とにかく、FXに対して研究熱心でありたいと思ってます。 Winning the forex market depends 70% on the trader, the other 30% is the system !

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プロフィール 

システムマン

Author:システムマン
システムトレードも実践中ですけど、このブログでは裁量トレードに挑戦します。
田舎暮らしという夢を追い求めてFXをやっています。
夢が叶った時、あるいは夢が叶わないということが分かった時、それがこのブログ、そしてFXのゴール地点となります。

※コメントは大歓迎です。しかし明らかに嫌がらせ、悪口、邪推のようなものであれば削除の上アクセス禁止の措置をとらせていただきます。もちろんきちんとした批判などについては承認制ですが必ず公開いたします。よろしくお願いします。


秘策や必勝法などはまったく書いていません。書いてあるのは少しでも確率が高くなる方法と考えかただけです。でもそれこそが長くFXを続けていく秘策・必勝法だと気づかされた書籍です。

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デイトレード




このブログは富田流というマニュアルの実践売買記録、そして商材アフィリエイトのため始めましたが、紆余曲折があり、まさしく「なんでもかんでも」といった内容に変化しました。。。

 

最近の成績(pips) 

3月以前は、EAが中心でしたので4月からの成績となります。(1月~3月+872,483円)

2014年
4月 223pips(EA混在)
     -49,698円
5月 626pips
   +70,378円
6月 305pips
   +197,504円
7月 566pips
   +463,656円
8月 230pips
   +237,895円
9月 768pips
   +873,568円
10月 3051pips
   +2,761,022円
11月 6104pips
   +5,853,373円
  海外、国内ブローカー2つの合計です。ナンピン、買い増し複数ポジですのでpips数はあてになりません。
資金 海外300万→約676万 国内800万→約1190万(国内は10月中旬から12/3現在まで)  
 

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 NZDUSDとUSDCADという、それほどポピュラーではない通貨ペアの分析です。
 USDCADは、昨日、他の通貨ペアと比べると大きく動きショートで約50pipsの利益を上げられました。
 トレード判断は時間足レベルでしたが、エクジット判断は、5分足、15分足等をにらみつつ、ピンポイントで利確できたと思っていました。
 しかし、その後、日足200日移動平均線を下抜けてかなり下げましたね・・・。
 なかなかのダイナミックな動きにもかかわらず、それほど為替ニュースなどにならないところがUSDCADの魅力?でしょうか。
 一方、NZDUSDは、中期的に相当下げていますね。
 なかなか手出しができないような状態となっています。

 USDCAD4時間足です。

usdcad140828.png

 高値が同じポイントで4回止められています。
 NZDUSDの分析でも書きますが、重要な高値や安値では、ケースバイケースではありますが、とりあえず抵抗となる、支持となると推定しておいた方がよさそうです。
 私なんかは、こりゃブレイクするぞっ!などと先走ることが多いのですけどね・・・。

 現在は、200日移動平均線を下にブレイク、さらに重要なサポートもブレイクしました。
 ということは、もっと下落するのでは?と普通は思いますが、なぜか理由が自分でもわかりませんが、チャンスがあればロングを・・・と狙っているところです。
 ただ200日移動平均線付近まで戻って、どう反応するかを見極めてからですね。

 延々と、2本の水平線の間で上下してくれたらいいななどと勝手なことを考えています(笑)

 15分足です。

usacad1408282.png

 ごく短期的には、このようなラインを引いて予測しています。
 ただ、せっかくキャプチャーして矢印などを書き込みましたが、我ながらそれほど参考にならないなって思ってしまいました(自爆)

 NZDUSDの週足です。

NZDUSD1408282.png

 赤矢印が、NZDUSDの過去最高値でした。
 これもそれほど話題にならなかったと思います。
 実は、このレベルをブレイクして激上げでもするのかな?・・・と思っていたところ、ちょうど最高値に差し掛かったころにNZD政府が積極的に利上げ等に関するネガティブなアナウンスを連発するようになり、さらに指標はことごとく悪い結果が続きました。
 ほんとタイミングがいいというか、政府のNZD高を抑えたい方針というか・・・。
 やっと昨日、乳製品に関する良いニュースが出て、少し戻しているような状況ですね。

 現在は、週足で見ればそれほどでもないのですが、短期上昇トレンドラインを割り込んで下落中です。

 4時間足です。

NZDUSD140828.png

 これまた、個人的にはロング狙いなんですね・・・。
 かなり下げきったところで戻りを待って叩き売る・・・ってのがなぜか苦手です。
 ロングの場合は、押し目狙いが好きなんですけどね。
 なぜなんでしょうか?なんとなくNZDを応援したいって感覚ですかね。
 そういえば、社会人になってから英語を教えてもらったのはNZD出身の先生でした。
 そんなことはどうでもいいですか?

 ごくごく短い期間になりますがチャネルを引くことができました。
 過去のプライスにもまあまあ反応していることから、おおむねこのアングルでの下落基調といえます。
 とりあえずは、このチャネルを上にブレイクできるかどうかが最低条件です。
 その後、上昇ジグザグの押し目を待つなどしないと、いくらNZDを応援したいなど変なことを言っている私でもロングは怖いですね。

 月末になって、強欲な私は、月間成績やら獲得pipsのことが気になって変なトレードをしてしまっていますね。
 ほんと、いろんなことに惑わされまくっていますね!気を引き締めて頑張っていきます!
 そろそろ月間成績を公開しないといけませんしね・・・。

 以上、雑記のような相場分析でした!

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2014/08/28 09:11|未分類CM:0
 トレンドラインの考え方として、ファン理論というものがあります。
 これは、ひとつのトレンドにおいて、扇状に3本のトレンドラインを引くことができる。
 そして、3本目のトレンドラインをブレイクしたらトレンド転換とみなすといった理論です。

 上昇相場でのトレンドライン

 fan1.png

 下落相場でのトレンドライン

fan2.png

 いずれも3番をブレイクするとトレンド転換ですね。
 メタトレーダー4には、Fibonacci fan あるいはGann fanといったツールがあります。
 ですが個人的には、目視裁量でラインを引いた方がいいと思ってます。

 今回書きたいことは、このファン理論とは少し違います。
 ひとつのトレンドに対して、複数のトレンドラインを引くといったことでは同じなのですが・・・。
 チャート画像を見てください。
 
 ポンド円の4時間足です。

TLファン

 1番のラインは、トレンドの初期に引けるラインです。
 ただし、2回だけわずかに安値が切りあがった場面ですので、4時間足の観測でリアルタイムに引くのは難しいでしょう。
 なのでこのラインは、その後の上昇トレンドを確認して、過去を振り返って後付的に引けるラインでしょう。

  通常は、2番を引いてからか、あるいは、2番、3番と2本のラインを引いてから、「この上昇トレンドの起点でどこだったかなあ?」などと考えてやっと1番のラインが引けるのだと思います。

 ここで大事だと思うのは、1番のライン、つまり上昇トレンドのスタート地点で安値と安値を結んで引けるトレンドラインです。
 2番と3番のラインも重要ですが、この1番のラインは消さずに、いつかは効いてくるだろうと温存?しておくべきだと思います。
 もちろん相場は、このようなラインなどまるっきり気にしないようなこともありますが、初期のトレンドラインが機能するケースが多いです。

 同じくポンド円の現状チャートです。

TLファン2

 いろいろなラインが引いているので見づらくて申し訳ありません。
 初期の下降トレンドでは1番と2番と2本のトレンドラインが引けました。
 この場面では、特に2番のトレンドラインは効いていませんね・・・。
 ただし、今後、2番そして1番のラインも効いてくることがあるかもしれませんのでしばらくは消さないでおきます。
 ファン理論とは違いますが、1番の下降トレンドラインと青色下降トレンドラインが重なっている緑矢印のポイントは、トレンドラインのシンクロですからショートチャンスでした。

 現在は、短期的にA・Bと2本の上昇トレンドラインを引くことができています。
 Bの上昇トレンドラインを下方にブレイクしたのでショートチャンスと言えるかもしれません。(エントリーはしていないです)
 そしてAとBとの間に、もう一本くらい上昇トレンドラインが引けるような展開になるのかな?と予測しています。
 なので、この短期上昇トレンドが発生した初期の安値と安値を結んだAのトレンドラインが今後、機能するのかしないのか?あるいは、最後の砦とでもいえるAのラインを下抜けたのなら、下落トレンドに転換するのではと注目しています。
 この初期に引ける、というよりも、上昇トレンドを確認してから、いわゆる後付的に過去にさかのぼって引くことができるトレンドラインというのは重要な役割があるものだと思っています。

※ 追記 ドル円なども同様な感じですね。チャートパターン的にはヘッドアンドショルダーズ形なので、ここで下げるか、踏みとどまるか注目しています!(17時現在)

ドル円140827

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2014/08/27 13:10|未分類CM:2
 ちまたでは、まだまだ「主婦がFXで毎月100万円」だとか、「簡単楽ちん、ほったらかしで副収入」、「脱サラしてFX20万円を1000万円にした投資法」といった書籍があふれています。
 最近は、このようなバカタイトルは減ってきましたが、いわゆる情報商材といわれるものには、まだまだこのような扇情的なタイトルが多いですね。
 一攫千金そして、なるべく楽をして誰でも同じように稼ぐ、そして小さな資金を短期的に大きく育てることなどがキーワードでしょうか?
 私が万が一、書籍を書くとしたら、「FXで楽々勝とうと勘違いしている人が読むトレード法」でしょうか!?
 長いし絶対売れそうもありませんね・・・。

 一攫千金のようなタイトルを見れば、しがないサラリーから住宅ローンやら教育費、あるいは家賃、光熱費、あるいは日々のお小遣いをFXで稼ぎたいと思っている方は、つい手に取ってみたくなりますよね。
 私は、このような書籍を買ったことはないのですが、唯一、スワップ系のほとんど考えることが必要なく資金が自然と増えていくといった内容の書籍を買ったことがありますね・・・。

 ただしタイトルはふざけたものであっても、内容はなかなか良いものであったりすることもあるので、書店などで立ち読みする、あるいはアマゾンレビューを読んでみることが必要ですね。

 さて私は・・・といっても他の方が論じていることも多いのですが、FXというのはギャンブルと同等とまではいかないものの、相当の類似性があると思っています。
 いろいろな面、特にマインド面での類似性があげられるのですが、そのほかの大きな類似性としては、タイトルにあるように、「FXは勝てない賭け」ということです。
 少し言い換えると、学習もせずにさらにリスクコントロールもしなければ、「勝てない賭け」となる可能性が圧倒的に高いゲームと言えます。

 賭け・・・ギャンブルには競馬、競輪、競艇、パチンコ、スロット、麻雀(違法?)、あるいは宝くじ類もその範疇に入れてよいかもしれません。
 パチンコやら競馬と一緒にするなよって怒られてしまうことは承知していますが、FXの場合は、個人的な考えでは、賭けといった範疇では同じであるものの、圧倒的に戦略が立てやすく、さらに、きちんと体系的に学習し、誤った考え、誤った方法さえしなければ継続的に勝つことも容易である、かなり有利なゲームであると考えています。
 なかには、パチプロのように、パチンコ店は俺のATMのようなもんだと豪語するような方がいるかもしれませんけれど・・・。
 ちなみに私は、上記ギャンブルでは競輪以外はすべて経験済みで、しかも才能がないことがわかっています。
 ある時、スロットでは、素早く瞬きをすれば出目がわかると教えられ、スロット台を前に目をパチパチして店員から気味悪がられたようなこともありましたね・・・。
 だからこそFXも下手なんでしょうかね?

 さて、今日はぜひおすすめしたい書籍があります。
 
賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)
イアン・テイラー マシュー・ヒルガー フジタカシ

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 ずばり「賭けの考え方」ですね!
 この書籍は、ポーカーの指南本です。
 ポーカーというと、5枚の手札でワンペアだとかフラッシュ、ストレートといったおなじみのものですね。
 ただ、この書籍では、「テキサス・ホールデム」といって、手札が2枚、そしてプレイヤー全員が共通して使えるように表向きにされた最大5枚の場におかれるコミュニティーカードを使用してプレイするポーカーについて記述されています。
 
 アメリカではポピュラーのようですが、日本ではそれほど浸透していないと思います。
 私も、ルールを知らずにこの書籍を読んだため、最初は全く分からなくてYouTubeの解説動画を見たり、あるいはポーカー解説のサイトを読んだりしました。
 ですが実際にプレイしたことがないので、今ひとつ感覚がつかめていませんね。
 ただ、それを抜きにしても、FXに通じる名著であると言えます。
 アマゾンのレビューを読んでいただければわかるように、レビュアーは、ほとんどポーカーのためよりも投資投機に役立つと評価していますね!
 
 「賭け」に対する考え方では、大きく7つのことが書かれていて、それが全編繰り返して記述されています。
 その7つとは、
1 ポーカーのさまざまな現実を理解し受け入れる
2 長期的視野でプレイする
3 金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先させる
4 金への執着を捨てる
5 自尊心を持ち込まない
6 あらゆる感情を決断から排除する
7 分析と改善のサイクルを継続的に繰り返す

となります。

 この書籍に書かれていることは、今までさんざん紹介させてもらった

デイトレードデイトレード
オリバー ベレス グレッグ カプラ Oliver Velez

日経BP社 2002-10-19
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 このデイトレードとかなりの部分で共通しています。
 というよりもほとんど同じであることに驚きます。
 ただ表現方法が、賭けの考え方の方が直接的に書かれていて比喩のようなものが少ないといった印象ですね。
 一般的にはデイトレードをおすすめしますが、余裕があれば賭けの考え方もぜひ読んでいただきたいと思います。

 これは私の印象となりますが、「賭けの考え方」の根底に流れているのは、

 ポーカーというゲームは技術と運が共存するもので、適当にやっていたら勝てない賭け・・・もっと言えば負ける賭けなのである
 
 といったことだと感じました。

 FXについても、技術と運が共存するのは同じです。
 「運」などというと、また怒られてしまうかもしれませんが、トレンドフォローですべてのテクニカル条件がそろうなどといった正しいポイント、そして正しい技術を使ってエントリーしたとしても、その後、利益となるか損失となるかは、まさしく運といえるでしょう。
 そして短期的には、この運が勝敗に左右する確率が高いのです。
 なので短期的に勝てないからといってあきらめてはダメで、運の要素を打ち消してしまうようなエッジのある技術で中長期的トータルに勝っていくことが重要です。

 これは短期トレードであっても中長期トレードでも同じ考え方であると思います。
 Twitterなどでは、10連勝、20連勝、30連勝とつぶやいている人がいますが、ほんとこいつはバカか!って思ってしまいますね。
 実際に連勝しているのかもしれませんが、こういったことに普通のトレーダーはけっして惑わされないことですね。
 この方は1分足スキャルをやっているようですが、短期足の細かな方向性を見極めるのが難しいトレードであるからこそ運に作用されるはずですから、実際には、小さな負けをうまくこなしながらもトータルで勝っていくのが本当の姿だと思います。

 先ほどの引用ですと、
 1 ポーカーのさまざまな現実を理解し受け入れる
と同様に、手法云々、いくら儲けるかと皮算用する前に、
 FXのさまざまな現実を理解し受け入れる
ことが必要ですね。
 まずかなりの実力者でない限り短期的にFXは儲けられない、さらにトータルで儲けられないってことを知らなければいけないでしょう。
 もちろんトータルで勝っているトレーダーは、このような考えは誤りだと指摘するでしょう。
 しかし、そう簡単に勝てないということは現実であるし、勝ち組のトレーダーとなるためには、まず、勝つことが困難なことを受け入れ、それをどう克服するかを考えることがスタートラインでしょう。

 そのためには、やはり過去検証をして、この手法でどれだけ儲けられるのか?逆にどれだけ損失があるのか?あるいはどれだけ連敗があるのか?、そして中長期スパンでの勝率、利益率はどうなのか?といったことを事前に知ることが必要ですね。
 よく「検証しなさい」、「検証が必要です」といったことが言われますが、言うのは簡単で実際にやられた方は難しさをご存知でしょう。
 なかなか検証の具体的やり方といったことを解説しているサイトは少ないですね。
 身近に、実力があるトレーダーがいるようでしたら、実際のトレードよりも、検証データや実際に検証をしている姿をみせてもらうのがいいですね!
 
 それがかなわないのあれば、まずは自分の方法でなるべく未来のチャートが見えないカタチ、そしてできるだけ実際にトレードしているつもりで感情移入をしてゆっくりと検証することが必要です。
 そして、その検証自体をその都度、検証して、より良い検証とする必要がありますね。
 今は、フォレックステスター2などの検証ツールが販売されていますので、こういったものを利用するのも良いかと思います。
 私自身は、チャートパターンやトレンドラインの検証を多くやりました。
 
 少し書籍から離れてしまいましたので、ある一文を引用します。
ポーカーでの決断の多くが、推測や日常生活で求められるものとは大きく異なる思考プロセスを必要とすることが挙げられる。実際、ポーカーを上手くプレイするために必要な賭けの考え方は、人間の本能に反するものが多い


 これは「デイトレードでの次の一文と同様ですね。

『取引で成功するためには人間性を捨てなければならない』
人間がとりうる行動としてみた場合、トレーディングは最も自然に反したものである。
心理的に心地よいものはほとんどの場合、間違ったものである。
(中略)
安心や満足は、何か間違ったことをしている兆候である。
この矛盾がトレーディングの技術を習得することを難しくするのである。
損切りすべき時にポジションを塩漬けにして持ち続けることは、損失を確定する苦痛から一時的な安泰に逃避することである。
行動するかわりに様子見をし、じっと動かないことはトレーダーに一時的な安堵をもたらす。
容易な行動を前にし、正しい行動をとるための戦いに敗れたわけだ。
人間にとって、正しい行動はしばしば苦痛を提供し、間違った行動はしばしば一時的な快楽を提供するのである。

勝ち残るトレーダーは、苦痛と快感、勝利と敗北といった無数の経験によって思考回路は(一般的な人間心理とは)逆の感じ方をするように訓練されていく。
 

 さらに「賭けの考え方」から引用を続けてこの記事を閉めたいと思います。

・ ポーカープレイヤーとして平均的であることは許容の余地がない。あなたが平均的なポーカープレイヤーであるなら、それは金を失っていることだ。
・ ポーカーでは、平均に達する努力では全く不十分だ。ポーカーで金を儲けたいなら、テーブルで一番うまいプレーヤーになるべく励まなければならない。

 
 よく言われるようにFXがゼロサムゲームだとしたら、上記のことがよく理解できるはずです。

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2014/08/25 10:10|未分類CM:9
 さて皆様お待ちかねの『トレンドラインクイズ』 ユーロ円編です!

 はい・・・初めての企画でしたね・・・。 
 
 実は、ここのところユーロ円のトレードについてはダメダメです。
 大きく負けることはないのですが、小さな負けを繰り返し、さらに小さな負けに収めようと思うトレードをしているとその後のビックウエーブを逃してしまうといった典型的なダメトレードですね。
 以前、相関性のことについて書いた通り、ユーロ円はユーロドルとドル円の合成通貨ってことにとらわれすぎてしまい、ユーロドルの下落に気を取られたり、ドル円の急伸にビックリしたりして、ユーロ円単体での分析に影響を与えてしまいました。
 もちろん、相関性を考慮したトレードというのは必要なことではありますが、それにとらわれすぎてはいけない、『ユーロ円はユーロ円だぜ!』って意識も必要ではないかと思いました。

 逆に、ほとんど相関性を気にしないでトレードしていたEURAUD、USDCADは、勝率だけでいうと約70%とかなり良い成績で、今週は、この2ペア以外でのトレードは怖くてなかなかエントリーを踏み切れないような困った状態にもなってしまいました。
 ただ一方的なドル高相場っていう環境も一因ではありますけれど・・・。

 さて、『トレンドラインクイズ』です。
 最初にお断りですが、チャートに引いたラインは、私の感覚+能力の範囲内で引いたものです。
 また、解答チャートも、私ならここで入れるだろうな・・・といったものになります。
 なのでラインの引き方、そして判断の仕方によっては、もっと良いライン、そして良いポイントがあるかと思います。
 あくまでも参考にしてください!

 ユーロ円4時間足です。
 このチャートの範囲内でエントリーポイントを探してください。
 ライン分析によるポイントとチャートパターンによるポイントなどが数点あると思います。
(緑の太線は日足の200日移動平均線です。ここでも意識されているのがわかりますね)
 
 すぐ下に私なりの解答チャートがありますが、ぜひこのチャートだけで、しばらくの間考えてみてください!

クイズユーロ円1

 トレンドとしては、大きな青色下降チャンネルが引けますが、デイトレなどではショートばかりではなく、チャンスがあればロングも狙えそうな相場です。
 特段、きれいなチャートとは言えないまでも、こうやて後から見ると、10pipsから30pips程度の利益を上げられそうですね。

 


 さて、解答チャートです。

クイズユーロ円1A

 大きな青色下降チャネルは、高値2点、安値1点プラス過去に戻った安値がおおむね2点符号していることから早期に引けるはずです。
 そして安値3点を結んで赤色チャネルを引くことができました。
 このパターンは、以前も書いたとおり私の好きなパターンです。
 
 まず1のポイント、チャネルブレイクでショートできるはずです。
 ただこの4時間足で見ますと、大陰線1本の急落に見えます。
 しかし、1時間足、30分足、15分足などに落としてエントリータイミングを計れば、このライン上でコマ足が観測できたりして十分入ることは可能です。
 もちろん、結果ができてからこのようなことを書いていますが、たとえば15分足が1本ラインの下で確定してからショートしてみる、逆行したら損切りって感覚で良いと思います。

 次に2のポイントです。
 これはチャネルラインへのプルバックですね。
 これも好きなパターンです。
 実際にはチャネルラインでぴたりと反発していません。
 こういった時は、よしロングだ!って考えるよりも、しばらく15分足などで観察を続けて、どうなるかを見極めた方がいいですね。
 チャネルライン内に戻り、さらにダウ理論の上昇ジグザグが継続され、チャネル上限を目指すようなこともあります。
 今回の場合は、上記1と同じように、再度、チャネルを下降ブレイクしましたのでショートチャンスです。
 もうひとつ大きな根拠は、パープルの高値2点を結んだ下降トレンドラインともシンクロしているということですね。
 これは比較的自信をもってショートできるポイントですね。

 3のポイントは、きれいな逆三尊(ヘッドアンドショルダーズ)ですね。
 ただこのポイントは、7月30日21:30の米GDP関連指標等によってカタチが完成したものですので、実践で入れるかどうかは難しいでしょう。

 4のポイントも同じく逆三尊です。
 この逆三尊後、結果的には現在まで上昇継続していますが、ごらんのとおり、上下が激しいので持続は難しいかと思えます。
 ネックラインブレイクのピンポイントで入ったとしても、うまくエクジットできなければ薄利となってしまうかもしれません。
 ですが、たとえばショルダー部分の安値にストップロスを置いていれば、現在までまったく刈られるようなことはなく、さらにエントリー後のマイナス推移もほとんどない状態でしたね。
 ちなみに私は薄利決済でしたが何か?

 解答編は、これで終わりです^^;

※ 追記
   自分でアップしたチャートを見て、けっこう良いポイントを見落としていました。

クイズユーロ円2A

 赤枠で囲ったところは、右肩が少し小さめですが三尊(ヘッドアンドショルダーズ)ですね。
 ここは、結果論となりますが、ネックライン割れで入っても、ネックラインへのプルバックで入ったとしても良いと思います。
 ショートエントリーしたのち、いずれも戻ってしまっていますので、やはり30分足、15分足などに時間軸を落としてエクジット判断するのが良いでしょう。
 というのは、延々と利を伸ばすというトレードは、ここのところ難しく感じていますので、私は、このように時間軸を落としてから、その時間軸でトレンドラインなどを引いてエクジットすることが多いです。
 もちろん、持続しておけば良かったなあってこともありますので難しいところですけどね。
 私の場合は、エクジットの場合、最高で5分足まで落として目を充血させながらチャートにはりつくことが多くあります・・・。
 少し表現が難しいのですけど、このように5分足に落としたとしても、トレード自体は、時間足でエントリーしたということを忘れないように粘れるところは粘るようなことを心がけています。
(追記おわり^^;)

 現状ですが、大きな青色下降チャネルを少し上抜けた状態です。
 ただ、この程度でトレンド転換、チャネルブレイクとは判断するのは早計かなと思っています。
 この4時間足だけで見ますと、下ひげだけを残して、実体はチャネルラインの上にありますね。
 方針としては、先日のUSDCAD予測と同じように、このチャネルと緑色上昇トレンドライン(一応3点支持)がシンクロしながら上昇するようであればロングを狙いたいと思っています。

 最後まで読んでいただいてありがとうございます。
 このクイズ形式は面白い、もっとやれって思ってくれた方は、、にほんブログ村 FX デイトレ派をうなされたようにクリックお願いします! 
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 現在、14位くらいです。私のランキングはチャネルを下にブレイクしたようです!?

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2014/08/23 12:39|未分類CM:4
 ドル高の流れが止まりません。
 こういったときに怖いのが逆張りですね。
 通常私は、若干逆張り的なエントリーが好きなのですが、今回のような相場であるとそうもいきません。
 誰が見てもトレンド転換しただろうってわからない限り、エントリーしづらいです。
 かといって、エイヤってロングするのもちょっとですね・・・。

 もちろん今のスタンスは押し目狙いといったところですが、相場がオーバーシュートするときというのは、ちょっとやそっとでは方向転換しませんからね。
 うまいたとえだなと記憶に残っているのは、大型客船タイタニックがいったんスピードに乗ると、容易には方向転換ができないっていうものです。

 ドル円4時間足とドルカナダ4時間足です。

UJUC.png

 ドルカナダは、前回書いたとおりのポイントで入れました。
 結果としてドル高の流れに乗ったのと、ライン分析があたったということですね。
 余談ですが、私と同じように相場分析をして、それが的中すると、「私の思ったとおりです」といったことを書く方がいますけど、どうも違うんじゃないかって思いますね。
 あたりました良かった!くらいだとどうでもいいのですけど、「どうだ、すごいだろう!」っていうスタンスはちょっと・・・。
 ぁ、もしかしたら過去に私も的中自慢をしているかも?
 なにか自分で自分の首を絞めるような展開になりそうなのでチャートに話を戻します(自爆)
 ドル円とドルカナダのロングは、赤色矢印くらいのちょっとした押し目というかレンジで決済しました。
 頭の中には、本日午前3時のFOMC議事録のことがあって無理はできなかったので仕方がないと思っています。
 いや~、もったいなかったぜ!
 
 そして現在は、この2ペアをはじめ、ドルストレートについては、私の手法では手出しができない状態です。
 スキャルパーの方でしたら小さな押し目を拾っていくといったこともやりやすいのではないでしょうか?
 私は、チャートに青矢印で書いたようなポイントまで押して、なおかつ上昇するようなことがないとエントリーできないですね。。。
 さすがのポジポジ病の私でも今日は静観って感じです。

 さて、つい先日、キンドル(電子書籍)でこの書籍を購入しました。
 450円です。内容から考えると安すぎるって感じです!

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 私はFXという投機をやっていますし、かつては株式投資をずっとやっていました。
 ですがマネーというか経済知識にはすごく疎いです。
 日経新聞などを購読しているのですが、読むところといえばトップニュースやら個別株程度の興味あるところだけです。
 そのほかは、連載小説とかコラム程度ですね(爆)
 また余談ですけど、私は高校時代に父親の仕事の関係で北海道から東京に移り、電車通学をはじめました。
 その時、背広姿の人たちが、ほぼ100パーセント日経新聞ばかりを読んでいるのがすごく不思議でしたね。
 世の中のニュースを知りたいんだったら、朝日、毎日、読売だろう! 経済のことばかりを書いている新聞の何が面白いんだ、東京の人は偏っているなあ・・・って、当時はすごく不思議でしたね。
 まあどうでもいい話ですが、これも都会でしか見られない一風景でしょうか? 

 この書籍自体は、経済解説が主ではなく、個人の資産に密接にかかわる投資・金融商品による資産運用、貯蓄、住宅ローン、生命保険などについて、ズバリ具体的に書いています。
 このブログはFXブログですので、すでに、超ハイリスクなFXという一種の金融商品に手を出してしまっている!?方なので、あまり興味がないかもしれません。
 事実、この書籍ではFXについて、「ギャンブルであって手を出してはいけない。ゼロサムゲームの典型。土日以外に競馬がなくて平日は物足りないって人であればやってもいいかもしれない」、「FXは、世界最大、最高級のカジノだ」といった旨のことが書いてありました。

 ただFXを専業としないような一般のサラリーマンにとっては貯蓄やら積立て、住宅ローン、学士保険、生命保険、あるいは銀行などが勧めてくる金融商品、投資商品とかかわることがあると思います。
 
 実際に私は、メインバンクの担当者から、「外貨預金はいかがでしょうか?」、「毎月分配型で資産運用にぴったりの商品がありますよ」などと、『お誘い』の電話がかかってきます。
 私の貯蓄額などは大したことがないので、どうやら若い新人行員が担当となっているようなので、「じゃあ、あなたにちょっとだけ協力しますよ」などと、すっかりいい気になって、ひとつだけ海外新興市場のインデックス型投資信託を買い、さらにNISA枠でも、国内インデックス商品を購入しています。
 その基準価格がどうなっているのかほとんど気にもしていませんし、インフレ対策くらいに考えています。
 電話がしつこくて面接までしてしまいました・・・。

 話を戻します。
 著者は、証券会社、生保会社などで勤務し、さらに倒産してしまったあの山一證券にも勤めていたとのことです。
 なので、金融機関の裏事情的な話がズバリと数多く出てきます。

 それを読むと、かなりあくどいというか、これってマイルドな犯罪じゃないのってことを感じてしまいます。
 詳しくは、本書を読んでいただきたいのですが、仕組みを複雑にして、素人にリスクを感じさせないようにして手数料収入を目的とするような金融商品だったり、「毎月分配型」といった鼻先のニンジンを強調したリスキーな商品を開発したり、将来のリスクをことさら強調して加入させる商品など、まさしくあの手この手で情報弱者から現金を巻き上げることを目的としているようなことが実際に行われているようです。
 もちろんすべてが真実とは言い切れませんが、一流の金融機関を転々としてきた著者が金融業界を正常化したいといった理念のもとに書いていることですから信用できます。

 実際、先ほど書いた私の担当者からもらう金融商品のパンフレットを見ると、良いことばかりを書いていて、リスクについては、虫眼鏡で見ないと読めないような字で書かれています。
 また実際の面接では、リスク説明が不十分であり、勧めてくるものは後から調べると何かしら銀行側に有利であり、実際の契約者にとってはリスクが高すぎるようなものもありました。

 FXをやられているみなさんであれば、すでにご存知でしょうが、外貨預金というものがあります。
 豪ドル円などを100万円だとか1000万円で買い、日本では考えられないような金利を得ることが売りの商品ですね。
 銀行の外貨預金は、FXでいうところのスプレッドが100pips~250pipsという恐ろしい数字です!
 つまり現在のオージー円が96円だとすると、97円以上でロングするってことですね。
 さらに、手数料もありますし、一定期間払い戻しができない、さらにオージー円が下落した時のリスクが金利を得るよりも、ものすごく大きい、さらにさらにペイオフの対象ではない・・・といった完全に欠陥とまでは言いませんがリスクがものすごく高い金融商品です。
 一方、銀行にとっては、かなりおいしい商品ですね!
 
 実は、担当者が最初に私に勧めてきたのは、この外貨預金でした。
 よせばいいのに、その気になっていかに不利な商品だということを延々とうなされたようにしゃべってしまいましたね(爆)
 ただ、むこうもさるもの、「そうでございますか。それならば○○様には、このような商品がございます。弊社で新たに設定させてもらいましたおすすめのものですよ」などと、すっかりスルーされてしまいましたが・・・。

 こういった商品を、それほど知識がない高齢者などに平気で勧めてしまうんですね。
 もちろん今は、リスク説明をきちんとすることが義務付けられていますが、どこまで理解できるように説明しているのでしょうか?
 実際にオージー円がそれほど遠くない過去に50円台となったことがあること、そしてそうなった時に元本はいくらになってしまっているかなど説明しているのでしょうかね?(きちんとしているかもしれませんが)
 外貨預金だけではなく投資信託などについても同じことです。
 銀行といえども営利企業ですから、信託報酬、手数料を取ることが目的ですので、ノーロード(販売手数料がない)の商品は、勧めてこないことが多いです。
 犯罪と一緒にするのはどうかと思いますけれど、こういった商品を十分な説明もないまま、さらにはリスクを取りづらい高齢者に勧めることは、知識や判断力が低下してしまっている高齢者を対象とする詐欺と同じようなことではないでしょうか?
 言いすぎかもしれませんけど・・・。
 
 この書籍では、実際に一般的サラリーマンがどういった運用をすればいいのかが具体的に書かれています。
 
・ 「リスク運用マネー」と「無リスク運用マネー」に分類し、「リスク運用マネー」については1年で3分の1が失われる可能性があると想定して好きな金額を割り当てる。
・ 「リスク運用マネー」は、国内株の「TOPIX連動型投資信託」と海外株の「SMTグローバル株式インデックス・オープン」に半々運用する。
・ 「リスク運用マネー」は個人向け国債かMRFで持つ

などとかなり具体的で、またその理由が詳しく述べられています。

 恥を承知で書きますが、平気でペイオフ対象を超える預金を銀行に預けていた私は、速攻オンラインで、日経225先物を運用している証券会社に移動しました。
 別にそれで大きく勝負しようというわけではなく、リスク回避と普通預金よりもわずかに有利なMRFで現金を預けるためです。

 そのほか、この書籍では、経済感覚を持つため、最低でも株価、為替レート、長期金利は毎日見ておくことや、生命保険に関すること、学士保険、医療保険や住宅ローンに関すること、またマイカーを持つことなど、一般人に身近で必要な知識について丁寧に説明されています。
 かなり有益な情報として、「がん保険」など高額医療費に備えるための保険でなくても通常の健康保険にさえ入っていれば「高額医療費制度」の利用で十分支払えるといったことでした。
 さっそく私は、保険を見なそうと思っていますが、がん保険などを勧める保険の外交員などは、こういった知識があってもおそらく教えてくれるようなことはないでしょうね。
 本当に、知識のなさを利用されているような気がして腹が立ってきますね。(基本的には自分で調べないってことが問題なのですが、なかなか保険制度を調べ上げるってのはやらないですよね)
 また、住宅ローンなどの早期支払いは、資金をかけて株式投資やらFXで儲けるよりもよっぽど得なことだなどと述べられています。

 今は、アセットアロケーション(投資資金を複数の異なった資産に配分して運用すること)がちょっとした流行りです。
 国内株式、海外株式、あるいは不動産やら、商品など、そういった手引きをする書籍がたくさんありますが、実際にはなかなか難しいものですし、サラリーマンであれば現状の仕事の状況を維持、あるいは向上させるといった自己投資の方が先決でしょう。
 そういった一般の方であっても、実際にできる、さらに効果が期待でき、インフレリスクなどにも対処できる具体的方法がとてもわかりやすく書いていますのでぜひ一読をおすすめします。
 情報や実態を知らないがために実質的には損をしていることがたくさんあることに気づかされます。

 FXでなんとかしてやろうっていう野望を持つ私と同じような方には、現実を知るといったちょっとしたクールダウンするような効果があると思います。
 もちろん、この著者いわく超ハイリスクで博打のようなFXで勝負しようと決めたのですから、目標をあきらめることはまったく考えていませんけれど・・・。
 あまり好きな言葉ではないですけど自己責任ですね。もちろん勝算がなければとっくにやめていますし。。。

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2014/08/21 12:33|未分類CM:0
 数年前に購入したロウソク足パターンの教材作者が、「トレンドラインはそれほど信頼できないし使えません。というのは自分のポジションだとか、自分の思惑に合わせるような形でラインを引いてしまうからです」などと述べていたことを今でもはっきりと覚えています。
 同様の論旨は、この教材だけではなく他の場所でも時々目にすることがありました。
 いわゆる、ライン分析のカーブフィティングでしょうか?
 ただこの言葉は、「過去の相場にぴったり合うように過剰に最適化」といった意味ですので少し意味合いが違いますけどね・・・。

 上記のトレンドラインに対する考え方は、言い訳に過ぎなく完全に間違いです。
 このような発言をした方は、単にライン分析が下手くそか、実際に自分に都合のよいようなラインばかりを引いていただけなのでしょう。

 しかし、こういった考えを私は、完全に否定することができません。
 というのは自分自身も都合のよいラインを引いてしまったことがあり、さらには、ここまで来れば含み損のポジションも反発してくれるだろうなどと考えてしまい損失を大きくするようなことが何度もありました。
 ただこれは、単純にライン分析に慣れていなかった、下手くそだった、ライン分析が機能しないこともあるということを理解していなかった、あるいは認めたくなかったっていうことが原因にほかなりません。
 
 もう少し平たく言うと、オシレーター分析あるいは一目均衡表、移動平均線によるトレードであっても、その分析でどのように「立ち回る」のかってことが重要で、同じようにライン分析の立ち回り方ってことを知らなかったのだと思います。
 「立ち回り方」というのは、正しい知識、手法、正しいマネーマネジメントを正しく実践で生かす方法ですね。
 検証などによってその戦略がうまくいくことを信じてトレードしているのですから、逆にその戦略がうまくいかなかったことを十分に想定していなければなりません。

 実際には、検証方法にもよりますが、実践では欲が出たり、損切をしたくなかったりと事前の想定どおりにいかないこともあるので、これは、リスクを小さくして実践の中で身につけていくのが一番だと思っています。

 また前ふりが長くなってしまいましたので実際のチャートを見てください。
 ドルカナダの4時間足と1時間足です。

usdcad140820.png

 何回見てもダイナミックなカタチですね!
 4時間足で見ると、ダブルトップをつけて、ほぼ下降チャネルの中で上下しながらも下降中。
 ただ、日足の200日移動平均線と上昇トレンドライン付近でもたついているところです。

 1時間足を見ると、どうも下降チャネルがしっくりきません。
 なので、えんじ色の下降トレンドラインを引いてみました。
 実際にショートポジションを持っていたとしたら、この下降トレンドラインまで損切をしないというのは、「自分に都合が良いラインを引いた」ということにはあたらないはずです。
 ちょっと弱いかもしれませんが根拠がある判断だと思います。
 現在はノーポジですので、青色矢印のようになればロング、逆にピンク色の上昇トレンドラインを下抜けて、また青色チャネルの中で推移するようであればショートを考えています。

 どなたも参考にはしないと思いますが、今回の分析は、ライン分析の考え方を書きたかったための一例ですので了承してください!

 次は、先日書いたEURAUDの二層チャネルです。
 1時間足です。

EURAUD140819.png

 昨夜、ずっと考えていたのは、青色太線のチャネル上限まで届きそうもない、どこかで売ってやろうということでした。
 しかし、中段持合い保ち合いパターンのペナントが出現したため、青色矢印のように上昇すると考え一転してロングチャンスを待っていました。
 すると、セオリーとは逆にペナントを下抜けしたため、これまた二転してショートをしました。
 赤色下降トレンドラインが気になっていたのですが、チャネルブレイクだからもっと下げるだろうと考えていました。
 しかし、15分足に落として観察すると、どうやらこのラインが機能することが分かったので、天底まではいかないまでも、良いところでエクジットできました。
 これも事前に下降トレンドラインを引いていたおかげで、最初に書いた論旨でいうと、良い意味で自分に都合よくライン分析を利用することができたと思っています。
 もっと下げてほしかったんですけどね~

 現在は、また青色チャネルを下抜けたのでショート中です。
 このポジションも先ほどの赤色下降トレンドライン付近で怪しい動きをしていますね。
 今回も逃げる用意はしていますが、おそらく15から20pips程度は確保できるかと思っています。
 下降トレンドラインが抵抗とならないような自分にとって都合のよい動きがあれば、利を伸ばすだけのことですね!
 そうなってほしい~

 ラインを引くときというは、安値と安値、高値と高値を結ぶ・・・といったことで、これは、ほとんど悩むようなものではないし、難しくもありません。
  しかし、それをどう実践で生かして利益を上げていくのか?あるいは損失を抑えるのか?
  逆に、自分のために都合のよい言い訳にして、損失を膨らませてしまうのか?
  当たり前ですが、前者が正解ですね。
  繰り返しになりますが、これはライン分析に限らず、すべての手法に共通する大事なことだと思います。

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2014/08/19 13:50|未分類CM:0
 とうとうPCを新調しました!
 折り込みチラシを見て、MT4が動けばいいし、さらに外付けディスプレイなのでセレロン製45.000円の小型デスクトップ本体だけに狙いを定め、しかも在庫確認までして近くのPCデポに向かいました・・・。
 その機種は、在庫が1台だということで誰かに買われてしまうとマズイと思い、裏道を駆使して、うなされたように最短距離でお店に行きました。
 すると、お店はそれほど混んでもいなくて、目的のPCも店の奥の方に値札もついていないような状態で陳列されていました。。。

 大学の現役情報処理学科生だというアルバイト店員と話していたところ、
 「セレロンは、かなり性能が低くて当店に中古品が出回っているのは、購入したお客さんがすぐ売りに来てしまうからなんですよね」
 「YouTubeを見てもらうとよくわかりますよ。セレロンは何とか見られるかなってレベルで、HDで動きが早いのはカクカクしますよ」
 「Intel Coreというのは基本的にセレロンの倍くらいの性能ですね」
などと勧められ、結局 Core i7のノートPCを購入してしまいました。

 まあ、7年くらい前のセレロンマシンと比べると、かなり違いますね。
 また、マルチディスプレイ設定をして、異なるチャートを2画面で見られるようになりましたけど、どうも視線の移動がめんどくさいし、外付け1台だけでいいかもしれませんね。。。

※ 追記 マルチディスプレイ・・・といっても15.6インチと24インチ外付けですが、慣れるとものすごく便利でした! 拡張機能でチャートを2枚としたり、一方で動画を見たりなどかなり快適ですね・・・。

 そんな週末を過ごしましたが、皆様はお盆をどうお過ごしになりましたでしょうか?

 新しいPCにMT4などをインストールして、新たに8ペアほどライン分析をやってみました。
 USDCADは、引き続きどう動くか興味がありますが、そのほかは、ドル円とユーロ円が週末大きめに下げたところを回復するかどうかですね。

 特にライン分析で、これはっていうものがありませんでした。
 唯一、今後の動きが気になるのがEURAUDですね。
 あまり、メジャーではないペアだと思います。
 AUDUSDなどと、ほぼ反対の動きをします。

 4時間足です。

EUAUD140817.png

 チャネルの下に、またチャネルができましたね。
 これが下降フラッグだとしたら、赤色矢印のようにさらに下落があるかもしれません。
 ただ長いこと、下落が続いているので、積極的にショートもしづらい感じです。
 プルバックの動きがあったら狙ってみるつもりです。

 日足です。

EURAUD1408172.png

 2本目の下降トレンドラインの方が接点が多く信頼性があります。
 このトレンドラインをブレイクしたのち、かなり急角度で深めのプルバックがありましたが、そこで反発しています。
 そして現状は、ダウ理論のジグザグがずっと高値切り下げ、安値切り下げときていたところ、その流れがとりあえず止まっているところです。

 そしてカタチは、はっきりしていないものの逆三尊っぽくもあります。
 なので、青色チャネルに沿うような形でジグザグを繰り返して青色矢印のように上昇する可能性も高いとみています。

 この青いチャネルは、安値3点がきれいにラインに接しているので、チャネルを下抜けるにしろ、チャネルに沿って上昇するにしろ、上か下への判断基準となるラインだと思っています。

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2014/08/17 23:23|未分類CM:2
 少し前まで、私はこのブログで移動平均線、特にパーフェクトオーダーを題材として記事を書いていました。
 罫線分析が主となった現在では、それほど移動平均線に重きを置かなくなってしまいました。
 また現実的に、ここのところのエントリーやらエクジットのことを思い出してみると、ほとんどオシレーターを見ていないですね。
 唯一、トレンドの減衰があるかどうかということでダイバージェンスを観察していますが、そもそもチャネルラインやウエッジなどを引いていると、オシレーターを見なくても「ダイバージェンス状態」ということがわかるものです。

 なんかこのようなことを書いていると、いっぱしのチャーチスト、ライン分析トレーダーのようですが、まあ、いつもいつも正確な予測ができるわけではまったくないですね。
 時々、ラインを引きすぎて、「うーん、このラインはなんで引いたんだろうか?」などとその根拠を思い出せないことも多くありますし(爆)

 よく時間足では20SMAやら25SMA、あるいは52SMA、72EMAが良いなどと推奨している方がいます。
 これは、どのようなパラメーターでも自分なりに、その基準でどのように判断するのかが重要なのだと思いますので、どれが機能して、どれが機能しないってことはないと思います。
 確かに、ある時間軸である期間のMAがずいぶんと機能するなってことはあるんですけどね。
 私は、数学的なこと統計的なことはよくわかりませんが、ある期間の平均を取れば、ある期間においてその平均値であるラインはある程度節目となるのではないでしょうか?(あるある・・・とすみません)

 現在、私が、チャートパターンなどと同等に重要だと思っているのは、日足の200日移動平均線だけです。
 これだけ大きな数値の移動平均線、しかも日足ということで、直接トレードには役立たないかと思うでしょうが、実際には、けっこう頻繁にこのレベルを試してくることがあります。

 よく言われるのが、5日は一週間、25日は一ヶ月間、75日は3ヶ月間、200日は1年ということですね。
 なので、日足などでは、よくアナリストの方が、この数値をもとに相場観を語っていたりしますね。

 タイトルの「200日移動平均線 三兄弟登場!」というのは、いつものように特に意味がありません(爆)
 ただ単に私が監視中のペアで200日移動平均線がサポートとなったペアを3つ見つけただけです・・・。

 左からドルカナダ、ポンド円、ポンドドルです。

200SMA

 いつものように4時間足に1200SMAを表示させて、日足の200日移動平均線としています。
 ごらんのとおりで、各ペアともほぼピンポイントで下げ止まっていますね。
 実はドルカナダは、PCをクラッシュさせてしまった関係で、200日移動平均線を設定するのを忘れ、さらに日足の上昇トレンドライン(赤色)も引き忘れていました・・・。
 きちんとこの作業を復元できていればピンポイントでショートを決済できたかもしれませんね!
 実際は無理かもしれないですけどね~

 ポンドルなどは、かなり長い下落ですが、なんとか200日移動平均線でとどまるも、そこから反発するパワーもないような値動きですね。
 いつものようにボラがあるダイナミックな動きがまったくなくなってしまいましたね。

 余談ですが、ポンド円は下降チャネルの下に、もう一本平行線を引くことができ、そのラインと200日移動平均線がシンクロしていますね。

 他のペアでもやはり200日移動平均線は意識されています。

 ドル円とユーロ円です。

200SMA2

 ドル円については、昨夜は、200日移動平均線を上抜けて、静かにそして順調に上昇をしていました。
 ただ地政学的リスクのニュースで、一気に下げたのでびっくりしました。
 一気に200日移動平均線を下抜けてしまう動きとなったものの、このまま下げることはないだろうとロングしようかと思いましたが、ちょっと怖くて手出しできませんでしたね。
 結局、200日移動平均線を再度上抜けたところで終わっています。
 
 これまた余談ですが、青色の下降トレンドラインを抜けると大きなカタチの逆三尊で本格上昇があるのではないかと見ています。
 
 ユーロ円についても、これは青色矢印をつけたところは、あきらかに200日移動平均線を意識した動きですね。
 
 このように、200日移動平均線は、かなり意識されているレベルなので機能する・・・というのが普通の考えですが、私は、大勢が意識するといったことよりも、1年の平均値というものは、そもそも自然に機能する、つまり自然の摂理だくらいに考えています。
 まあ、考え方は、どうだってかまわないのですけどね。
 フィボナッチやチャートパターンについても同じ考え方で、自然と機能するものなのだと考えることで自信を持てるというか、まあ一種の信仰みたいものかもしれませんね。
 ただ、いつも書いているとおり、その信じていることが機能しないとわかったら、サクッとあきらめてしまうことの方がリスク管理といった意味では大事ですね!

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2014/08/16 14:10|未分類CM:2
 日本のトレーダーにとって、ドル円というのは一番人気があるのかもしれません。
 ドルと円との対比、とても分かりやすいですし、もちろん日本に住んでいるから日本経済に関する様々なニュースが入ってきます。
 また、アメリカのニュースも今やネットなどで多く入ってきますね。
 そういった意味で、ファンダメンタルズ的にもトレンド判断しやすいし、さらに値動きもまあまあ穏やかです。
 よく初心者向きなどと紹介されていたりしますが、それはちょっと違うかなって思います。
 つまり中級者、上級者であってもトレードすべきペアであり、他のペア同様に、とりたてて簡単な値動きってことでもありません。
 ただ、あまりにも最近はレンジが長く、さらにボラティリティーが低下していますけれど。。。

 またクロス円と呼ばれる、ユーロ円、ポンド円、オージー円なども人気です。
 これらは、もうとっくにご存知のとおり、ユーロ円ですと、ドル円+ユーロドルの合成通貨ですね。
 直接の取引(交換)市場がなく、トレードするために作られた通貨ペアのようなものだから、さらに、ドル円の動きとユーロドルの動きを気にしなければいけない、値動きが分かりづらいといったことで嫌う方もいるようです。

 ただ、ユーロ円単体の取引量は世界で10兆円ほどあるそうです。
 なので時には、ユーロ円単体での大きな取引が、逆にユーロドルやドル円に波及するといったことがあるとのことです。
 ここ最近、といっても数年といったレベルですが、ドルストレートのユーロドルやドル円よりも、この2つを合成して作ったユーロ円の方が、私にとってはトレードしやすいですし、さらに、テクニカル分析もやりやすいです。

 ドルストレートというと、ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどがあります。
 ただし、通貨ペアの場合は、いかにストレートといえども、クロスのユーロポンドの影響を大きく受けたり、ポンドスイスなどのCHFペアなどの影響も受けたり、さらに他のストレートペア同士の影響を受けたりします。
 通貨ペアというのは、ストレートであろうが、クロスであろうが、どっかで何かとつながっているって感じが強いです。
 当たり前かもしれませんけど。
 なので、ドルストレートが取り立ててやりやすいってことは言えないと思います。

 結局は、自分で検証してみてライン分析などが機能するのかどうかでトレードすべきペアを選択するべきだと思います。
 一概にクロス円はだめ、ドルストレードが良いということよりも、本当にそうなのか?ということを試すべきです。

 私の場合は、ユーロ円、ポンド円、ユーロポンド、ポンドドル、ドルカナダなどを主にトレードして、時々、良いチャートパターンがあればオセアニア系のオージードル、NZDドルもトレードします。
 
 ただ私のように、あるいはもっと多くのペアを同時にトレードする場合は、相関性には注意すべきですね。
 たとえば、ドル円をロングして、ユーロ円をショートするといったことです。
 たまには、こんなポジションでも両方勝ったりすることがありますが、やはり正の相関性があるペア同士での反対ポジションはやめた方がいいでしょうね。
 ただ適正なロットで、ドル円で良い形ができたから、最初にドル円をロングして、その後ユーロ円も何らかの良い形ができたら、さらにロングするといったことは良いと思います。
 もちろんレバレッジの関係もあるので無理はしなくても良いのですが、粘ってもドル円が5pipsしか伸びずに失速しても、ユーロ円は軽く2桁利益でまだまだ続伸するといったということはいくらでもあります。
 これはユーロドルが伸びたからなんですけど、私はユーロ円独自ののチャートパターンなどが機能したと考えています。
 ただ、こういった相関性があるペア同士のトレードの場合は、逆行してしまったら双方をズバッと切らないといけないですね。

 上記例のように、相関性がたとえば90パーセント以上あるような類似ペアであっても、チャートパターンがはっきり出たり、あるいはチャネルラインがきれいに引けるようなペアは、やはり思惑通りの値動きをしてくれることが多く、一方、チャートパターンなどが出ていないペアの方はさっぱりってことがよくあります。
 なので私は、もっともっと多くのペアを分析対象としたいのですが、なかなか集中できないのと、把握しきれないといった自分の能力の限界があるので、なんとか8つくらいは分析をきちんとやっているところです。
 頭がこんがらがってしまうんですよね・・・。

 相関性については、FXの場合、切っても切れないことで、特に、数種のペアをトレードするときはある程度のことを知っていた方が絶対にいいですね。
 ただ、極めようとするとあまりにも奥が深いので、相関性を極めたトレードを目指さない限りは、概ね、正の相関性があるな、逆の相関性だなくらいで大丈夫です。

 ざっくりいうと、ドルが主要な流れを作るものの、ユーロがいろいろな話題を提供してかき乱し、伏兵ポンドも負けていない。。。そして、特定のイベント的に円やフラン、オセアニア通貨が絡んでくるといった全体像でしょうか?
ツッコミはなしでお願いします。
 
 代表的なドルストレートのユーロドルとポンドドルの相関性というのは、60%程度で、短期的にはもっと低い数字となったりします。
 デイトレから数日のスイングスタイルの私にとっては、この2ペアは、ほとんと別物として捉えています。
 ただユーロドル自体の値動きについていけないので、ポンドルしかトレードしませんけど。

 またユーロ円とポンド円については、逆方向のポジションをとらないようにしていますが、同じクロス円といえども、別物だなって感じることが多いですね。
 これは当然のことですが、ユーロドルとポンドドルがここのところかなり異なる動きをしているからですね、これはユーロポンドが大きく動いていることでも理解できます。
 なにやらややこしいですね! 

 詳しくはネット上に一覧表があって、分レベルから月レベルまでの相関性を知ることができます。

myfxbookの一覧表

 上記リンクは、とても便利ですね。
 短期と長期では、かなり相関性が異なることがおわかりになるかと思います。
 さきほどのユーロ円とポンド円ですと、1月レベルだと90パーセント以上と強い相関性がありますが、それ以下ですと、ほとんど相関性のトップ10にも入ってきていませんね。
 繰り返しですが、相関性に重きを置いたトレードでない限り、大まかな特徴や傾向を知っておくだけで十分です。
 
 さて、この記事を書いている間に、USDCADショート、ユーロ円、ドル円ロングで手動決済した以外のポジションがすべてトレールに狩られなくなってしまいました。
 すべて1ロットでしたので、もうどうなってもいいやと思っていたのですがすこし残念です・・・。

 今日は累計ですけど211pipsと昨日の失敗を完全に取り戻すことができました!
 ただ大きくロットをかけたUSDCADのポジションは、びびりまくりで本当に薄利でエクジットしてしまい、最後まで粘れたのは小さなロットのポジションでしたね。
 やはり、身分相応のロットでこつこつとやっていくことが基本なのだなあと思いました。
 自信があるときはロットをかけてみなさい・・・というのが私の指導者の教えなのですが、それも普段の1.5倍か2倍程度なんでしょうね。
 今日は、5倍程度とかなり無理をしてしまいました。
 
 やはり金儲け・・・強欲な私にはまだまだ克服すべきこと、矯正すべきことが山積みのようです。。。

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2014/08/16 00:24|未分類CM:0
 最近、記事として書くことが多くなったUSDCADについてです。
 まあ、半分ネタ、半分大まじめってことで読んでください。

 数日前の記事で、ヘッドアンドショルダーズのヘッド部分が「鬼の顔」に見えるなどと書いて、ひんしゅくを浴びてしまいましたね・・・。
 4時間足などを見ると、このヘッドアンドショルダーズが完成するものの、下にブレイクはしない状態でした。
 いかにも下げそうな雰囲気なのですが。。。

 今回は、その後、また同じような形のヘッドアンドショルダーズが出来て、なにか変な形の天井型となりました。

 4時間足です。 

USDCADCAT.png

 ヘッド部分がふたつで、私にはどうしても『猫耳』に見えますねえ・・・。
 思わず、また猫の顔でも描いてやろうと思いましたが、やっとのことで思いとどまりました(爆) 
 私は、ほんの少しだけ、ハーモニックパターンというものをかじったことがあって、その時には、ちょうちょが羽を広げたように見えるバタフライパターンや、こうもりの形のバットパターン、あるいはAB=CDパターンなどといったものがあることを知りました。

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 この書籍はキンドル版で購入しました。
 フィボナッチも絡めていますので内容的には面白いです。
 私は、AB=CDパターンを時々意識していますね。
 なかなか興味ある内容ですので一読をおすすめします。

 USDCADの場合は、キャットイヤーパターンでしょうか?
 おそらくそんなのないでしょうね(爆)
 
 ですが、2つの青色枠で囲んだところは左右対象、シンメトリーとなっていますね!
 ・・・ということは、チャート左側部分ともシンメトリーとなって下落するのではないでしょうか!?

 まあ、USDCADに関して、こんな分析をしているのは私くらいかもしれませんね。
 ただ赤色のサポートラインを明確に割り込んできたら、ある程度の下落があるように予測しています。

 ついでに?、日足です。

usdCADCAT2.png

 これは大きな底入れ型、つまり逆三尊(ヘッドアンドショルダーズ)を形成する途中のようにも見えます。
 そうだとしたら、今は、右肩部分を作っている途中ですね。
 赤色のサポートライン付近はけっこう強い抵抗帯となっています。
 やはりここをブレイクしたなら、もう少しは下げそうに思えます。

 日足は、特に猫にも鬼にも見えなくてネタにならないのがちょっと不満ですが(自爆)

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2014/08/14 12:42|未分類CM:0

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