、こういったことを伝授すること自体がなかなか難しいようです。
 実際には、個々人が、リアルトレードの中で試行錯誤しながら、あるいは口座をブッ飛ばしながら?もそこから這いあがって習得していくしかないのだと私は思っています。
 なのでそのための基礎固めというか根源的なことを伝授したいというのが氏の主眼ではないかと勝手に考えているところなのですが。
 
 マエストロFXでそういったことを習得できるかというと私個人としては難しいことだと思っています。
 ただ、時間がかかってもいい、プロトレーダーの思考回路を知りたいといった方であれば充分に推薦できるのですが。。。
 購入すると見ることができる膨大な動画を考え方の土台とすることはできますし、学ぶ者の実力次第ということだと思います。

 私は、毎週アップされる動画はとても楽しみで欠かさず見ていますが、実際のところは、ただ単に鑑賞するといった感じとなってしまっています。
 もちろん有益な内容ではあるのですが、それが実際のトレードに影響を与えるといったことはほとんどありませんね。
 しかし上手く表現できませんが潜在的な部分、サブリミナル的?な部分では随分と影響を受けていることは事実です。

 私としては氏のマニュアルを購入しても実際的に勝てるようになるのは難しいと思うので安易に推薦はできないといった立場ですね。(繰り返しになりますが、あくまでも私個人の考えです)
 それならば、このブログサイドバーにある秋田式だとか、あるいは書籍では齋藤トモラニ氏の簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード FXコーチが教えるフォロートレードなどが良いと思っています。

 そして上記のようなものは具体的な手法のみにフォーカスしていますので、基礎を固める、セオリーを知っておくといった意味では、このブログでしつこく紹介している先物市場のテクニカル分析、そしてマインド的なことであれば、高勝率トレード学のススメを併せて読むのが良い方法だと思います。

 この2冊を読み込めば、マエストロFXで習得するよりも投資投機で必要とされる知識や根源的な心構えが早く習得できる可能性が高いでしょう。
 
 実は、このような記事を書いたのは佐野氏の最近アップされた動画を見て疑問に思うことがあったからなのです。
 もちろんこれは私個人の意見であって、実際には間違っているのかもしれません。
 それはダウ理論に関することで、あまり詳しくは書きませんが、下値が切りあがり、上値が切りあがっているようなダウ理論において上昇トレンドが継続している時は、スイングの中で陽線が出たら買い!という動画についてでした。
 氏が伝えたかったのは、ただ単にこのことだけではなく、ひとつの考え方ということで後々これにライン分析などを加えていくということでしたが、現時点ではその説明は充分ではありません。(なので評価対象とするのは早急ですが少々説明が不足している動画だと感じました)

 もうひとつは、現時点で最新の動画ですが、これは残念ながら負けトレードとなってしまったものです。
 こういった失敗トレード動画をアップしてくれるのが私たちにとっては大きなメリットなのですが、そこで氏は、負けが確定しそうになった時、さらにそれが確定した時、「ストラテジーが間違っていました」と述べていました。
 私は、これは違うと思いました。
 ただ単に負けたからストラテジーが間違っていたというのは早急な判断で、そもそもエントリーする際には、何通りかのストラテジーは選択できるわけで、自分が選択したストラテジーがその時その時の相場の動きによって負けとなったからといって「間違い」とは言えないのではないかと思います。
 その時その時で勝った負けたというのは受け入れなければならない重要なことではありますが、その結果だけでストラテジーというかエントリー判断が間違っていたということにはなりません。
 正しい判断、適切なエントリーであっても負けてしまうことがあるのが相場です。
 そして結果のみに翻弄されていたら今後のトレードにも影響が出てしまう可能性があります。
 ただし氏が、負けイコールストラテジーの間違いといった基準を決めているとしたら別ですが。

 そしてこういった負けトレード動画の後には、だいたい勝ちトレード動画が参考としてアップされます。
 それは、けっこう大きなロットで、三桁利益となっている場合が多いのですが、これもどうかなと思いますね。
 負けトレードがふがいないということなので、これだけ勝っているということを示したいのでしょうけれど。
 そのような動画がないとしても氏が優秀なトレーダーであることは購買者であれば分かっていることです。

 じゃあ実際には、こういった爆益トレードはどうやったの?どういったストラテジーだったの?ということを知りたいのですが、あくまでも参考トレードということで質問等を受け付けてくれません。
 こういった挽回爆益トレードを実現できて、それを動画としてアップするのであれば、真剣に動画を見ている人がその方法を知りたがるのは普通のことだと思います。
 それを質問対象外とするのであれば、そもそも動画をアップする必要はないと思います。 

 今回は、思っていることを書かせてもらい、さらにメンターとも言える佐野氏のマニュアル(動画)に反論めいたことを書いてしまいました。
 大多数は、佐野氏のマニュアルを絶賛していますし、これを基礎として成功された方も多いようです。
 しかし反対に、今回の私のレビューというか批判的な内容であっても、このマエストロFXを購入する際の参考になるのではないかと思い、あえて書かせてもらいました。

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2014/02/03 01:15|未分類CM:2

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